So-net無料ブログ作成
検索選択

武田と哲也@ディファ有明 2016.10.5 [LIVE]

カリフォルニア旅行記の途中ですが、またライブ行ってたのでこっちを先に。
ていうか、これもだいぶ前に書いていたのにUPするの忘れてました。
その前に東京ポッド許可局のイベント行ってたけど、
これはなかなかまとめづらいので飛ばします(笑)。

SOUL POWER presents“シルクの似合う夜 part5”と題したこのライブ。
今までは全部外れて一度も行けずだったのですが、今回も取れなかった!
のだけど、某チケットサイトにて直前に出ていたものをチェックしてGET。
平日で行けるかどうか分からずに取る不安はあったので、逆に良かったなー。

プロレスでおなじみのディファ有明に行くのも初めて!!
IMG_5287.jpg
もう公演も終了しており、セットリストも普通に出ているので出しますー。

Soul wrappin'
Between the sheets
Come & talk to me
Feel like makin' love
Can't Hide Love
Never too much
SUPERSTITION
新大阪
Nice’n Slow
Ain't No Stoppin' us now
EASY LOVE
NITE CRUISE
LADY CANDLE
4U
LOVE SOUND
HEAVEN

STAND BY ME×贈る言葉
BEACH
さよならいとしのBaby Blues

んもー!前半のカバーの特濃さ半端ない!
『Between the sheets』とか『Never too much』とかは、R&Bカバーの鉄板だし、
(なんなら『Between the sheets』は
こないだの Skoopビルボード公演でもやってた)
びっくりしたのは『Can't Hide Love』と『SUPERSTITION』ね!
こんなの日本人がカバーしてるのなんて聞いたことないよ!という
選曲がすごいのもそうなんだけど、そしてこんなにしっかり聞ける上手さ。
TAKEさんの『SUPERSTITION』が合ってたのも超良かったなあ!ほんとに。
『Can't Hide Love』については曲直後のMCで
「ケイコ・リーさんのバージョンがほんとに低くて怖いよ(笑)」
とリーダーが言っていたのでやってる人はいる、らしい。
でも、確かに低かろう(笑)と想像がつくのがなんとも。
しかし、毎回こんな感じだったのかー!
今までほんとにいけなかったのが悔やまれます。

SOUL POWERメンバーでもほんとに一番好きな二人だから、やっぱり最高!
マーチンってば、この二人にやれっていってくれてありがとう!
と言う気持ちだったのだけど
今回のセットリストでそりゃこの二人だったらこういう選曲になるか
と言うのも妙に納得。

『4U』『LOVE SOUND』の2曲は先行配信されてたので、
事前にそれは聴いてたんだけど、
2曲ともすごい好み!と思ったのでライブ自体には期待していましたが、
前半のカバーだけでこの公演来た甲斐があった、
というかもうカバーだけでもいい!
って言うくらい好きな曲のオンパレードでやばかった。

個人的な感想ではありますが、TAKEさんもリーダーももともと大好きな歌い手です。
ただ、前半のカバー曲でいえば、TAKEさんのほうが頭ひとつ出てるという印象。
とはいえTAKEさんのこの日の声の調子としては少し鼻声でしたが、
それを差し引いてもやっぱりすごいボーカル力だなと(感情が乗っかってるのも含め)

『新大阪』『Nice’n Slow』についてはアルバムの初回版にも収録されているので
絶対やるなとは思いつつ、やったらやっぱり良かったー。
この曲を選曲するところが、この人たち、やっぱり信用できる!っていう。
こういうところがTAKEさんとリーダーの好きなところだよ!っていう。
(個人的にゴス、Skoopの好きな曲5曲選べと言われたら絶対入ります、これらは)
特に『新大阪』は泣けた…!なんか過去の記憶が急に蘇った的なものが。

そしてメインのニューアルバム(ミニだけど)からは当然の全曲披露。
やっぱりどの曲も好きなんだけど、あ、これリーダーの作った曲だな、
これはTAKEさんだな、ってすぐわかる、二人のいいとこ取りの曲たちだなと。
全部生で聴けたのよかったなー、やっぱ買いだなーと言うことで
現地特典がいいのだったら、現地で買おうと思ったんだけど、
クリアケースとハイタッチ会参加券だったので買わず
(買わないのかいっていう)帰ってきてから初回限定版を(当然)購入しました。

今回ドラムは坂東慧氏だったんだけど、ビルボード公演のほうが良かったなー
もしかしたらバランスなのかもしれないけど、
あんまり気持ちよく乗れなかったような…。
(あくまでも気がする、程度なのですが)

アンコールで『さよならいとしのBaby Blues』。この選曲も最高だったんだけど、
バンマス、サックス本間さんの本領発揮と言うか。
とにかくサックスの心地よさがすごくて、もともと名曲だと思うんだけど
更に厚みが増してすっごく感動したのでした。

この余韻を持ったまま、ハイタッチ会の人たちを横目に会場を後にしましたが、
今年一番いいライブだったんじゃなかろうか、と言うくらいの満足度。

二人がずっと本体(ゴス及びSkoop)に感謝と言っていて、
いつもこの二人でずっとやればいいじゃんと思いつつ、
でも、本体あっての武田と哲也だよな、と言うのも大いに納得しつつ。
本体があるから、こんな好きなことばっかりやっても
許されてると言うのもあるんでしょうし。
「武田と哲也では小さな愛しか歌ってない。遠距離なんか無理だよねえ」
っていうのが最高でした(笑)。

なかなかこういうの一本でやるのって難しいんだろうな~、
濃厚なR&B大好きなんだけど、需要としてはさほどなんでしょうねえ、もったいない。
ということで今年一番かも!とも思える素晴らしいライブでした!!!


LOVE TRACKS(初回生産限定盤)(DVD付)

LOVE TRACKS(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2016/10/05
  • メディア: CD



Sponsored Links










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: