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消えゆく景色 [日記]

かたちあるものはいつかなくなるとはよくある言葉だけれど
今月末にあたしがかなり濃密な時間を過ごした場所がなくなります。
とても感慨深いものがあって、涙は流さなかったけれど
さすがにたくさんの思い出が詰まったところだったから、
なくなってしまうのはとても悲しいなぁなんてしみじみ思ってみたりしました。

それは、あたしが高校卒業直前から短大の間、バイトしてたパスタ屋さんで、
働いていた期間としては1年半程度なんだけど、
でも、年もそれまでの境遇も違う人たちが集まって、
しかもすごく仲良くなれたこととか、ホントに今後も大切にしたい人たちで。

なので、フルメンバーで行くことは出来なかったけれど、
8人くらいで仲良くしてたうちの4人で行ってきました。
そこで働いていた社員の人はその日もいたので
もうメニューにないものとか、賄いメニューとか、リクエストして作ってもらったりして。

何かの香りとかって、そのときの思い出をバッっと思い出させたりするけど、
食べ物も同じね。なんかいろいろ思い出したもん(笑)。
しかもね、ホントに美味しいんだわ。
あたしクリームのパスタとかそれまで食べられなかったけど
そこでバイトするようになってから食べられるようになったもん。

なくなるのは、そのビルの老朽化とか、イメージ的にもいろいろ変えたいみたいで
そのフロアがごっそり立ち退きになるそうな。
確かにホントに古くて、綺麗とはお世辞にもいえないんだけど
なんだろね、汚いからこそ愛着があるというか。

いろいろ思い出話に花を咲かせたり、その中のメンバーの一人が
長い付き合いからついに結婚することになったので
その招待状をもらって、いろいろ式に向けての話を聞いてみたり。
初めて出会ってからは、気付いたら7年も経つんだから、
いろんなことが変わってて当たり前だなぁなんて改めて思ってみたり。
でも、状況や環境が変わっても、もともと持ってるものとか性格は何にも変わんなくて
懐かしいねっていうよりもホントに昨日も普通に会ってたよね?
みたいな、なんか不思議な感覚だった。
話は懐かしいね~って話ばっかりしてるのに。

帰りはそのうちの一人のクルマで送ってもらったりとかね。
そのコは当時クルマの免許取りたてで、しょっちゅうクルマ出してはどっかでかけたり。
そんなのも懐かしくって、しかもそのコが写真の学校に行ってた関係もあって
膨大な量の写真があって、それを懐かしみながら見たりとか。

当時の写真はホントにいっぱいあるんだけど。
アレだね、写真はホント残しとくべき!!
顔がパンパンでも、肌荒れがひどくても、アホな顔ばっかしてても
絶対後になったらいい思い出になるし、見返しても幸せな気分になるから!!

前に交換日記書いてたって書いたけど、
ホントに何かしらに残したほうがいい!
当時は自分で日記もつけてたんだけど、ホントに読み返すことはなかなかないけど
(あ、因みにこのblogも書いておいて読み返すってことは殆どないよ)
書いてみて自分を確認するという意味では本当にいいと思うのですよ。
っていうか、記録しないと記憶できない。記憶力がとってもじゃないけど弱すぎるので。

元カレに会いたいなって思ったり(深い意味はないんですけどね)
ちょっと切ない気持ちになったりしましたが、
でもホントに楽しかったです。
あそこで得たモノはあたしにとって、結構大きかったと思うから。

因みにチャオというお店でチェーン店です。
何処にでもあるわけではないんだけど。店舗リストはこちら
お近くの方は何かの折に是非。ホントに美味しいから。

ちょっとしたちいさなこと [日記]

大事なのは関わることなんだなぁと実感しました。
こないだ、お休みの日に、珍しくなーんにもすることがなくて、
そういう日は大体ごろごろしながらたまったビデオを観るのが日課なのですが、
その日はダラダラするのにはちょっともったいないくらいのお天気でした。
お腹もすいたけど、おうちで食べたい感じじゃなくて。

ウチから30分くらい車を走らせたところにCostcoがあって、
そこにお買い物に行くのを提案して、行ってみることにしました。あたしは行ったことあるけど。
久しぶりにお母さんとパパ(←ウチはこう呼んでるのよ)と家族三人で揃っての外出。
(あ、ウチ弟も居るんだけど、彼は不参加で)
よくよく考えたら、オカンとどっか出掛けたりすることは結構あるんだけど、
パパを一緒に連れて行くことはなかなかなかったなぁ。

我がファミリーは基本的にはいつからかあんまり仲良しじゃなくて。
パパとだけ、みんなうまくやっていけなくなった。
それは、なんていうか、大人になってくるといろんなものが見えてきてしょうがない部分も
すごくいっぱいあってどうしようもないところまで来てた時期もあったんだけど。
別にそれはあたしが反抗期とかそういうのじゃなくて、
不信感とかこれ以上止められないところまで来てたから、家庭内別居みたいになってたし。
でも、あたしだけじゃなくて、みんなちょっとだけ落ち着いた時期だったから
一緒に出掛けたりしてもいいかなと自然に思えたのです。
ただの買い物だけどね、でも、それすらもなかなか難しかったのよ。

あたしもパパに対しては、ちょっと距離を置いてたんだけど、
なんとなくちょっと買い物くらいという気分で出掛けたら、
帰ってきてからすごく久しぶりに家族全員で一緒に食卓を囲んだりして
(とはいっても、おもろいお惣菜とか買って来て食べたんだけどね)
久しぶりにほのぼのした時間を過ごせました。

ウチのパパは、着物屋さんに勤めてる関係上、
この時期は七五三の展示会とかすごく忙しくて、
半月は出張なので、翌日からもう居なくなっちゃったんだけど、
でも、メールが来て昨日はありがとうとまで言ってて
こんなことで喜んでもらえるなら、たまには一緒に過ごすことも悪くないなと思った。
パパにもかわいいところはあるんじゃないかと。

とはいっても、長いこと一緒に居ると絶対に何かしら問題が起こるのは間違いないので
ほどほどでって感じではあるんだけど。
このバランスが難しいなぁってのはあるんだけど、でもちょっとずつでもいいから
関わっていくことを辞めてはいけないのかなと思ってみたりしました。
それはなんに関してもそうだとは思うんだけど。
一番身近なはずの家族の関係で思い知らされました。うーん。

スノボに行ってきましたよ第二弾(2006.3.18・19@野沢温泉) [旅行]

すっごいハマったかも。
別にもともとすごいスポーツ馬鹿ではなかったハズ。
高校時代は部活を禁止されておりました。
中学時代はソフトテニスをやっておりました(でも市大会出場レベル)。
小学校の頃は友達と放課後毎日バスケして遊んでました。
が、基本的に周りがみんなスポーツできるコが多くて、
あたしは運動に対して苦手意識を若干持ってました。

サーフィンも、水泳も、ガツガツ(とまではいわないが)やるようになったのは
仕事をはじめてから。運動不足が気になってたというよりは、
身体を動かしたほうが気持ち良いのでは?というのははじめてから分かったこと。

前回も書いたけどスノボ(と言うか雪山)だって、10年間拒否し続けてたのに
そのことがばかばかしく思える面白いっぷりってば。
もーホントに、次のときまでに全部揃える!もう決めた!!

さて、今回の行き先は野沢温泉スキー場。
せっかく行くなら温泉地!というあたしの希望は通ったので、こちらへ。遠かったけどね。
メンバーは、前回にプラスして3人の総勢7名。
クルマ2台で行ってきましたぞ。
早朝3時から出発したのに、なんだかんだダラダラしたりして到着したのは既に9時過ぎ。
ボードレンタル屋のおっちゃんが感じ悪いとかいろいろあったんだけど、
昼イチからのスタート。てか、いきなりお昼食べてからはじめたもんね。

今回は今年2回目ということもあって、前回の復習みたいなところから始めました。
前回、ひざパットなしってのもあって、ターンをビビりながらしか出来なかったので、
今回の目標は、スムーズにターンしながら滑ること。

はじめるとなったらいきなり山頂付近まで行きました。
ま、上のほうが雪質がいいってこともあるんだけども、
何回やってもやっぱり上の方に行くのはなんていうか緊張しますな。
でも、前回1ヶ月前にやってるからか、思ったよりは出来てた。
前回、「腕を行きたい方向に動かせば、足も勝手に動くから。」
と、教えてもらったことがやっと実践できた。
と、いうかあたしの場合は実践できてみて初めて、言ってたことはこういうことなのか。
とか、後から気付くタイプなんですけどね。

行ったのはかなりなだらか且つ広いコースで、結構安心して滑れた。
あ、因みに天候は晴れ。でも、その週の中盤くらいで雪が降ってたみたいで、
地面がアイスバーンということはなくすみました。よかったよかった。

昼イチスタートの為、そんなに長いことは滑れずに降りなくちゃいけない時間。
最後下っていくのは初級者コースの林間コースなんだけど、
林間コースは、急ながけの近くにあるくせに、柵とか何にもなくって。
めっちゃ怖かった~。しかも日が当たらないからか、ガリガリ言うし。
下がアイスバーンとか、急傾斜とか、幅が狭いとか、がけの近くとか
そういうところに行くととたんにビビって、上手いこと滑れないというのが難点です。
更にそんな中、雨が降ってきましたよ。明日は大丈夫か心配。
でも、なんとなく掴んだような気になって1日目は終了。

戻ってから、民宿でみんなでご飯食べて、ちょこっとダラダラしてみたりして。
温泉地だから、街中探検もしないとねってことで
…っていうか、お風呂に入りたかったので町の温泉に行ってみる。
なんかね、草津とかみたいにタダで入れるんですよ。
で、お風呂の釜しかなくて、頭洗ったり身体洗ったりはそれでやってねっていうのは
別府と同じ感じ。ま、イオウのニオイとかも大好きなのでお構いなしで入ったけどね☆

上がってから、メンズが準備しててくれた温泉たまごを作るところに行く。
なんか、これも草津ほどは大きくないんだけど、源泉の場所みたいのがあって
(夕方からずっと雨が降っててあんまりのんびりは観てないんだけど)
そのすぐ近くに温泉たまごを作る釜みたいのと、足湯があって。
コレも晴れてたらすごいのんびり満喫できたんだろうなぁ。

取り敢えずお酒を買い込んでまっすぐ帰りました。
たまごは固ゆでに仕上がる予定がかなり半熟。
黄身が半熟ならいいんだけど白身(←あってる?)も半熟だった。
でも、みんなで誰が一番綺麗に食べられるか競争などして楽しみましたぞ。

あとは、寝るだけだからという理由で酔っ払いモードに突入してみる。
実際にすごく飲んだわけではないから、全然なんだけど。気分はね。
あたし、普段家に帰る前提があると酔えないんですよ。
気が張ってるというか、気を抜けないというか。もったいないんだけどね。

そのあと、また夜中といえばのGIRL TALKを散々しまくって(2時間ほど)就寝。

翌日は、朝の7:30からご飯食べて、すぐに着替えて出かける。
スキー場自体は8:30からやってるので、ちゃっちゃと。
2日目はあいにくの雨でしたが、スキー場にたどり着いてみると雪!!
ちょっと視界が狭かったりはするんだけど、でも、滑りやすい!!
前日よりも全然滑れててたのしかったぁ☆

ご飯を食べる前くらいから調子悪くなったものの、
また山頂のほうに向かって滑り出したら体調も好調!!
上はホントに視界なくなったけど、すごいパウダースノーで、
誰も滑ってないところを滑ったりすごいゴキゲンです。
調子よく滑りすぎて、気付いたら一人になってて、10分ほどはぐれる始末(笑)。
だって、ケイタイなくしたり壊したりしたら怖いから置いてってたからさ、
(だから写真もなしだよ)
ホントに迷子のお呼び出しをしようかと思ってました。出会えてよかったよ…。

そんでもって、また林間コースに悪戦苦闘しながら戻ってきました。
結果的には全コース制覇!!(山頂・上級者コースを除く)
いや~、ものすごいアクティブに滑ってましたよ。
なんかね、最後とかは滑るところなくて、ソリ状態で滑ったり無駄なことしたから
何故か腹筋が痛くなりました。あはは。

でも、ホント楽しかった!スノボのほうがサーフィン人口より全然多い理由は分かった。
だって、サーフィンのほうが難しい。
でも、今回のスノボでターンとかのやり方がわかってきたから、
コレがサーフィンに生かせたらすっごい楽しいだろうなぁって思った。

さてさて、終わった時点で4時。これからお風呂に入って帰りました。
ドライブも含めてやっぱり大人の修学旅行は楽しいなぁぁ♪っと。
なんだかんだで家に着いたら夜中の2時回ってたよ。
翌日ちゃんと仕事にいけたあたしエライ。みんなもエライ。(若干遅れてきた人も居ましたが)

ほんとに今年はグッズ揃えちゃうぞ~☆
もう既にある程度イメージは固まってるんだ。
ホント楽しみ~。

…って、これ以上アクティブになってどうなりたいんだろうか(笑)。

米米CLUB復活! [音楽]

ま、あたしも今日のめざまし観て知ったんですけどね。
こないだのゴスペラッツのときもだけど、ネタ元は基本、朝のめざましっていう…(笑)。

今回の再結成は石井竜也のライブ最終日に発表になったそうで。
竹下宏太郎とかは居ないのね~。と思って調べてみたら、
もともとのオリジナルメンバーは今回の再結成メンバー9人で、
最大17人も居たらしい。知らんかった。
そして、更にWikipediaにはものすごく詳しく載ってます。こちら。
9人って少ない気がするんだけど、でも普通バンドで9人て多いよなぁ。

しかし、本当にウレシイ!
こないだのベスト盤がでて、そろそろじゃないかと。
もしかしたらって思ってたんだけど、ついに来た!という感じでした。

行ったことなくて悔やまれるライブの中でも、ホントに高い位置を占めてて、
今後も行ける可能性は再結成しかないと思ってたんだけど
まさかこのタイミングで再結成とは。ホント今年はあたり年ですわ。
TVでライブ映像を見ては、この場所を体験してみたいと思ってたんだけど
当時はまだ小学生だったり中学生だったモンで、ライブに行くということをよく分かってなくて…。
だって、あんな大掛かりな作りを体験してみたいじゃん!
曲だって大好きなんだってば!!

小学生の頃、あたし放送委員会だったんだけど、
よく米米の曲をかけては一緒に歌ってました。懐かしいなぁ。
デビュー時からの曲をさかのぼって聴いてみようと自主的に思ったのもこの頃からかも。

なんていうんだろうなぁ、今でもそうだけど、
カールスモーキー石井の雰囲気というか、スキなんですよね。
(公式HPにカールスモーキー表記だったのでこの通り行きます。
これもなんていうかまたウレシイ。てっぺいちゃんだ☆)
ねっちょりした魅力って言うのかしら?(って、コレ褒めてるのかしら?)
BIG HORNS BEEも結構いろんなライブで参加してるのを聴いてたりして、
やっぱりこういうの好きだなぁと思ってて、やっぱりまとめて観たかったので
ホントこのタイミングはうれしいです!!
でも、再結成メンバーはフラッシュ金子さんだけで、BHBは入ってないんだよね…。
どういう感じになるのかしら??

チケット取るの大変そうだけど、でも絶対行きたいなぁ!!!
そして誰を誘って行こうかしら?行きたい人あたしに言って下さい。

と、いうわけで。もういきなりHPが復活しております(って実はあったみたいなんだけど)
こちらで今後の流れはチェックってことで。
トップページの写真がなんとも懐かしくもあり、今後を期待させる感じになってます!
http://www.komekomeclub.net/

活動予定期間は今年の4/1~10月末まで、
リリース予定はシングルアルバムそれぞれ1枚、その他DVD化されていないモノのリリース
コンサートは9月~10月にアリーナツアーとのこと。
夏フェスとか出てくれないかなぁ?面白そうだけど無理かしら??

いや~!!楽しくなりそうです。ベスト盤をもっかいちゃんと聴きなおそっと。

米~Best of Best~

米~Best of Best~

  • アーティスト: 米米CLUB
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: CD


GIRL TALK [日記]

と、言えばアムロちゃんもAIちゃんもTLCも歌ってたけど、
個人的にはアムロちゃんのがしっくり来るかなと。

あたしは常々、女のコは苦手だとか、キライだとか言ってますが
それはまぁ、確かになんというか、苦手なのです。女子校出とは思えないコメントだけど。
だってさ、女のコって単体のときと集団のときと違うし、
なんていうか、仲良くなったところで本心なのかが甚だ怪しいと思うんですよ。
だからって男のコがみんな本気であたしと仲良くしてるかって言うと
みんなかどうかはわかんないし、実際人間性の問題だとは思うけど。
でも、男のコのほうがよっぽどラクだ。と思う。

だからといって、女のコも同じく人間性の問題だとは思っていて(そう思いたい)
仲良くしてる人がまったくいないということではなくってよ。
大体、その年代において多くて3人ぐらいが限界ですが、
でも、ずっと続くだろうなぁとか、ずっと続けたいなぁと思う友達もきちんといて。

ま、そんなひとりとこないだ久しぶりにご飯食べに行きました。
仕事の話とか、恋愛の話とか周りの話とか、そういうのが中心ですが。

彼女とは、考え方一つとっても、殆どが正反対なんだけど
でも、面白いと思うポイントが一緒だったり
ものの楽しみ方というか、その方向性が一緒だったり、
くだらないポイントでのこだわりが一緒だったりとかして、
なんていうか、話してて飽きないのと、ホントにずっと続きそうな感じのヒトなのです。
普通に考えたら、あたしがイライラするであろうところもいっぱいあるのに
怒る気になれないというか、実際怒るようなこともほぼなく。

たとえば、くだらないポイントといえば
靴を買ったときに箱は絶対捨てないで、靴の写真貼り付けてとっとくとか(笑)。
ネタとしては、ホントに小さいことばっかりなんだけど、共通点はヒトを近づけるからね。

ものの楽しみ方は本当に重要だと思うんです。
例えば、デートに出かけたとして、
行くところとかそういうのはざっくり決めておく必要はあると思うんだけど。
でも、それがすごく細かくて、その通りに行かない人とかとあたしはうまくやっていけない。
ご飯食べようと思ったら、お店が閉まってたとして、
それで偶然他のところに入ってみたらすごい美味しい可能性だってあると思うし。
逆にすごくまずかったとしても、笑っちゃうくらいじゃないとだめだと思うんです。
そこですごい不機嫌になったりする人とかいるじゃない?意味わかんない。
だって、楽しくなかったら好きな(または好きになる可能性のある)
人と一緒に過ごしてみる意味なくないか?
しかも、もし閉まってたら、「また来ようね☆」っていう口実にもなるじゃんか!

…えーと。なんか言いたいことがまとまらなくなりそうなので戻しますが。
旅行とか遊びに行くのとかもきっと同じで、そういうのがウマが合うなのかもだけど
このノリってすごく大事だと思うのです。

何かを楽しいって思うのは誰と一緒かによるところがかなり大きいと思うので、
やっぱりそういうのはウマが合って、ノリが合う人とじゃないとね。

なんていうか、あたしはテンションとか物事に向かう姿勢が
上がったり下がったり非常に激しく。
テンションだけじゃなくて、考え方とかに関してもそうで、
すごい妄想に浸ってみたり、急に現実的になってみたりとか、
簡単に言えば、自分で自分に振り回されてる感が結構の頻度でありまして。
発言することとか、思うこととして、ベースラインは一貫してるんだけど
脳内ぐるぐるの頻度としてはちょっとひどいなと思ったり。

どっちかっていうと今は、とっても現実的かつ、テンションはかなり低め。
何がきっかけで上がってくるのかもよくわかんないんですけどね。
例えば、仕事とかも面白いなぁって思うことの反面、
このままいつまで続けていくんだろうとか、続けることで何が残るんだろうって思ったりとか。
恋愛の話とか、特に今あたしが進行中のうきうきすることは特になく、
話を聞いてたら、そういう風に人を思うこととか、その一生懸命さとか
すごく羨ましいなぁってぼぅっと思ったりとか。

…ま、なんでこんなに冷めてるのかが自分でわかんないからなんとも言えないんだけども…。
でも、そういう話で、あたしも取り戻したいなって思ったりとか。
そういうのっていいよねぇ、なんか。

ちょっと自分の中でずっとそういうのから遠ざかってたというか、
痛い思いをするかもしれないなら、だましだましでも平穏無事に過ごして居たほうが
よっぽどましなんじゃないかって、ずっと思ってて。
むやみやたらに思いを広げてみたり、コメントしないようにしてたんだけど
彼女の話を聞いていたら、恋愛体質なほうが、ずっといいんじゃないかと思ったりした。
なんていうか、いろんな人のいろんな話を聞いて体験したつもりになってみて
それでなんとなく何もしないで居たほうがラクはラクなんだけど、
いろんなものを身をもって感じてみないと本質は分からないのは当然で。
一度や二度の痛い思いをして以来、出来るだけ楽なほうに行こうとしていたら
あんまりいろんなことを感じられなくなっちゃいそうだなと思って。
ま、難しいんですけどね。そんなことを考えたりしました。

でも、そうやってたまに頭の中を切り替えてみたり、
笑いまくってなんとなくスッキリしてみたり、
そういうことってやっぱり大切なことだなと再認識。
ホント彼女には感謝だし、そういう大事な友達はホントに大切にしなくちゃ。
たまには懐かしい人にも連絡してみよう。

米倉利紀@Zepp Tokyo 2006.3.10(ネタバレあり) [LIVE]

会社休んだがな。なんで金曜なのかね。
ていうか、休んだついでに病院に行ったら
その帰りに駐車場の柱にぶつけてクルマをボコボコにするという
大惨事になりましたが、とにかくこれには向かいました。

今回は、前のライブ参戦記事にも書いたとおり、
DJ HIRAKATSUが参加ということで!
取り敢えず事故ったことはいったんおいといて
楽しむことに専念してきました!!

もともとは、『Nasty Groove Night』『nice & easy』
と、ずっと今はなき赤坂BLITZで毎夏開かれていたこのライブ。
事務所の変更の時期と同じくして、赤坂BLITZはなくなり、
『gotta crush on..... 』というタイトルに変更になり、
場所もZeppに移して、シーズンも冬~初春に変更になり。
ま、ファンとしては新しいネットのファンクラブには
入っていないって言う不届きものではありますけどね。

昔のファンクラブ限定のDVDとか
やっぱりいくつか買わないままのもあったから
欲しかったなぁとか、そんなことも思いつつ、
ホントに堪能してまいりました。
いきなりですがセットリスト。

emergency
forever and ever.
Serious
I'm not feelin' you.....
LOVE LOVE LOVE
no pressure for love
I will
you got me in your hands
sole soul
what cha' gonna do 'bout
The Other Side
Love in the sky

月と太陽
情熱灼熱

I can't decide..... (新曲)
未完のアンドロイド
奇蹟 ~heart~
大丈夫っ!

まず、登場でDJ HIRAKATSUのプレイ。
昔の曲とかを繋ぎながら流して行きます。
曲目はなんだったかまったく記憶なし。
唯一覚えてるのは『from “O”』と、『大丈夫っ!』くらいしか…
いや~。彼を呼んだのは素晴らしいと思ったんだけど
(この辺は後ほどゆっくりと)
会場の反応としてはたいしたことなかったような…。

そこから本編がスタート。
メンバーは、全員前回のZeppとほぼ同じ、
あ、コーラスは前回のツアーのYUKIさんもいたから
前回とはちょっと違うか。んですが、
今回はHIRAKATSUの参加もあって、
結構ブリブリな曲も多いんじゃないかなと期待してたのですが、
まーさーに!そんな感じ!!

『I'm not feelin' you..... 』『you got me in your hands』
『sole soul』『what cha' gonna do 'bout 』なんかはホント、
HIRAKATSUのスクラッチと合ってて良かったです!
『I'm not feelin' you..... 』なんかホントに大好きなんだってば。
今までDJと一緒にやってたりなんかしたら
いいだろうなぁって思ってたんだけど
それがHIRAKATSUでよかった。
だって、どうせ取り入れるならいいDJのほうがいいじゃないですか。
あ、『奇蹟』も意外性が良かった。

更に、ヤマンダくんも相変わらずよかった。
個人的にはベースってすごくスキで、このベースがだめだと
もう全体がだめなくらい、重要だと思うんだけど、
安定した感じで良かったです。

今回のアレンジはツィンゴさんがやったとのことなんだけど、
『emergency』とか『forever and ever.』
なんかも昔のまんまでやるとちょっと時代が出ちゃう
と思うんだけどお洒落かつかっこよくアレンジされてました。
ど頭の『emergency』は特にそう感じた。かっこよかった。
『未完のアンドロイド』は原曲にかなり近いままで
それはそれでかなり良かったです。(理由は後ほど)

バンドメンバーってやっぱりかなり重要だと思うんです。
だって、やってる音と、バンドのメンバーの方向性が違ったら
いくらバンドでやってる人じゃないからとはいえ、
目指す着地点が合わないもんね。
前にも書いてるけど、とある人のライブでは、
ギターソロのときに
「あ、この人こういうジャンルのひとじゃないんだ」
って感じちゃったことがあって、そのときに醒めた感じがしちゃって。

ヨネちゃんのメンバーはいつもそういう意味では
セレクトがいつも良くて
世界観を崩さずに来てるなという印象です。
ただ、バンマスは、ドラムの倉内さん、ギターは羽田さんって
コーラスはアミュちゃん・マミちゃん・トコさんっていうイメージだったり
ダンサーは入ってたほうが映えるなという印象だったり
(そしてRyonRyonとか、KABAちゃんが懐かしい)
まぁ、そういう希望というかはあるんだけど、
でも今のメンバーも全然申し分ないプレイだったと思います。
(って完全オタクな内容ですね)

本編はツアーはアルバムの良さに比例すると思うんだけど
こういうアルバムと関係なくやるライブは毎回単純に
なにやるのかしらん?ってところだったり、
純粋に楽しみに行くという意味ではかなりスキなのですが。
そういう意味ではやっぱり夏にやったほうが
気分的にいいような気はするけど。

登場でいつもウキウキするのは髪型。今回はモヒカンですから!
しかも、かなりばっさり行ってました。
爆笑。でもめっちゃ似合ってた。
本編頭は白いシャツに下がパンツなんだけど、
パンツがデニムで、ベルトの下のところは
切り替えになってて黒いパンツ。
(分かりづらいっすよね)

2つ目は、何処で着替えたんだっけな?
『Hey Mr.DJ』を歌い始めて(まず他の人の曲やるのが珍しい)
途中でヨネちゃんだけはけて、戻ってきたら
迷彩のつなぎに、黒に白の細いストライプの入ったジャケット。
このジャケットもワザとほつれをだしてるやつをざっくり着て、
足元は黒いハーフ丈のブーツ。

アンコールは、白に赤いステッチつきのデニム。
赤くて太いチェーン。それと、T-shirtsをまたもタンクトップ型にして、
左側だけ、もう一枚5分丈のT-shirtsを着て、
片側はマントのようにしてました。(あーまたわかりづらい)

相変わらず何着てもホントに似合うなと思ったけど、
1つめのシャツの横から横っ腹がちょこっとだけ出てて
うーん、年には(今年34歳)かなわないよな、
とか思いました。あはは。
因みに今回は左手の薬指にリングしてましたよ…?

いつもの歌って踊ろうコーナーは
アンコールの『癖』で。今回は踊りなし。
Oツアーのときもこの曲でやったんだよ~といいながら、
再発になったDVD、『O means O』の宣伝も忘れずに。
会場の声もめっちゃ出てて、本人も満足そうにしてました。
「今日はすごい!」って言ってたし。

そうそう、新しいほうのDVDは
デイリーランキングが4位とか5位らしい。
ずっとじわじわしっぱなしなんだけどねぇ。
ここでガツンと行ったりするんだろうか…
でも、本人がそういうの嫌がってるからなぁとか思ってたけど
(今まで売れそうになるとわざとそうじゃない
方向に行こうとするように見えてたので)
今回のコレはすごく嬉しかったみたいで、
嬉しそうに話してて、初めて売れること、売れていくことへの
積極性みたいのが垣間見れてファンとしては嬉しかったのでした。

個人的に嬉しかったのは、『The Other Side』とか、
『I'm not feelin' you..... 』『forever and ever.』
『you got me in your hands 』『奇蹟』『大丈夫っ!』かなぁ。
まぁ、『大丈夫っ!』は締めとしてやるだろうと思いながらも
今回のラスト2曲は個人的には泣きポイントなので
やっぱりやってくれて嬉しかったです。

前半のトークのところで、大阪のときに、
1番好きな曲は何ですか?っていう質問で
「決められな~いっ」と言ったファンがいたらしく
『決められない』って言う曲を作ったっていう話をしてたんだけど
歌おうコーナーの流れで、その『決められない』を披露してました。
イメージは80年代アイドルの雰囲気とか言ってて、
完全フリ付き。左右にウインクしたり、きめポーズ作ったり。
マシューの藤井くんをイメージしていただけると
かなり近いものがあるかと…。

その『決められない』に続いて、
デビュー曲『未完のアンドロイド』。
コレも、当時のPVのきめポーズをしっかり再現してて爆笑。
前に「なんでこれのときあんなスーツ
(バブリーなやつね)着て、
更に白い手袋してるんだよって感じだよね~」とか言ってたし、
本人ももう面白がってやってるからすごいサービス精神です。

今回は会場も本人もノリノリで、
なんていうかそういう空気になってて楽しかった。

MCも相変わらず笑わせるところもあり、
講演会状態に語るところ(コレも結構毎回グッと来る)
もありで満載の1時間40分でした。
よく考えたら昔より短いなぁと思ったりもするけど
ホントに大満足!!
「2006年はみんなに会える機会も増やしたいと思ってます!」
って言って最後のお決まり、マイクなしの「愛してるぞ~ぅ!」
って言って、帰って行きました。

当然のことながら、相変わらず歌はうまいし。
コメントもオトナになったなぁと。
…って10コも下のコムスメが言うことではないと思いますが。
だって前はもっと大人気なかったもん。

終わってから、「DVDは売り切れです~」って言ってました。
あたしはもう注文したんだけど、他のと一緒に来るので
届くのは、来月の頭なんですよ。
ま、どーせ買ってから観るまで時間かかるからいいんだけど。

終わったら、DVD&CD売り場にセットリストが載ってて。
こういうの、ちょっと前からやり始めたんだと思うんだけど、
コレはものすごく助かります。
だって、あたしいつも行ったライブのセットどおりに
iTunesにまとめててさ。コレがあるとすぐ出来る。
しかも、どの曲がどのアルバムにあったかも
ご丁寧に書いてあります。
ま、買ってもらうためなんですけど。
全部持ってるので、ココで買うことはまずないんですが。

いつもパンフは買ってるので買いました。
ていうか、もう写真集の域なんだけど。
別にビジュアル的には全然好きな感じじゃないんだけど、
もうずっと買ってるから、あとには引けないという(笑)。

いつものきめポイントは外さず、楽しむところとか
お客さんいじりは細かくやって…とか、
ちょっとしたことの一つ一つがホントに毎回飽きさせないライブで
ホントに楽しかったです。

次がいつになっても、楽しみに待ってられるぞっと。
(k)new my thang

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  • 発売日: 2006/03/08
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O means O-Toshinori Yonekura CONCERT TOUR’01 musica spazio 9 “O”

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自分へのプレゼント [美容/お洒落/お買い物]

わたくし、3/15を持ちまして24歳になります。
24歳は自分の中ですごく特別で。何か自分に御褒美がしたいのです。
自分の為になにか高価なもの?
うーん、バックとかネックレスとかなんか買ってあげたいんだけど
そういう区切りのときって何を買うもんなんだろうか。
しかも、区切りとは言うものの、自分の中で特別なのであって
24歳だから何なんですかとかそういうのはないのです。

因みに高価なものって言っても10万とかそういう単位じゃなくて
プチ贅沢ぐらいのでいいんです。
あたし何買っても自分で買ったものって
買うことに意義がある的になっちゃうから
すっごく高くても大事に出来ない気がするんだよね。

ここで一生モノの時計とかになるんだろうけど、
でも、時計しないからなぁ…。
しかも時計に関して言えば、こないだ安いのを時計する練習用に買ったのね。
んで一日してみたんだけど、2時間が経過したところで
かゆくてかゆくて…。
文字盤の裏が直接肌に触れるところになりますが、
そこがすっごくかゆくなって、はずしてみたらそのカタチのまんま赤くなってた。
金属アレルギーになってからそういえば時計もしたことなかったので
まさか腕もダメだとは…。

ホントに悩んだんだけど、オーダーしました。
ネックレス。Tinyの。自分でアクセサリーちゃんと買ったことないし、
そういう主義じゃないわ!とか思ってたんだけど。
でも、指輪とかはさすがに自分で買う気にはどうもなれないが
(だってやっぱ貰いたいじゃんね、こればっかりは)
でも、ネックレスくらいならいいかなって。
あ、オーダーなんだけど。別に特別な何かみたいなことじゃなくて
注文を受けてから作るみたいな仕組みなのです。
なので、まだ届いてなかったんだな。

オーダーしたのは2月の頭なんだけど、
2月いっぱいでそのネックレス、オーダーも終了になりました。
なんとかぎりぎりセーフでした。間に合ってよかった。

もともとなんで欲しいなぁって思ったかって言うと、
辺見えみり嬢のblog『えみり製作所』にて紹介されてたのがきっかけ。
それは、こちらの記事
あたし大好きなんです。なんかさ~。女のコって感じじゃん。
顔もタイプ。こうなりたいなぁとか思うんだけど遠いやね。
実際格好に合うのかって言う不安も若干ありつつ、買うことを決める。
ま、値段は確認してからと思ったけどね。

んでもって、ネットで検索してたらたどり着いたのが、
『オモムロニ。』さんというblog。
ものすごいオサレblogとして有名らしいです。
あたしもこちらで紹介されてた楽天ピアス買いました。それがこれ。

ゴールドピアス・クレーブラット

さて、話を戻しますが、
色々と書いてあって、売ってる場所を確認。
あたしは渋谷パルコのアプレミディ・セレソンに行きました。
一番アクセスしやすかったってのが理由なんだけど。
お店は地下の本屋さんの向かいにあって、雑貨とかを取り扱ってるんだけど
その一角にTinyのアクセサリーが並んでます。
なんかね、すごいかわいいの。他も全部買い占めたい気持ちになるざます。
ピアスとか、リングとかもあるだよ。
お店のお姉さんもめっちゃ丁寧で好感が持てます。

さて、そんな1ヶ月待ってたネックレスが上がりました。すげーかわいいってば。
その待ち時間が合ったから更に楽しみでした。
思ってたよりもつけたら意外と長いなと思ったんだけど
アジャスターもついてて、短くも出来ます。

ネックレスのみってのもアリだったんだけど、
せっかくだからと思って、ダイヤモンド付きにしてみました。
なしだと¥17000くらいらしいんだけど、ダイヤモンド付きで5000円UP。
実際つけてみたら、あっても全然目立たないんだけど、ま、自己満足ですわ。
お値段的にもお買い得。悩まないで買えるくらいの範疇だったし。

Tinyというブランドなんだけど、ホントにブランド名のとおり、小さいの。
見た感じよりも実際につけたほうが意外と大きいなと思った。
でも、すごい主張した感じではなくて、お上品。

ホワイトゴールドとイエローゴールドがあって、
ホワイトゴールドの素敵さは、前にリングを
これまた大好きなスタージュエリーで買ってもらったことがあって、
今までのあたしだったら絶対ホワイトゴールド買ってると思うんだけど、
これは悩んだ挙句、イエローゴールドにしました。

載せてみたけど非常にポヤポヤでよく分かりません。
接写が出来ないんだけど~なんで??


年齢的にもやっとゴールドに抵抗がなくなってきたというか。
手始めはタイ旅行のときにゴールドのピアスを買ったんだけど
意外とイケるなと思ってから、バックにワンポイントとか、
ボタンにワンポイントとかで慣らしてきたから結構もう大丈夫。

あ、24歳が大事だったのはね、小さいとき、24歳で結婚するもんだと思い込んでて
そのまんま来ちゃったから、実際になりますって時に全然違うことに凹んだという…。
だから、一人でがんばってる自分(笑)にご褒美のつもりだったのです。

まだつけて出掛けたりしてはいないんだけど
でも、きっとゴキゲンなアイテムになるのは間違いない予定。
ちょっとだけ女のコ気分になれてホント間違いないです☆

久しぶりの再会 [日記]

こないだ、5年ぶりくらいの友達に会ってきました。
一番バカバカしいことで笑ってたときで、
いわゆる箸を落としただけで爆笑してた頃、高校のときの友達です。

あたしは女子高に通ってて、ホントに笑いが第一だったのでした。
だって、ホントに毎日明日は何して笑わせるかとかが勝負で、
みんないかに自分をおもろく見せるかに必死だったんだよねぇ。

あたしは当時、前歯を差し歯にする途中で、仮歯を当ててた時があって、
そのときは登校中だけその仮歯を入れて、学校の中ではずっと外して遊んでました(笑)。
いや、その仮歯がむずがゆいってのもあったんだけど、
それも含めて面白さが最優先だったなぁ…。

そんなことばっかりやってたから、今だにそのクセが抜けなくてねぇ…。
ホントに女子校とかに通うと、女のコっぷりは抜けます。マジで。
だって、男のコの目を気にしなくなるのはもちろんだけど、ホントに女のコしかいないから、
力仕事とかも本気でやるからね~。
だから、男のコにやさしくされるのに慣れてないというか、
ちょっとしたことでも感激するというか。

でも、おかしいのはその久しぶりに会ったコもなーんにも変わってなかったこと。
やっぱりちょっと大人になってたし、綺麗になってたけど。
でも言ってる事とか、手の動きとか、なんか全然変わらないことに懐かしさを感じました、うん。
きっと高校くらいってやっぱりもうある程度姿・形が出来上がってるから、
もう大して変わらないのかもなぁって。
これが小学校の友達と再会だったら別なのかもだけど。

あたしは、すごく友達が多いと思われがちなのですが、
実際は、ある程度の人と深い付き合いをするほうが好きで。
というか、自分のキャパ以上に仲良くするのは不可能だと思うタイプなので
それぞれの時期で会いたい人なんか限られてるんだけど、
そのコにはホントに会いたかったんだけど、今まで全然チャンスがなくて。
ま、前回書いてるスノボの予定が飛んで。
でも、絶対会いたかったのと、このタイミングしかないなと思ったので、会ってきました。

会えてよかった。だからってなにかすごいインパクトのある何かがあったとか
コレを機にあたしの中で何か決意が芽生えたとかそういうのじゃないけど、
単純に人に会って楽しいと思える時間がすごせてよかった。

結局人の本質はあんまり変わらないのかもなぁ、良くも悪くも。
そんなことを思ったお休みでした。

でも、ホントに何があるかわかんないなと。
一番バリバリ働いてそうなコがお嫁に行って子育てしてたり、
カタギな仕事してそうなコが意外とチャレンジしてたり。
あたしみたいにふらふらしてそうな人が一番普通に仕事してたりね。
そう思ったら例えば10年後とかもわかんないなって。
でも、そのときに落胆しないようにちゃんとしてなくちゃなって思った。
最近また太ってきたんだけど、甘んじないようにとか、
人と会うときくらいは綺麗にしなくちゃなとかね。
とか言ってこの段階で出来てないんだけどな。

『FOR REAL?/久保田利伸』 [音楽]

『United Flow』が2002年4月リリース。
そして、2006年3月です。4年も経ったのか…うーむ。
ベストとか、英語版とか結構出てたし、一時期より結構頻繁にTV出演もしてるし
そういう意味ではすっごい待たされた感はまったくなく。
…っていうか、あたしがあっという間に年を取ったってこと??

それもそうなんだけど、ベスト版含めて、『As One』『United Flow』とかは
過去のものとしてはまったく思ってないというか、普通に聴いてるってのも大きいのかも。

このアルバム、ざっと聴いた感じでは統一感というか一定の雰囲気を持った印象。
でも、なんかのインタビューで「今回は珍しくコンセプトを持たなかった」って言ってたので
ものすごく意外な感じがしました。

今までって、最近で言うと『As One』における『毎度オブリガード』とか、
『United Flow』の『まんまでGO』とか、こうタイトルからなんか想像出来るような
ちょっとおもろいけど何回も聴きたくなる曲(まさにスルメ的)
そんでもって、これが、久保田流Funky!みたいのを一個くらい持ってくるんだけど
今回タイトルから「これこれっ!」っていうのが一つもなかった。ちょっと淋しいような…。
タイトル一覧だけ見るとものすごく普通です。今までこんなのあったかな?

だからって久保田流Funkyがなくなったってことではなくて
今回も相変わらず御大は素晴らしいです。あたしの20コ上とは思えないかっこよさ。
もう40overなんだもんねぇ…。
っていうか、ライブが3年ぶりということよりも、デビューしたのが1986年だから
ちょうど今年で20周年じゃないか?そっちのほうがすごいよね。

今回のアルバムは統一感もそうなんだけど、曲もハネたものよりも
落ち着いた方向の印象があります。
『Time to share』の延長線上にあるようなイメージというか、でももっと落ち着いた感じ。
『Nothing But Your Love』・『As One』までと、『Time to share』・『United Flow』
ってよく考えたら結構ガラっと変わってるのかなぁなんて今更思ったり。

日本で全篇レコーディングしたのもほぼデビュー以来ってことらしいんですが、
空気感としては全然そんな感じもない。いい意味で変わらないなぁと言う印象です。

さて、本篇。

あたまのIntroも含めて、『Dr.Party』と『Riding to the Sight』
『U drive me crazy』までの流れ。前半戦が個人的には心地よくてスキです。
一回目に来た!と思ったのは、『U drive me crazy』だったけど、
上にも書いてるスルメ的なので言えば『Dr.Party』に軍配が。

毎回思うことといえば、introとか、interludeがめちゃめちゃお洒落ですね。今回も外しなし。
introは柿崎さんだしね。やっぱいいなぁ。

シングル曲は、まぁ、今までもう聴き込んでるので特にないですが。
でも、今回タイアップ曲がいつもより多い気がするなぁ。4年ぶりだしね。
イサムノグチ展のテーマソングで使われた『Sign of Love』はカップリングだけど。
でもこれ、シングルのときと歌変わってるし、すごくスキ。こっちのほうがスキ。

カップリングといえば、『Summer Sweet』も好きだったんだけど
まぁ、アルバム発売は夏でもなんでもないからしょうがないか。
同じ理由で、シングルで切られた『Our Christmas』も、時期的に違うから
収録されてないのはしょうがないよね。

『a Love Story』は、シングルで切ることがすごいなと思った。
個人的には好きだけど、壮大なバラードか簡単でキャッチーなアップ曲ばかりが
シングルで切られるこの国で(おおげさ)こういうのをシングルで切ったりするんだなぁって。
でも、最近これシングルにするんだ?みたいに思うことがちょいちょいあるってことは
ちょっとは変わってきたって事なのかな?

『Club Happiness』でfeaturing artistに迎えるのは、KM-MARKIT。
あたしは、KM-MARKITスキですよ。
でも、久保田利伸が知ってるのかしらん?とか思ったら、KCだった。
KM-MARKITを贔屓目に見ても、これはイマイチだったかなと。
絡むんだったらもっと絡めるべきだと思うし、なんか中途半端感が否めない気がするのですが。

KCさ、スキなんだけど、最近はどーもなぁと思ったりしてるんですけど。
最近の久保田仕事では『Free your Soul(KC's BEE-MELLOW Remix)』
もピンとこなかったし。
個人的にはminkもKも聴いてみたりしたんだけど、イマイチなぁ。
あたしが変わったのかなぁ…?でも、この人の関わった曲は聴いとけ!って感じで
聴いてるなかで、KCだけがちょっと違うようなって思うようになってるんだから
やっぱりKCのセレクトが変わったのかしら~?

いや、『Club Happiness』は、このアルバムが出るまでに切ってるシングルの中では
一番スキなんですよ。曲が悪いんじゃなくて、KM-MARKITをもうちょっとよい感じに
混ぜれなかったのかと。っていうか、この曲でfeatureする必要があったのかと。

もともとあった曲に後からfeaturingで乗っけた曲でかっこいいなと思ったのは
DOUBLEの『Bed“Bed(Doubles)feat. Mummy-D and Kohei』と
Dreams Come True『24/7-club mix featuring ZEEBRA-』を思い出しますね。
…って若干古いけどさ。

『君のそばに』はあんまりこなかった。なんとなくですが。

今回入ってた『君にあうまでは』のほうがよっぽどよかったのではないかと。
なんかこの曲、詞がすうっと入ってくる曲で。この詞がまた良いんだ。
でも、この詞はさっき軽く落としてるKCが書いてます。なんだかんだ言って好きなのね。
でも、曲聴いて、もっかい歌詞を読み込んでみたいと思ったのは
この曲が久しぶりかも。なんかトータルですっとしてるのが多くて、
久しぶりにすんごい引っかかった。

『It's Time to Smile』と『隙間』はどちらも切ない感じで。
森大輔って、(あ、『隙間』は彼と作ってますの)なんか同じ事務所ってこともあって
結構いろんなところでfeatureされてるんですけど、個人的にはまったく引っかからない。
アルバムも聴いたんだけどなぁ~。唯一ピアノのインストものが非常に良かったのですが。

うーん。やっぱり全体的にsmoothなのね。
心躍る的なモノじゃなくて、ゆっくり聴きたいようなそんな感じ。いまのところ。

ライブは7/29(土)国立代々木競技場第一体育館に行きます!!
インタビューでも昔の曲は出来るだけアレンジを変えないでやると言ってたので
ホントに楽しみ。やっぱり一番聴きなれてるバージョンで聴いたほうがうれしいもんね。
今から楽しみでやんす!!

あ、HMVのネットでお買い上げしたんだけど、そしたら小さなカレンダーがついてきた。
なんか、特典付きで当たってたようなんだけど
普通に入ってたから、当たったことにも気付かなかったというか、喜びがなかったというか。
やっぱり、ちゃんと買いに行かないと駄目だな~なんて思ったのでした。

FOR REAL?

FOR REAL?

  • アーティスト: 久保田利伸, 柿崎洋一郎
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2006/03/01
  • メディア: CD



気合入れて怒ってみる [その他]

人と分かり合うことはものすごくむずかしいなと思うのです。
…なんか、そんなことばっかり言ってるような気がするのと、
この書き出しがものすごく多いような気がしてるのですが、気のせいですかね?

もう、この年になると、単純に友達って呼ぶ人には気を遣いたくないというか、
いや、最低限のところは当たり前として、一緒に居て気疲れしちゃったり、
イライラしちゃうくらいなら、その時間は無駄なものだなと思うし、
プライベートな時間くらいイライラしないで過ごしたいなと思うんだけど。

タイトルどおり、ものすごい気合で怒った。久しぶり。
仕事で怒ったりは日常茶飯事なのでアレなんだけど、
プライベートのことでは出来るだけ怒らないで温和な気持ちで居たいと思ってるので。

でも、その日会社のコたちのお誕生日会を開いて、
同じ会社なのになかなかみんなで集まるのが最近難しくなってて、
それでも、何とか時間合わせて会って。
やっぱりみんなで時間割いた分すごく楽しく過ごせて、
それってすごくいいことだな~なんて思った矢先だったから、尚更。

今週末の予定を1ヶ月前から決めてて、その後誘われたことは当然断らざるを得ないので
断って、きちんと調整した。のに、3日前にブッチされた。
しかも、泊まりがけの予定だったから、土日の予定が吹っ飛んだ。
3人で出かける予定だったんだけど、もう一人とは5年ぶりくらいに会うので
ものすごく楽しみにしてた。のに。

今回ブッチしたヤツ(←もうホントに怒ってるので)は
もともとめんどくさがりなのも、約束しても遅刻してくるのは当たり前だし
遊ぼうと誘ってもめんどくさがることが多いので、そういう人だってことは分かってた。
でも、久しぶりだし、泊まりにしようと言ったのはヤツだったから、
それを急に理由も言わずに飛ばして、更にあたしに連絡してこないことに怒った。
あたしが電話かけても折り返しても来ないし、いろいろ考えたらイライラしてきて。

さすがに今までのことも含めてガツンと言わなきゃなぁと思って
また電話したんだけど「今日夕方断った」ってのと「あーなくなったんだぁ」
って言われたのにホントに腹が立って、話してる途中で切った。
(ま、電車来たからってのもあるんだけどね)
んで「なんで何の連絡もないわけ?」ってメールしたんだけど
「もう一人に先に言っておいただけなんだけど」って言い訳されて、
さらに「計算ミスがあったようで…」とか返信が来て。

あたしは、約束を破られることに対してはすっごい駄目で。
ほかの事はある程度なら許せるんだけど、こういうのが一番怒りのスイッチが入るんだけど。
更に理由も言わずにいいわけ言われて、怒りは頂点に達した。
理由が正当な感じだったらまだ許せるけど、ブッチして何にも言わないっておかしくない?
あたしも相当腹立ったけど、あたしに悪いところは一つもないと思うんですけど。

それで「その程度ならもういいです」って思ったんだけど、
今度は「そう思われても仕方ない」みたいな開き直りと来たもんですよ。
更に「出方を伺ってるのか」とか聞いてきたり、「そこまで重い話?」とまで言われて。
確かに、普段からいつも一緒に居るわけじゃないから、前よりも分からなくなってきたけど
でも、それなら尚更たまに会ったりするときくらいはちゃんとしようって思えないんだろうか?

それを言われて、さすがにもう終わったと思った。
今まではそれでも我慢できる範囲だったし、まぁのんびりした人だから
まぁしょうがないかなぁくらいにしか思ってなかったんだけど。
ヤツともう今後会わないでも、あたしの生活にはもう何の支障もないし、
関わらないことでイライラしないんだったら、もうそれでいいんじゃないかとさえ思う。
そういう風になんでも切ってくことがあたしの悪いところだとは思うけど
でも、イライラして自分がよくない気持ちになるんだったら
関わらないほうがよっぽどいいんじゃないかって思う。

確かに、全てのほかの友達に対して、きっちり付き合いが出来てるかといえば
それはあたしだって怪しいとは思う。
いつでもきっちりしてるわけじゃないし、よく寝坊もするけど
それは別のところでカバーしていければいいんだと思ってるんだけど。
いつでもいいよって笑ってるのはあたしじゃないし、そんなに優しく出来ない。
でも、こんなにモロ露呈して、それでもはいそうですかって言えるほどあたしは大人じゃないし
そんなことで落ち着いた対処をするのが本当に相手の為かって思ったら
あたしはそう思えない。怒るのもパワーがいるし、
本当にどうでもいいと思ってたら勝手に無視するし。
でも、このまんまじゃ毎回同じことの繰り返しになるって思って、きちんと言ったのにな。

一人で怒りながら泣けてきて、
駅から家に歩いて帰るのにボロボロ泣いてた。
何かを観て感動するとかじゃなくて、ホントに自分の感情で泣いたのはもう何年ぶりだろう。
いろんなことに立ち向かってみると、感情込めると苦労するなって思うようになって
できるだけ、そういうことに力を使わないようになったから、泣いたりしなくなったんだと思う。
泣いて思ったことちゃんと言ったのに伝わらなかった。
もうなんていうか、いろんなことがめんどくさくなってきた。
久しぶりに救いようのない感じの内容になっちゃいました。

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