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KREVA@日本武道館 2006.4.28 [LIVE]

今回はあたまから観ないと意味がないと思って、
会社もガッツリ6時ちょいに出て武道館へ向かいます。
到着したのはそれでも開始5分前。
武道館限定でくレーベルCD其の三が出るということだったんだけど
既に完売でした、残念。

今回は、もともとCDタイトル『愛・自分博』にちなんで、
博覧会的な感じにしようと思ってるという風に
インタビューとかで答えてたので、絶対頭から観ておきたかったの。
あたしがいたのはステージ右側のスタンド席だったんだけど。
よくよく考えたらライブといえば左側にいるような気が…。
同じスタンドでも結構後ろのほうだったから、思ったより見づらかった。

KREVAは、くレーベルライブと去年のRIJ以来。
すごい勢いで遠くに行ってしまったような感じ。
最初はホントに堂々とKICK T-shirtsとか着てたのになぁ…。
ほんとにステージがでかいんですってば。

ステージはホントに緑を基調にした感じで、
左右両サイドにはでっかい緑のハートのオブジェ。カワイイ。
両サイドの天井近くには、緑と白のハートの旗が交互に3枚。
DJブースも白を基調としていて、「LOVE EXPO」の文字が入っていたり。
カメラのクレーンも緑に塗ってあるという気合の入れよう。
ステージもきちんと作りこまれている雰囲気が見るからに分かる。
モニターもめちゃめちゃ大きそうな感じ。

と、思ったら暗転して、スタート。藤田琢己登場。
MCというか、今回は司会者。
この人、ラジオのDJで、FM YOKOHAMAとかJ-WAVEとかでやってます。
もともとKREVAの高校の同級生で。
KREVAがらみのステージでMCしてるのを見るのは2回目だな。
前にKICKの好きな曲ランキングで10位までのものをやるライブというのに
行ったことがあるんだけど、そのときにも司会者としてやってました。
(因みにそのときの1位は『GOOD TIME!』でした)

基本的には、愛・自分博という名の博覧会という雰囲気。
まず、参列者の紹介から。
ポニキャン(所属レコード会社)社長・elements(所属事務所)社長、
更にKREVAお父さん!がパイプ椅子に並んで座ってます。

お父さんのコメント&開会宣言を。
「エビバデ セイ ホー」とか「開催ぃぃぃぃぃ」
とか言ってるんだけど、なんかかわいかった。
そんでもってすごい似てる(ように見えた)。

そのあと、テープカットということで、KREVAの紹介。
白いタキシードで、新郎風。というか、
結婚式の曲(名前なんていうの?すっげー有名なやつ)で登場。
あーやっぱカッコイイ、ほんとにいいなぁ。
緑と白のテープをカットして本篇スタート。

『H.A.P.P.Y』ですよ!これがスタートなのは間違いないと思ったんだけど
イントロからもう上がるあがる!!
いきなり紙吹雪が舞うんだけど、緑と白の紙吹雪で、これ全部ハートなの!
ちょっとしたことだけど手が込んでる!!!

今までのお客さんとか関係者と思われる人たちの写真がモニターに映し出される。
モニターやっぱりデカイっす。
今回は、VJ的な人がかなりいい仕事してた印象があります。
視覚も楽しめるような構成。さすが博覧会仕様。

次、いきなり。『国民的行事』です。
ここまではよく考えたらアルバムと一緒だね。
これに関しては全員で歌うのが必須だということだったんだけど、
もともとこの曲の歌詞の冊子を全席に用意してあって。
これを見ながらみんなで歌うのか~と思ってたんだけど、
スクリーン上にもバッチリ歌詞が映し出されてて、
しかもロール状になってるの。だけど国民的行事っていうところだけ
モニターいっぱいに出たりとか。面白い。
ほんとに大合唱で、すごいパワーだった。
ていうか、そのあともずっとそうなんだけど、
ここぞというときはみんなほんとに大合唱で。
すごい声が聞こえるし、なんかちょっとウルッときた。

『all day, all night』はちょろっとだけ。メンバー紹介とともに。

「今日の盛り上がり方…いいと思う!」という一言から『いいと思う』!
「もっと声出しても」 「いいと思う」
「ビートがなくても」 「いいと思う」
「突然髪切っても」 「いいと思う」とライブバージョンで!
この「いいと思う」というところもほんとに会場中が歌ってて
狙い通りの「いいと思う」が「いいとも~」に聞こえてた(笑)。

KREVAお着替えタイムに移ったところで江戸川区紹介。
基本手書きのスライドショーで紹介をしていくんだけど、
ナレーションはマネージャーとのこと。
なんかほんわかした声で素敵系です。
23区内で比較をしてくんだけど、出生率が高く、でも、私立中学入学率が最低で
物価が安く(ラーメンが格安!平均450円)、犯罪率が高い(車上あらしは1位)
下町ダウンタウンという紹介の後、当然『江戸川ロックオン』。
本日はオールスター出演だったから、WADA&CUEちゃん登場。
なんか、ホントにみんな揃って緑の服着てますよ。
こっちも着て来いって言われてたから着てたもんね。
このときのCUEちゃんの衣装がかわいかった。
なんか黄緑っぽいシャツをインしてて、ブルーのジーンズに白いベルトをアクセントに。
WADAは緑のポロシャツ。いたって普通でしたが。

引き続きCUEちゃん残って『DAN DA DAN』。CUEちゃんはKREVA効果で
こうみんなに好かれる感じになって嬉しいですね。
更に引き続き『トリートメント』!DABOだ~!!!かっこええ!
しかも、あとでKREVAが喋ってたけど、DABOはそのあと北海道でイベントがあるので
すぐ行っちゃったみたいなんだけどこの曲の為に参加してくれたんだって。
生で聞いたら更にかっこいい曲でした。テンション上がる上がる。

次はSONOMIちゃん。衣装は緑のワンピース。頭が、モータウンばりの
でっかいアフロ風なんだけど。ミニーちゃんみたいに二股に分かれてた。
細くてさ~。ティンカーベルみたいだったよ。
『Island Life』『涙止まれよ』も、ホントに大合唱。
更に声が大きかったのは『ひとりじゃないのよ』。
『ひとりじゃないのよ』はまたもSONOMI大feature Ver.で。
そのあと『雨天』。SONOMIソロ曲。これは初めて聴いたなぁ。
そんちゃんこそさ~、KREVA効果というか、ホントにかわいがってるから
武道館にしろひたちなかにしろ、大舞台でやらせてあげててさ、
本人も動じることなくやってて、すごいなぁと思う。
KREVAがかわいがってあげてないと出せないと思うんですよ。
ホントにKREVAと声は合うんだよな~。

もっかい衣装チェンジで何が始まるかと思ったら!!!
楽しみにしてました!『RAP STAR』だ~!!!
平井堅の『POP STAR』の替え歌です。衣装もPVにそっくり。
振り付けもバッチリやってるし!!!
ミラーボールもバッチリ回ってるし!!
これを見れたらホント満足だと思ってたんだけど、更にすごいの来たこれ!

『今夜はブギーバック』だよ!マジ懐かしいんですけど!大好き!
しかもオザケンメインで歌ってるし!(オザケンは嫌いだけど)
更にすごいのは、これ、生バンド従えてますよと思ったら、
なーんと!レイドバックスですよ!!!!!
すげー!ちょー豪華!!!!
生バンドでこの曲ってすげーカッコイイ!厚みが違う!!
しかも、KREVAやっぱり歌うまい~!!!!

なんかね、この2曲でよく分かった。ホントにKREVA丸くなったねぇ。
KICK初期からKREVAが大好きだったけど、ずっとつんつんしてたのにさ。
いまや、こうやって、ラップのうまさと、トラックのよさだけじゃなくて
メロディとか、歌うこととか、エンターテイメントとしてライブを作り上げることとか、
自分で面白がりつつも、きちんと形にして、
しかも売れるということをホントにきちんと考えてるんだろうなって。
ホントにすごいところに立ってるんだなぁって思いました。

さて、レイドバックスが出てきたということはマボロシでしょ?
と、いうことで兄貴。Mummy-D登場です。
「人のバンドを泥棒するな~!!」と
『泥棒』のイントロから、『ファンキーグラマラス』へ。
兄貴は、adidas着てました。またも緑。
ここの映像もまた良かった。FunkyでGlamorousなお姉ちゃんの絵がいっぱい出てきて。
でも、そこにも緑の衣装とハートは忘れない手の入れよう。
Mummy-D登場とともに会場はまたもやヒートアップです。
と、思ったら兄貴blogで書いてました。checkしてみてちょ。

また暗転して、来るのを楽しみにしてたんだけど、
最近亡くなったという叔母さんに捧げる、
『LIFELINE』(一部)。この曲が好きだったんだって。
真っ暗な中で歌うこの曲がまた響く。

次も暗いままで、緑の光を会場に照らす。KREVAのいたずらから、
会場中をウエーブさせて、そのあと『暗闇のナビゲイラ』。
暗い中で歌う感じが幻想的だった。

今度はピンクの照明になって、ソファーが置かれて、
KREVAも毛皮を羽織って歌うは『It's For You』。
なんか、もともとすごいこの曲好きなんだけど、雰囲気あった~。
なんていうのかしら、最近LOVEなこととか何にもないけど
甘えたり甘えられたりラブラブしたりしたいなぁって思っちゃうような曲。
しかも、歌い方の雰囲気がホントにもってかれました。
やばい。ホントにキュンキュンした。キュン死にしそう((C)ラブ☆コン)
モニターだと更に雰囲気あって素敵だった~!!!
なんかね、DVDとかでもう一回この感じを堪能したいなぁ…。

今度はめちゃめちゃ明るくなって、『スタート』。
これは逆にひねりなしで、PVが後ろに流れてるって言うあっさりさが
妙に雰囲気があってよかったなぁ。
続いて、『イッサイガッサイ』。
風船も飛んでたんだけど、これも「LOVE EXPO」って書いてある風船で、
白と緑の二種類でこれもハートだった。
KREVA名曲多いなぁとか、なんかちょっと引いた感じでみてました。
だって、ホントに会場が一つって感じだったんだもん。

ここで本編終了。KREVAも満足そうで、満面の笑みを見せてました。
続いて、アンコール。これも声大きかったなぁ~。
本日のメンバー全員出てきて、『DO MO ARIGATOH』を。
DABOはもういないんだけど、他全員でてました。GREEN KIDZも。
事務所社長も。そのための曲だもんね。

またもレイドバックスに出てきてもらって、『音色』と『希望の炎』を。
『希望の炎』は、前くレーベルの時と同じくコード指定をSexy(タケちゃん)にして、
弾いてもらったりなんかしてね~。素敵☆

終わったあと、ウチの弟が、「ドラムの人すげー良かった!!見入っちゃった!!」
と、クンゴさんをべた褒め。レイドバックスも見に行きたいなぁ~。

そして締めはアルバムと同じく『My Life』。
「明日から、みんなの愛・自分博、始めてください」と。
この曲も好きです。もうホントにひとりでいいっす。
(雄志くんとりっくんからお花は来てたけどね)
エンターティナーとして確立されてるなぁって感じのステージだったもん。

終わったら、司会のナレーションとともに、蛍の光が流れます。
モニターには、KREVAのサインとお言葉が映し出されます。

ホントにね、文句の付け所がほぼなくて、あるといえば、本篇中の音のバランスが
若干悪くて、KREVAの声が聞き取りづらかったのはあるんだけど。
アンコールではすごくクリアに聞こえてました。
それがもったいなかったかなぁ。

でもね、チケット代って何なんだろうと考えさせられました。
だってさ、確か4500円くらいなのにこんなに凝ったステージ組んでて、
しかもすごい完成度の高いライブやっちゃって。
もう全然もっと出しますよ!って感じだった。
楽しかったし面白かったし感動しちゃったし、KREVAすげー!って感じだった。
ホントにすごいステージに行っちゃったね。うんうん。

終わってから、Varbalもいました。普通にお客さんとして。
と、思ったらVarbalも書いてた。blog
おうちに帰るまでが、愛・自分博だからね。というKREVAのお言葉も含めて、
ホントにホントに楽しかったよぉ。

ではセットリスト。

H.A.P.P.Y
国民的行事
all day, all night
いいと思う

江戸川区紹介

江戸川ロックオン feat.CUEZERO,WADA
DAN DA DAN
トリートメント feat.DABO,CUEZERO
Island Life feat.SONOMI
涙止まれよ feat.SONOMI
ひとりじゃないのよ
雨天 SONOMI
RAP STAR
今夜はブギーバック
ファンキーグラマラス Part1
LIFELINE
暗闇のナビゲイラ
It's For You
スタート
イッサイガッサイ

DO MO ARIGATOH
音色
希望の炎
My Life

VIVA!愛・自分博!!!

愛・自分博

愛・自分博

  • アーティスト: KREVA, SONOMI
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/02/01
  • メディア: CD




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夢を勝ち取りに行くってこと [その他]

気付いたら24歳になってて、とっても現実的になってて、あたしの夢はどっかに行ってしまった。
周りには、やりたいことというか、夢を追っかけてる人がまだまだ居て、
それを見たり応援したりすることで、満足になってしまっているというか、
あたしの夢は奥に引っ込めてみたら、もう引っ張り出せなくなった。
結局のところ、そこまでのことだったのかもしれない。

「雨ニモマケズ」という番組があって、ずっと観よう観ようと思ってたんだけど
どうにもこうにも眠かったりタイミング合わなかったりで、第3回にしてはじめて見た。
(次長課長とWaTが出てて、電話で相談してくる人に真面目に答えるという
なんともシンプルな番組で、火曜の深夜、フジテレビでOA中です)

今回の相談者は芸人になりたいという27歳。
それでもって、妻子もちの学生という人だった。
終わった後に、河本さんが「アマアマなんだよ~」と言っていたけど、
ホントにそんな感じの人だった。のらりくらりというか、芯が通ってないというか。

出演者全員が、そういう夢を持って、しかも叶えて(何を持って叶えるというかは別として)
その場所に居る人たちだったから、みんな実体験を話したり、
その相談者にかける言葉は一つ一つが真剣そのものだった。

なんか、その相談中に全員が言ってたけど、最終的には根性というか、姿勢というか、
どれだけの熱意を持ってそれに取り組むかってことなんだと思う。
当然才能とか運も取り込んだ人が成功していく世界だったら
絶対頑張れば叶うってことではないと思うけど、
でも、向かっていく熱意が高い人のほうが成功するんだと思う。
熱い思いを持った人には、取り込む力があって、回りを巻き込めると思うんだ。

少なくとも、あたしはそういう人たちを見てきた。
AIちゃんもそうだったし(AIちゃんの場合は既にデビューしてたけど)
ゆうきくん(DefTechのMicroくんね)もそうだった。
観ていて、この人は突き進んでいけるんだろうなぁってものは見えてたけど
(あたしこういうのを見るのは得意なのよ、えっへん)
でも、やっぱり情熱というか、思いがすごく強かった。
真剣な目をして、話す姿を思うと、今の活躍もちゃんとなるべくしてなったんだなって。

思いが強いことだけが全てではないし、きちんと努力がその裏には必要なんだけど、
ホントに頑張ってて、強い思いを持ってる人には叶って欲しいなって思う。
これからの人たちの中でも、そういう強い思いをもっている人たちが、
ホントに実力もあったり、魅力的な人たちがあたしの知ってる範囲でも居て、
そういう人たちを見て、なんか気持ちをもらったり出来ることってすごく素敵だと思うので。

番組の最後に井上くんが言った、「どこかで会いましょうね」という一言が
なんか、涙を誘った。
意味のある言葉というか、実体験があるからこその一言だったと思う。

あたしのやりたかったことは、同じように芸事だったのですが、
実際に今じゃあそれをやりたいかと言われると、そうではなくなったと思う。
もう、10年くらいずっとそうなるもんだって勝手に思ってたのにね。
いろんなことが見えてきたって言うのが諦めに繋がる大きな理由の一つだけど、
それは結局いいわけにしかならなくて。
でも、あたしにはそこまでの熱意がなくなってたこともきっと事実で。
本当に夢だったけど、ものすごく具体的なビジョンもあったけど、
あくまでも夢だったのかなぁと。
なんか、自己分析が足りないかも。

今はゆっくり穏やかに暮らすのが夢なのです。
一人じゃ叶えられないような夢なので、どうなるかわかんないけどね。
…って、なんか疲れてるのかなぁ?
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『すべては一杯のコーヒーから/松田公太』 [本・雑誌]

きっかけは、『SWITCH ON BUSINESS 21st SPECIAL ISSUE』を読んだことだった。
このblogの読んでいるblogリストにもあるとおり、
サイバーエージェント藤田社長のblogでZEEBRAと対談したということが書いてあって
読んでみたいなぁと思って手に取った。
もともと、社長と呼ばれる人の起業話が好きなのです。
あと、VSとか、Numberとか、Sports Yeah!とか(最近読んでないけど)
スポーツ選手のインタビューとか、好きなんです。
あと、音楽雑誌とかもそう。全然聴いたことないアーティストのこととか
何で知ってるかっていうと、インタビュー記事とかバッチリ読むのです。
だってさ、人が何かを頑張ってることを垣間見るのってすごい面白くない?
多分、自分がそこまで打ち込めるものがないから投影したいのかもしれないけど…。

さて、その『SWITCH ON BUSINESS 21st SPECIAL ISSUE』を読んだなかで
実は一番面白かったのが、この松田公太という人のインタビュー。
えっと、まず男前なんだけど。って、それはいいか。
タリーズコーヒーの社長さんです。

もともとアメリカでまだ日本に来る前のスタバで
コーヒー牛乳に近いくらい甘い何か(なんだか忘れた)
を飲んでものすごく感動した覚えがあるんだけど、
コレを読んで、スタバは知ってて、タリーズは日本に入ってきたときになんで知らなかったか
と、言うことが分かりました。展開してる地域が違うのね。
んでもって、タリーズのある地域は行ったことないとこばっかだった。

でも、タリーズに惚れ込んで、日本に出店したいという思いを伝えに行くくだりとか、
ブランドイメージを築き上げる為に出店箇所を探して粘ったりとか、
コーヒー豆の管理に関しても、他社に任せてブランドイメージを崩さない為に
死守するくだりとか、ホントに感覚と情熱の人といった感じ。
何処にでも転がってるようなノウハウじゃなくて、
自分の感覚を信じて、情熱を費やすっていうことに対して、すごく分かりやすく書いてあって。

海外生活が長いこともあってなのか、考え方とかが日本ですんなり受け入れられなかったり
下手すると、この本を手に取って読んでみても、
この人に対する印象はきっと真っ二つに分かれると思うんだけど。
個人的には好きな感じの人だなぁという印象。
人に伝える本だからね、例えば、その情熱みたいなことも駄目な人は駄目だと思う。
奇麗事が並べてあるといえば、そうなのかもしれないんだけど。
でも、あたしはこういう考え方を信じたいと思うし、共感できるなぁって思った。

起業本にありがちなHow Toじゃなくて、この人がいかに勢いとか、情熱とか、想いとか
そういうことで切り開いてきたかみたいなことを書いてあって、
起業本のお手本というよりも、一人の人のお話的な要素が高いというか。
なんか、いろんなことが叶ったり、上手いこといかなかったりすることって
ホントに誰にでも当たり前にあると思うけど、駄目なときにどうやって切り抜けるかとか、
上手く行ってるときにそれに甘んじないでどうやって対処していくかとか、
そういうのの参考にもなれる本だと思うので、ビジネス的な観点でなくても
ホントにラクに読める一冊という感じ。

いや、あたしコーヒー飲めないんだけどさ。
苦いもの全般が駄目で、どんだけ砂糖とか入れても無理で。
コーヒー牛乳が限界です。みたいな感じ。おこちゃまなので。
で、苦手なのに、最近飲みたいなぁと思うようになって来ました。
缶コーヒーは無理だと思うんだけど、美味しいコーヒーね。

前にタリーズで、ちょっとホイップ多めでってオーダーしたら
ほんとにいい具合に入ってたことがあって。
本に書いてあったとおり、お客さんの好きなようにちょっとずつアレンジするのが
アメリカでは当たり前だからどんどんそういうのに対応して行くようにっていうのが
ちゃんと守られてるんだなぁって。

コレ読んだら尚更きちんと飲みたくなってきた。
会社の裏にあるんだよね、タリーズ。行ってみようっと。

SWITCH ON BUSINESS―21世紀の冒険者たち

SWITCH ON BUSINESS―21世紀の冒険者たち

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 大型本






すべては一杯のコーヒーから

すべては一杯のコーヒーから

  • 作者: 松田 公太
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 文庫



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憧れを繋ぐ架け橋 [音楽]

すごく嬉しいことがありました。
Skoop On Somebodyが好きだとは前から書いてるとは思いますが。
こないだ、武道館のライブに行ったですよ。記事はコレ
で、そこにも書いてるんだけど、仕事で間に合わなかったの。
この曲聴く為に行くぞって意気込んでた、『This Christmas』がちょうど終わった瞬間に
会場のドアを開けたという、ホントに悔やまれる出来事でした。
そんな事を書いてたんだけどね。

これを読んでてくれて、そのことを覚えてくれていた人がいました。
えっと、関係を説明するのが難しいんだけど。
会社の同期(うちの会社、同期といっても友達感覚なので仲良しさんです)
のコがいて、その人は同じ会社なんだけど、別営業所に居て。
その、同期のコと同じ営業所に勤めるエディターさんなのですが、
もともとはmixiであたしの文章を読んでくれたのがきっかけで、
コメントのやり取りだけはちょこっとさせていただいてたんだけど、
実際、いまだにお会いしたことはなく。

すごくびっくりする且つ、嬉しい出来事が起こりました。
ある日、その同期のコが、こっちにきたときに、封筒を持っていて、あたしに渡してくれました。
開いた瞬間にもうびっくりしちゃって言葉にならなかった。
そこにあったのは、こないだ出た、Skoopの武道館ライブのDVDのサンプル。
コレだけでもすごい嬉しかったの。

でも、すごいのはそこからだった。
なんか字が書いてあるなぁと思ったら、サインが入ってる。
更に更にあたしの名前が入ってるじゃん!
もうあまりにびっくりして涙が出てきました。
(写真は後日UPしやす)
あのね、サインなんかもらっちゃって、すごく嬉しかったんだけど、
もっと嬉しかったのはその経緯。

そのエディターさんが、作業中にあたしの話をしてくれたそうです。
それで、その作品を担当していたプロデューサーさんが、
打ち上げのときにそのことを覚えていてくれたらしくて、
本人にサインをもらってくれたそうです。
その打ち上げにそのエディターさんは参加できなかったらしいんだけど
電話が掛かってきて、「こないだ言ってたコの名前なんていうの?」って聞かれたそうです。
そしたら、そのDVDが届いたと。

プレゼントをもらったときに一番嬉しいのは、
そのモノよりも、モノを何にするか考えることとか、
そのためにどっかに出向いてくれることとか、そういうのだと思うんだけど、
今回の一件で更に嬉しかったのは、あたしが好きだって言った一言を
覚えてくれた人がいて、更にそこから伝わった話を覚えてくれていた人がいて、
更に会ったこともないあたしなんかにそんな素敵なプレゼントをくれたという経緯が
本当に嬉しかったし、なんていったらいいのかわかんないけど、
そんな奇跡みたいなことがものすごく身近にあったことが嬉しかった。
こういうときに月並みなことしか言えなくて、ホントに自分の語彙のなさに参っちゃうんだけど。

しかもね、そのお礼のメールしたらね、
「音楽を愛する人だから、必然的にこうなったんだ」って。
かっこよくない?めっちゃ粋じゃない???
もう、更に感動でした。ホント何て言ったらいいのやら。

その素敵なお二人については、DVD観れば、名前も載ってるのですが、
敢えて控えておきますね。

なんかね、強く願ったり、思ったりしたことは、いっぱい言い続けて忘れないようにしてたら
それは絶対叶うって、いつでも信じるようにしてるんだけど、
でも、言い続けることで本当にそれをどっかで覚えててくれて、
引き寄せてくれる人がいたっていうことにものすごく感動した。
自分ひとりでは何にも出来ないもんね。

ドリに会えた時もそうだった。
本当に大好きだったから、ひょんなことで作品に関わることが出来て、
そのときに、曲のこととか、スケジュールとか、制作さんよりも知ってたりして(笑)
それがちょっとずつ伝わって、ライブに連れてってもらえて、
そこでご挨拶することが出来たことがあった。それはこちら。

自分がすごく好きで、一生懸命思ってたのは間違いなかったんだけど、
それがきっかけになって、繋げてくれた人がいたから、実際に会えたりしたんだってこと。
ホントに、人が繋がっていくことって素敵だなぁって。
新しい人と出会ったり、関わっていくことってすごくパワーが必要だし、
実はそれをめんどくさいと思いがちだけど、どんな可能性が広がってるかわかんないなって。
それに貪欲になっちゃうのは、かっこわるいし、それが目的なんじゃないんだけど、
でも、いろんな人と関わっていくことをむやみに否定したらいかんなって。
それもそうだし、自分も誰かに対して何があげられるかわかんないけど、
あたしが出来ることは人にもおんなじ様に広げてあげられるようになりたいなって
そんなことを思ったりしたのでした。
でも、ホントにコレはすごいってば。なかなか出来ることじゃないよね。
素敵な架け橋になってくれたお二人と、その粋な心意気に感謝です。

因みに今のお気に入りはコレ↓。
映画にもバッチリ合っててドキドキしちゃったぜ~。
本篇中の曲は佐藤“フィッシャー”五魚さんです。
全篇かかってる曲がマジかっこいいの!!
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CRAIG DAVID@Zepp Tokyo 2006.4.16 [LIVE]

「CRAIG DAVID The Story Goes...Album Tour 2006」
と、銘打ったこのライブ。今回の『The Story Goes...』が個人的には
もうずっとヘビロテで、このアルバムのツアーは行ってみたいなと。

取り敢えずは、セットリスト。
いろんなところから引っ張ってきたものなので、
ちょっと怪しいかもですが、ご勘弁を。

All The Way
7 Days
Slicker Than Your Average
Separate Ways
Hyphotic
Seque(What's Your Flava?/So Sick)
Spanish
Johnny
My Love Don't Stop
Just Chillin'
Seque(Bootyman/Last Night)
Walking Away
Rise And Fall
Unbelievable
Rewind
Don't Love You No More (I'm Sorry)

Personal(コーラスのみ・メンバー紹介)
Take 'Em Off
Fill Me In

ど頭、音が鳴りつつ、本人登場せず声だけ聞こえてきて。
『All The Way』のイントロが流れて、Craig登場。
もうこのタイミングから涙がぽろぽろ出てきて前が見えません。みたいな。
個人的には好きな顔ではないんだけど、すごくドキドキしちゃって、
しかも『All The Way』ほんとに大好きで、鳥肌が立った。
初めて観るから感動も大きかったんだとは思うんだけど、
なんかいい雰囲気のオーラをかもし出してました。

メンバーは左から、キーボード&ベース、キーボード・シンセ&ターンテーブル、
コーラス(男女一人ずつ)、ドラム、ギター、キーボード&ギターの全7人。
なんと、キーボードが3台並んでいるというスタイル。
でも、両サイドのキーボードの人は、曲に応じてベース弾いたり、ギター弾いたり。
一番右の人が印象的で、顔でギターもキーボードも弾くんだよ~、
ちいさいアフロみたいな感じで70’s満点なファンキーな人だった。
この人はボコーダーもつけてて、更にいい感じ。

始まる前にドラムを確認している人がいて、それがいかにもロックっぽい感じの人で
この人ドラムだったらやだな~とか思ってたんだけど、
実際に始まってみて登場したのは、全然黒い音を奏でてくれそうな黒人のおっちゃんでした。
この人がバンマスだったんだけど、いい感じのお調子者っぽくて、
この人がバンドのいい空気を作ってるんだろうなぁなんて。

そういえば、ライブ前はずっとレゲエ交じりの曲がかかってて、
なんか面白くないなぁなんて思ったりしてました。

しかし、内容は本当に充実してた!!
尺にして1時間半くらいしかないんだけど、それもこのサイズだったからこそ
良かったのかもしれないなぁと思えるほどでした。

衣装は、白いT-ShirtsにD&G Marineて書いてあって、
その上に白いシャツ。これは綿とかじゃなくてちょっとだけ光沢があったような…。
で、下は白いバギーパンツ(結構太め)的なもの。
衣装チェンジも途中あったけど、変わったのはシャツ脱いで、T-Shirtsを変えただけのもの。
あとで弟が買ったパンフみてたら、衣装協力がドルガバだったよ。
なんかそのパンフにはお父さんの休日みたいなカッコも結構あったけど(笑)。
全身白っていうのもあったと思うんだけど、ほんとに爽やか!!

途中Segueっていう部分は、Craigがいなくなって、
コーラスの人たちが歌うんだけど、『What's Your Flava?』とか好きなのに~。
本人の歌うところは無しでした…(涙)。
その後の『So Sick』とか、もしやCraigが歌っちゃうのかと思いました。

『Separate Ways』は、この前のトーク部分で、「このアルバムでも大好きな曲です」
といってから歌いだしてましたね。
この曲あたしも好きなんですが。初めて聴いたときから気になってることがあって。
JOEの『Stutter』に歌いだしの部分めっちゃ似てない?

『All The Way』『7 Days』『Hyphotic』『Fill Me In』なんかは
客席もみんな歌ってる感じがすごく素敵でした。うん。

全体的には、アルバムで今まで聴いていたよりも、実際に鳴らしているバンドの音が
なんていうのかなぁ、オーガニックな感じというか、適度な湿度を持った音という印象。
実際に昔の曲とかも歌ってくれたんだけど、よく考えたら
この人、もともとは2Stepの貴公子とか呼ばれてたんだよなぁ…ってのを
今更思い出したというか、デビュー当時のイメージから比べると
いい具合に脱却して、いい方向に向かっていったんだなぁていう感じ。
いや、今聴いても昔の曲も全然いいんだけどね。

Craigの歌い方も、すごく華やかというよりも、いでたちも爽やかなんだけど、
一つ一つの言葉を丁寧に歌ってるというか、
なんだろうね、そこにホントにStoryが展開されているのを見ているように歌ってて。
大きな声とか、声量で持っていくというよりも、
ホントに丁寧にささやくようにというか、語りかけるように歌うの。
『Hyphotic』とかもそうなんだけど、『Unbelievable』とか、『Johnny』とか。
もう、心に染み入るというよりも、情景が見える。見えて歌ってるんだなって。
特にゆっくりめな曲に関しては、コレがすごく印象的でした。

でも、それと対照的に、アップテンポな曲では、ラップパートとかもすごいね。
ゆっくりの曲でも言葉数が多いなぁって思う曲も結構あるんだけど、
『Fill Me In』のラップパートとかはじめて聴きました。

弟が買ったパンフを終わってから読んでたんだけど、
亡くなったおばあちゃんに捧ぐって書いてありました。
『Unbelievable』の曲紹介のときにもそのことは話してたんだけど。
なんか、そういう一つ一つがすごくかわいらしいというか。

終わったあとにJOEのライブ告知のフライヤー配ってたんだけど
(いまだに行くかどうか悩み中。仕事が…)
JOEと比較するとね~。爽やかさっていうのを多用してますけども。
エロというか、フェロモン満開のJOEに比べてすごく控えめ。
なんか、ウインクとかもするんだけど、すごい一瞬とかで、
そういう控えめさなのかシャイさなのか、そういうのも含めて好感が持てました。
JOEのフェロモン満開のステージも徹底されてて好きだけどね。
これは、やっぱりイギリスの人だからなのかしら~。

ホント、同じ年とは思えないです。声が落ち着いてるんだろうなぁ。
ステージ自体は、ほんとにシンプルだったんだけど。
でも、ホント思ってた以上に良かったです。
なんだったんだろう、本当に幸せな空間というか、ほっこりした。
だって、ライブの余韻がまだ残ってるんだもん。こんなのすごく久しぶり。
気付いたらCraigの曲をくちずさんでたりとかね。
また来たら、絶対行きたい!
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Surf:2006.4.15@多々戸 [Surf]

多々戸に行ってきました。
前に行ったのは去年の11月だから、もう5ヶ月前か。早いな。
もともとの今日の予定は、サーフ部(って言ってるだけで部活じゃないよ)
4人(因みにいろんな人と行ってますが、今のところ部員としては4人)
全員で初めて一緒に行く!っていうのが目的だったんだけど、
相方ちゃん②(♀)が体調不良のため、NGになっちゃって、
それでも、相方ちゃん③(♂)が、新島以来の参戦ということもあって、
出来れば好条件のところに行きたいというのがあり。

もともとどこでも行っちゃうぞってくらいの気合はあったんだけど、
師匠が湘南で入るかもということでご一緒させていただくことに。
実際、朝になってみたら湘南はフラット。
千葉は全域風が入ったり、サイズはでかいわでNG。
行けるところ全て確認してみたら、湯河原か多々戸しかないかなと。
でも、こういうときの湯河原は混んでるし、駐車場は少ないしなぁ。
もう勢いで多々戸まで行こうということになりました。
前回に引き続き、フットワーク軽いし、勢いありすぎ。

相方ちゃんがクルマ購入したため、あたしは途中でひろってもらうことに。
今までみんなのお迎えに上がってたから、いつも早くて大変だったけど
でも、お迎えに来てもらえるってめっちゃラク。
けど、自分がお迎えに行くのは早いというのはありつつ、
そんなに苦痛じゃなかったんだけど、
実際来てもらうと申し訳ないなぁって思っちゃうもんだなと。
でも、帰りにウチの近所に来たあたりで「帰ってきたなぁ」って言ってたから、
それはあたしのときと気持ち的には変わんないなぁなんて思ったり。

ウチを出発したのは7時ちょいすぎ。
多々戸浜到着は11:30。かなり優秀!!!道も殆ど混んでなかったし。

道中、最近は誰もカメラの一つも持ってこなかったことに気付く。
せっかくの遠出なのに!でも、そのくらい慣れて来ちゃったってことなんだよね。
相方ちゃんは次のボーナスでカメラ買うって言ってたので、
専属カメラマンはお任せしよう。みんなの中で一番うまいし。

多々戸は、入る前はモモくらいのサイズ。非常に好条件です。
めちゃめちゃ透き通った水で、すんごいキレイだった~。
とかいいつつ、途中、頭サイズがたまにやってきたり、
風も若干入ってザワザワしてくることもあったけど、
基本的には面のきれいな波がコンスタントに入ってくるといった感じ。
怖いって感じもそんなになかったかな。

前回まではブーツ着用で入水してましたが、今回は素足で。
っていうか、全然気持ちいい!4月の半ばなのに~。さすが伊豆の先っちょ。
天気も良くて、ウエット着た時点であったかいなぁって思っちゃって。
ほんとにゴキゲンでございますよ。
しかも、今のボードで多々戸は2回目だったけど、
ほんとにFun Surfでした。
すいすい進むし、ガンガン乗れる。
ただ、あたしの技術力がそれに追いついてないもんだから、
立てても位置が悪かったり、途中からは体力が足りてなくて
立ち上がれずに正座で乗っちゃったりっていうのはあったんだけど。

でも、すっごい気持ちいいのは間違いないんだけど
調子に乗って3時間入ってたらさすがに寒くなってきて上がりました。
相方ちゃん③も、最後スープで乗るのをやってたら楽しくなっちゃったらしく、
なかなか上がってこない。寒いから上がろうって先に言ったのに~。
でも、ほんとにそれぞれ大満足でした。

なんだかんだ片付けとかも終わってみたら4時を回ってて、
そりゃおなかも減るよねということで、ご飯へ。
相方ちゃん③は、営業なので、速攻でお店のリサーチ。
こういう人員って今までなかったから新鮮だなぁ。
そしたらもっと広がるしね。調べたりもしてみるもんです。
わさびを使ったものが食べたいなぁって言うことで、
お刺身かお蕎麦って感じだったんだけど、
運動した後だからお魚が食べたくなってセレクト。
河津の駅前にある「どんぶりや」というお店。

あたしは、マグロとブリのどんぶりを食べました。
美味しかった~。時間が微妙だったからお客さんあたしたちしかいなかったし。

その後は温泉。伊豆に来たからには絶対入って帰らないとということで。
いつも多々戸に来たときは大体今まで金谷旅館の千人風呂
か、赤沢温泉(DHC)に入ってたんだけど、
たまには違う温泉にも行ってみたいよね~なんて言ってたら、
河津で、百笑風呂なる温泉のでっかい看板があって、
天城方面と書いてあったので取り敢えず向かう。
どうせ帰る方向だから全然問題無しだったんだけど、
待てど暮らせど出てこないし気付いたら天城越えしちゃってるし。
もうそれなら修善寺に入ったところでいいところを探して帰るか
箱根方面に流れて天山(大好き)に行くかとか考えたんだけど。

そしたら急にまた看板が現れて遂に発見!と思ったら。
実際に看板が出る手前で曲がらなくちゃいけなかったらしくて
通り過ぎて4kmほど行ってしまいました。
戻ってきたらあっけなく発見。あの看板の位置はおかしいって!!

まぁ、気を取り直してお風呂へ。
1500円(平日は1300円)で夜18時以降は入れる様子。
今日はバスタオルを忘れてきちゃったので、借りれるところで良かった。
露天風呂も内風呂も。サウナも種類が豊富でなかなか。
でも、一番長く入ってたのは、草津の湯。
伊豆の温泉に来てるのに草津の湯があることもわけわかんないんだけど
でも、草津の温泉が今のところ入った日本全国の温泉地の中で
一番好きなあたしとしてはご贔屓なのはしょうがない。
バスクリン的なものなのかもしれないけど。でもすごいイオウのニオイとかが
オリジナルのそれにすごく近かったです、うん。

そんでもって。今日は長旅だったのと、相方ちゃんもまだあんまり慣れてないのもあって、
仮眠を取ろうと提案。アイス食べてひと眠りに入ります。
いわゆる大広間みたいのとリクライニングチェアとの2種類あって、
せっかくだからごろんとしたくて、大広間へ。床暖房が効いててめっちゃあったかかった~。
んだけど、小一時間寝てたら寝汗かくくらいの勢いだった。
んで、相方ちゃんに起こされて、30分くらいひたすらダラダラしながら遊んでから、
相方ちゃん③を起こして、この時間で22時。

なんかお腹が空いたから、どっか神奈川県に入ってから
ラーメン食べて帰ろうということになりつつひたすら北上。
またここで相方ちゃん③が威力を発揮。
ガンガン調べてくれるものの、結構早く終わっちゃうのね~。
深夜営業してるお店がなかなかなくてさ~。
結局茅ヶ崎くらいまで戻らないとないということが分かったので、
茅ヶ崎でのランキングNo.1という、ら~めんBubuへ向かう。

でもでもっ!スープ切れで終了してた…残念。
で、ランキングにも載ってて、そこからめちゃめちゃ近いタンポポへ。
夜中だったからちょうど良かったかも。なんかあっさり目のとんこつって感じで
背脂もちゃんと乗ってるのに、あっさりでなかなかでした。
普段だったらこってりじゃないと食べた気しないって感じなんだけど、もう夜中の1時ですし。
チャーシューがオススメって載ってたんだけど、その通りでチャーシュー美味しかった。

てな感じで、ラーメンもガッツリ食べてウチにたどり着いたのが1:40くらいかな?
意外と多々戸は近いぞ~!ってのと、千葉に行くよりも交通費が断然安いでやんの。
それは、伊豆も南のほうだと高速がないってのもあるんだけど。
今回のでかなり味をしめちゃいました。だってすっごい波も良かったし。
いや~。ほんとに楽しかった~。また多々戸行きたいなぁぁ~☆
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何にも進まないうだうだごと [恋のオハナシ]

女のコが集まると何処に行っても恋愛の話になるんだなぁと。
こないだなんか、会社のお姉さまがたと
一緒にお食事したんだけど
でも全然関係なくいろんな話が出来て楽しかったです。
20歳ほど年の離れた人と一緒だったんだけど、
年齢はホントにタダの数字なんだなと実感しました。
だって、普通に話も合うし、面白かったんだもん。

なんていうか、本当にそういう話をしてて楽しいんだけど
自分の中にはあんまり現実味を帯びた話としては何もなくて、
「まだまだ大丈夫だよ~」とか言われても
果たして本当にそうなのか甚だ怪しい。
だからといって、このまま一人で生きていくのかと
思うといくら結婚願望が薄れたとはいえ、
さすがに淋しいんじゃないだろうかとか、そんなことを思ったりもして。
だからって、自分の家を見て育ってきているから、
中途半端に淋しいとか、誰かに頼りたいからとか
そういうことで決めてはいけないと思ってて。
それだったらさすがのあたしだって何とかなるっちゃなるんだよ。
でも、ホントにそれは避けたい。
最後の手段としても残したくないと思ってます。

そのお姉さまに言われたことは、
「面食いだと大変だよ~」とのこと。
うーん…、それはそうなんですよね。
しかも、自分の顔と相談しろよってのも分かってるんです。
っていうか、自分の中ではあんまり自覚症状なかったんですけど。
友達によく「ホント面食いだよね」と
昔から言われてるから多分そうなんだろうな。
でも、最低限なんていうか、惹かれないものは惹かれないじゃんか。
しかも、昔と今じゃ同じ面食いでも見た目の趣味も変わったのよ。

更に友達に言われたのは、
「見た目がいくら良くたって、年取って行ったら細い人だって
(細めのヒトが好きなモンで)お腹は出てくるし
あーだこーだ言ってらんないって」
だって。それも分かってるのよ。
ってか、お前が先に痩せろよみたいのも分かってます…。

でも、結局のところあたしは何処まで行ってもないものねだりの為、
細くてお肌がつるっとしてて穏やかなヒトが好きなんです。
ただし、需要と供給が合わないため、
上手くいくってことがかなり難しいのです。

でも、いろんな状況のいろんなヒトと話して分かることは、
物事がうまく運んだり、また上手くいかないことって
いつでも流れみたいなものがあるんじゃないかと。
だから、結局流れに乗ってないものを
無理矢理引き寄せようとしても無理だと思うし、
逆に上手くいくときはある程度放っておいても
適当に行くのではないかと。
だからこそ、何か流れがやってきたときに
ふわっと乗っかれるようなスタンスは必要かなと。
ま、それはあたしが駆け引きとか
そういうのを得意としてないというかむしろそういうのやったことなくて
わかんないって言うことの口実なんだけど。

なんか、あたしの今やってることは本当に
根気勝負みたいなところでしかもそれが根気のみで
報われるかどうかなんてまったく確信持てないけど、
でも、まだ手放したくないなぁなんて思ってて。
手放したくないのもそうなんだけど、
だからって誰かに連れさらわれちゃうのも嫌だしな~。
いろいろ言いつつも何とかなるんじゃないかと
実はちょっとだけ思ってたりして。
ホントに手に入れられたら楽しくなること間違いないんだけど。
でも、別に何もないしな~他の人と態度が違うってことも
悲しいかな、まったくないしな~。

なんかいつもいつも同じことばっかり言ってて
結局何にも進んでないんだよな…。
とはいっても踏み出す勇気も何にもないんだけど。
いつもうだうだ言ってるあたしはキライだ。

ついでにこないだバックを買いそびれたんだけど、
いいなって思ったものにためらったりする
(これはかなり珍しいの)自分はホントに嫌だな。

でもね、ホント、いろんな年のいろんな人と
話してみるって面白いなぁと。
ホント、話だけ聞いてても面白いよね~。
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Surf:2006.4.2@千倉 [Surf]

久しぶりに更新しますよ。忙しいんだよ。
でも、先週のお話ですよ。

海に行ってきただよ~。すげー寒かっただよ~。
だってさ、前日の天気予報では、雨が降るとは言ってたし、
風が吹くとは確かに言ってた。でも、気温は17℃って言ってたの。
だから、長袖のT-shirtsにダウンベスト着て、そんだけで充分!と思ってたんだよ~。
全然です、なめてました。

今回は、祝!相方ちゃんクルマ購入!ということで。
もともと湘南に行く予定ということで、都内に住む会社の先輩を連れて
ウチまで来てくれるとのこと。自分で車走らせて出かけなくていいってめっちゃラク!
まぁ、わざわざ甘える必要もないといえばなかったんだけど、たまにはいいでしょう。
んで、湘南まで出かけていったんだけど、…湖でした。
ホントにびっくりするくらい何にもなくって、ちょうど海から上がってくる人もいて、
もともとの予定では、あんまり遅いと面がざわざわしちゃうから早めに入って
とっとと上がろう!って言う計算の元に早くスタートしたのにこの結果。

しょうがないからココから千葉に行こう!ということに。
このフットワークの軽さになんというか参っちゃいます。
今回は、会社の先輩二人と相方ちゃんのクルマで。
もう1台で元会社の先輩とその先輩の今の仕事先の人たちとっていう
結構な人数で(最終的に8人)出かけて行きました。

湘南→千葉コースの為、フェリーに乗って出かけました。
最近良く話してるんだけど、最初はわくわくしながらフェリーにも乗ったのに、
いまや船に乗ったとたん席占領して(空いてるからね)爆睡ですよ。
ありがたみもへったくれもなくてさ。なんかコレはいけないと思う。
いろんなことに感動してたいのになぁ~。慣れって良くない。

とにもかくにも千葉に到着。天気は曇り。
あんまりいい雰囲気ではないなぁと思いつつも、
取り敢えず入っていくと、すごい流される。
あまりにも流されちゃうと岩場が見えたので、コレはまずいぞと思って、
どんどん戻っていくんだけど、ちょっと波待ちを始めると、あっという間に流されちゃって
それの繰り返し。久しぶりの海は、パドリング練習にはもってこいでした。

波はざわざわしてるものの、コンスタントに割れてきて、高さは多分モモ程度。
あんまり厚くなかったし、そこまで怖い感じではなかったなと。
波には乗れるものの、乗れるようになって来るころには、力尽きて立てなくなる始末。
ホントに、ちゃんとやんなきゃ駄目だ、やっぱり体力が足りない。

でも、段々面白くなってきて、うきゃうきゃやってたら、相方ちゃんしかいなくなってて
ふと岸を見たら、みんな上がって明らかに待ってる感じだったので、
まだいけそうだったんだけど終了。

今回は、ココからがやばかった。

まず、ものすごく流されたのもそうなんだけど、風がめちゃめちゃ強かった。
ので、着替え中に、先輩のボードが軽く一瞬吹っ飛んで、着地したら
もう一人の先輩のフィンの所に当たって、ちょっとクラッシュしました。
まだこのボード2回しか乗ってないのに…タカヤマのIn The Pinkですよ。
これは、リペアに出さないといけない感じだということで、
帰りにいつものサーフショップに寄ることが既に決定。

そんで、いつも千葉に来たら寄る、波奈さんでご飯。
今回は、キャンペーン中ということで、くじ引きがあったんだけど、
あたしと相方ちゃんは、1000円のお食事券GET~☆
次回は、ちょっと高いものを食べようということになりました。
相方ちゃんに券は預けちゃったんだけど、今週辺り使われてないか心配(笑)。

終わって、帰りも船で帰りましょうということで船着場に行ったら、
5分前に出航したのを最後に本日は欠航ということになってて…。
気付いたから風はめちゃめちゃ強くなってて、船着場にあるポールとかも
ことごとく倒れてるし、実はすごい大変だったみたい…。
全然気付かずにのんきにご飯なんか食べてましたよ!!

気を取り直して、今度はアクアライン方面に向かいます。
でも、アクアラインのところって普段から風の影響受けまくりなんだよね…
とか、思ってたらやっぱり。通行止めでした。
しょうがないのでぐるっとまわって帰ることに。
今までアクアラインとか舟とか使ってたから、千葉って近いんじゃんとか思ってたけど、
そんなことないんだね、すごい遠いんだね…。
初めてありがたみを感じました。うーん。

んで、東京に戻ってきて、リペアに出す為にサーフショップに戻って、
そのあと、あたしたちを送るべく、神奈川県まで行って…
というわけで、相方ちゃんの初トリップはかなりの走行量になったのでした。
いつもあたしががんばってたんだし、ありがたみを感じたらいいよとか思ってたんだけど
初回にしてはさすがに大変だったろうなぁと…ちょっとかわいそうなことをしちゃいました。
10年後までみんな一緒にやるという目標を掲げておりますので、
相方ちゃんにはがんばってもらわないとなということで!

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