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DREAMS COME TRUE@横浜アリーナ2006.5.28(ネタバレあり) [LIVE]

サーフィンした後にすっぴんで行ってきました。横浜アリーナ。
もう、これって24歳女子としてどうなんだろうか…。
ま、女の人ばっかりだし、年齢層も高いしいいんだけど。
でも、一緒に行った親友は1児の母で、来年2人目が生まれるというのに
かわいいパンプス+スカートでお化粧もかわいかった。梨花風。うーん…。

親友は、いつだって娘を連れてきます。
あたし近所だし、大体はクルマで一緒に出かけるんだけど。
今回はコンサートということもあり、娘は1歳半なんだけど、おばあちゃんに預けて。
だから、彼女と二人だけで出かけるのは久しぶりで、なんかとっても変な感じだった。
独り占めできて嬉しいような、うるさいヤツが居なくてちょっと淋しいような。

取り敢えず、ドリのライブに一緒に行くのは、前回のワンダーランド以来。
そのときには、次は子供を連れてワンダーランドだね~!
とか言ってたんだけど、ワンダーランド来年だよ!!もう3年も経ったのかよ!
子供一人どころか二人だよ!しかも乳児じゃんか!!

さて、よく一緒に歌ったり、カラオケでも歌ったり、
遊んでるときもかけてたりしたまさに青春の!ってやつです。
いまだにきゅんきゅんしながら聞けちゃいます。

今回は立ち見。席なしっすよ。でも、いいの。
いわゆる2階席の一番後ろだから3階よりも近いじゃん。
そんなに苦労しないと見えないという感じでもない。問題なし!

例年と同じように、今までのPVやCMが流れます。
『アマレット』のCMとか(まだ一線置いて見れない)もあったけど
一番嬉しかったのは、『涙の万華鏡』のPV!初めて観たよ。
だったらもっと早く来たほうが良かったかなぁ?

あっと言う間に本篇がスタート。
イントロから懐かしいあの曲!『OPEN SESAME』だぁぁ!!!
「だせー!!」(別にけなしてるわけではないよ)とか言いながら、
曲終わりの登場をわくわくしながら待つ。
美和ちゃんとマサさんの登場と共に、『愛がROCKするテーマ』。
美和ちゃんキーボード弾いてますよ!!
なんなんだろう。毎回なんだけど、美和ちゃんの顔を見るだけで、
一声出しただけで、あたしは鳥肌が立って、ぼわっと涙が出てくる。
美和ちゃんのアップが画面に映し出されると
毎回のことだけど、美和ちゃんが泣いてて、更にこっちももらい泣き。
また今年もドリが見れることを本当に嬉しく思って、美和ちゃんの声が健在で
ホントにこれから起こる2時間に、わくわくして、ドキドキして。
ホントに高揚して、テンション上がるし、熱くなるなる!日焼けしてるから暑いのか?

一曲目は何かと思ったら、『JET!!!』もう大好きだ、この曲。
あたしのテンションがこういう感じ。ていうか、こう行きたい!!
全然関係ないけどウチの弟も好きで、「生ムーンウォーク観にいくんだね」と言ってました。
やってましたよ。ムーンウォーク。あー!ホントに素敵。
ダンサーは、前回と同じくAKS。もう息もぴったりです。
あのね、すごいよ、吉田美和。
もう40歳だというのに、すごい踊れる。年々キレも出てきたような気さえするわ。
声だって全然出てるし、アムロちゃんがすごいって言うのと同じくらい。
だって年齢だけ考えたらすごいよ、やっぱり。かっこいい!!

かっこいいといえば、美和ちゃん『JET!!!』終わって帽子取ったらフルブレードにしてました。
ぱっと見坊主に見えたりします。でもかっこいい。何度もいうけどこの人40歳だから!
ホントにうらやましいなぁ…一緒に行った嫁はやりたいって言ってた。娘が泣くぞ。
でも良く考えたら誰にも怒られないし(あたしこないだコーンロウして会社で怒られた)
主婦って自由だなぁ。お姑さんにさえバレなければいいよねぇ。

引き続き、懐かしいイントロが。『Ring! Ring! Ring!』!!!
そうだよね、『JET!!!』聴いたときに、『Ring! Ring! Ring!』に似てるなって思ってたもん。
でも、懐かしい歌こそ本気で一緒に歌えて楽しいなぁと思ってたんだけど
これってもう懐メロ状態なのかなぁ?
でも今はカラオケ行ったりとかもなかなかしないから聞き込んだり歌いこんだりしないしな~。

この後のピックアップしたいポイントとしては、『ONE YESTERDAY』。
あぁ、懐かしい…。最初何の曲か全然思い出せなくて(でも歌える)
終わってから美和ちゃんが曲のタイトルを言ってくれてやっと「あぁ!」みたいな。

『哀愁のGIジョー』は、引っ越し屋さんが出てきて、ダンボールだらけに。
そんで、GIジョーも居るんだけど、この辺で思った。
カメラワークがすごいです。考えられまくった構成になってて、
GIジョーなめで美和ちゃん&マサさんが映ったりするのよ~。上手いな~。
この曲はマサさんの歌も映えます。最近マサさんコーラス参加多いよね。

この、ダンボールが次の曲で威力を発揮します。
ダンボールをあけたら、それは全部お部屋なの!
でっかいダンボールはキッチンセット、小さいダンボールは食器棚やレンジやら。
で、『あなたにサラダ』!『ステ奥』ときっとお話続いてるもんな!
というわけでこの2曲が立て続けに行くんだけど、オリジナルサラダなの!!
いつもの具材を歌ってくところが、横浜オリジナル!!
「シュウマイ・餃子・小籠包・春巻・ごまだんご・豚まん」please!!なのです。
そんなサラダないよって感じなんだけど、キッチンにあるホンモノを映して、
それを美和ちゃんがサラダにのっけてくの。ちょっとしたことだけど面白い!!
続けて『ステ奥』です。カワイイ!
りんちゃんも最近結婚したので、終わった後に美和ちゃんが
「りんちゃんもステ奥になりました!!」って言って、りんちゃん指輪をカメラに映してた。
すごい嬉しそう!たのしいぞ~!!

ここで一瞬間をおいて、『めまい』。今回のアルバムの中でも、
結構プロモーションで歌っている一曲です。なんかね、すごいこの歌難しそうで
美和ちゃんが生だとどういう感じになるのかなって思ってたんだけど、
さすがでした。もう気持ちが入り込んじゃってこっちも号泣です。
隣で嫁が「こんなに深い失恋を経験したことがあるわけじゃないのに、
なんか勝手に涙が出てきちゃうよね」って言ってました。ホントそんな感じ。

ドリの歌のすごいところはやっぱり歌詞でディテールなんだな。きっと。
歌詞を聴いたらどういう風にも取れる歌もあるんだけど、『めまい』に関しては…。
『好きだけじゃだめなんだ』と似たような系統なんだけど、
上手く行ってた時期のことも、歌詞の中で引っ張ってくるもんだから
尚更この別れの部分が引き立つんだよね…。
この歌詞の中では
----------------------------------------------------------------------
いろんなことを ぶぁっと思い出した はじめて撮った ツーショットの写真 ピンぼけのポラロイド
どんな どんなふうに あなたがわたしの 電話番号聞いてきたか 何度もからかった
----------------------------------------------------------------------
っていうのが非常にツボに来てまして…。
なんか自分に起こった出来事じゃないんだけど、目の前にそういう人たちが居て
でも別れていってしまうのを見ているような気になるんだよね。なんか。
はらはら落ちてくる花びら(のかわり)が、また涙を誘います。

ここで衣装替えがあって、ラテンモードに。
パーカッションソロ(オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成した人らしい)があって、『SUNSHINE』へ。
このモードだったら、『よろこびのうた』とか聴きたかったなぁ~。

その次、『PROUD OF YOU』。これもあたし号泣の曲なんだよね。
美和ちゃんがマサさんのこと思って作った曲なのかなって感じだけど、
あたしは、隣の親友に言われてるあたしの気分なのです。
彼女は、ホントにあたしのことを分かってくれてて、
駄目なところは突っ込み絶対入れるし、でも頑張ってるところはいつも褒めてくれてね、
ホントに家族と変わらないくらいの愛情で接してくれてるような気がしてるの。
自分のオカンとホントに同等というか、お母さんみたいなお姉ちゃんみたいな人なので
この曲の美和ちゃんは彼女とかぶるのね、なんか。

『SPOON ME,BABY ME』はエロかった~。だってポールダンスやってんだもん。
『DELICIOUS』の『IT'S SO DELICIOUS』以来のエロ曲(だと思う)。
なんかね~ホント幅が広いわと感心しました。エロの美和ちゃんも素敵☆

これが終わってからなつかしの曲ばっかりが!!!
もうなんでこれなんだろう?全部全然歌える!
しかも、『眼鏡越しの空』とか、別に思い入れとかあるわけじゃないんだけど
めちゃめちゃ泣ける。なんで??
興奮してるうちに本編は『何度でも』で終了。

アンコールは去年と同じく特設ステージから。二人っきりで演奏する『やさしいキスをして』
は、マサさんのベース一本で歌う美和ちゃん。沁みる…。
そんで『空を読む』も1番は二人(とお客さんのコーラス)だけで。
2番はバンドメンバーも参加。これがすごい。
中央にはどうやっていくかというと、吊らされてましたよ!!
ジャニーズだよ、これ。すごいな~。吊らされながら歌える美和ちゃんもすごいな~。
でも、『空を読む』、生で聴くとじんわり響くいい歌ね~。
アンコール最後は『朝がまた来る』で終了。
すごい大声で歌ったら声が枯れた…。

『A theme of the WONDERLAND』の演奏と共に二人は下がっていくんだけど
終わったと思ったら、モニターにはワンダーランドの告知が!来年だもんね!!
そんでホントに終了したと思ったら、美和ちゃん走って出てきて、銅鑼をたたいて、
「おたのしみに~!!!」って言ってた。ああ、そうだよね、来年はワンダーランドだ。

隣で見てた嫁は、「まどちゃん!!来年絶対行こう!!」
「こんな風に興奮することってやっぱり絶対無い!行かなきゃ!」って言ってた。
そうだよね、コンサートが3年ぶりって言ってたもんな。そら興奮するよ。
毎週のようにライブ見てるあたしだって大興奮だった。
来年も行かなきゃなって思ったもん。
でも、次は乳児も一緒やん。しかもワルガキ(いや、かわいいけどね)も3歳になってるよ。
あたしも子守りがんばります。ファミリー席で見たいと思います。
今から来年が楽しみだ~☆

では、遅ればせながらセットリスト。

OPEN SESAME
愛がROCKするテーマ
JET!!!
Ring! Ring! Ring!
ていうか
また「つらい」が1UP
ONE YESTERDAY
哀愁のGIジョー
あなたにサラダ
WIFEHOOD ステ奥伝説 PART1
めまい
SUNSHINE
PROUD OF YOU
ウソにきまってる
SPOON ME,BABY ME
SAYOMARA
笑顔の行方
眼鏡越しの空
何度でも

やさしいキスをして
空を読む
朝がまた来る
A theme of the WONDERLAND
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Surf:2006.5.28@鵠沼 [Surf]

昨日散々飲んだのに、明日は行くぞ~ってことになったので乗っかってみました。
今日はドリのライブだから、昼まで寝てようとか思ってたんだけど、まったくの予定変更。
千葉はクローズ予定だから、湘南ということでお迎えにも来てもらえるし♪
何とかライブの前までには間に合うだろうということで。

朝6時くらいにはといってたのに何の連絡もなし。
中止なのかな~と思って、めんどくさいやと思って寝てたら、相方ちゃんから電話。
今から行くとのことだったので急いで準備して、すぐにクルマに乗り込む。
ドリライブのための待ち合わせはウチの最寄り駅で15:40。
相方ちゃんのクルマがウチに到着したのは9:00。

今回は3人。相方ちゃんとアシスタントくん(あ、メインに昇格したんだった。今後④と表記。)と。
このメンバーは2月以来。もう3ヶ月も前か、早いなぁ。
前日GREENROOM一緒に行ってるし、別に会ってるんですけど。
でも、サーフィンに行くのはホント久々。だってこやつ冬は行かないんだもん。

ウチから一番近い海は、由比ガ浜なので、取り敢えずその辺から見ていくことに。
すげー混んでるよ!しかもひざ~ももくらいしかなかったので次、七里ガ浜へ。
と、思ったらふだんあんまり入ってない稲村ガ崎に結構な人が。
結構綺麗に入ってたんだけど、でも波打ち際に岩が見えたので厳しいかなと見送り。
っていうか、由比ガ浜から七里ガ浜までの間が何故かかなりの渋滞。
みんな江ノ島に向かってたのかな~。シーズンにはちょっと早いんだけどな~。

七里ガ浜正面は大会中のため、みんな鎌倉高校前周辺に人が集まってて
これまた人が多い。うーん。微妙だけど時間ないしな~と思いつつ、
江ノ島から先は明らかに(道が)空いてる感じだったので、
もうこの際!と、ワンサイズ大きいであろう鵠沼へ。
選んでる時間はないのでもう入るぞということで、準備開始が10:30でスタート11:00。優秀。

久しぶりの湘南はあったかかった。湘南ではいるのお正月以来だもんな~。
先週千葉行った時にもう3mmジャーフルでいいかなと思って
今回は3mmで行ったんだけど、ラクだわ。

だってさ、まず軽いし、着替えもラクチン。
3mmは何にもわかんないうちにHawaiiで買ったけど、今まであんまりかわいくないしって、
足げにしてたんだけど、ごめんね、ちゃんとかわいがってあげなくて…
って感じです。ホントにラクだ~!!
来月は多々戸トリップの予定があるんだけど、そのときはこっちで行こうっと。

人は波情報によると550人のカーニバル(久しぶりに言ったな)状態だったんだけど
実際はそこまでではなかった。確かに千葉ばっかり行ってたから、
人が多くてちょっと緊張しましたが。

入ったらやっぱりすぐに相方ちゃんとははぐれる。
別にいつものことなんで全然いいんですが、人が多いからさすがに見つけられないだろうな。
相方ちゃんしか時計持ってないのにな~。

波のサイズはセットで肩。見た感じ結構楽そうだったんだけど
入ってみたら意外と大変。掘れてはないんだけど、でかい。
沖に出るのに一苦労しつつ(やっぱりパドル筋が…)取り敢えず出ていく。
沖に出ちゃえばそんなに辛くないんだけどね~。
ちょっとしたところでいい波!すぐに追いかけて周りに誰も居ないのを確認して、乗る。
すごいの!!肩サイズで乗りましたよ。しかもめっちゃロングライド。
前回も言ったけど気分は坂口憲二ですよ。ほんとにすいすい進むんだって。

まだコレがいけるとかわかんないといえばわかんないし、
どのタイミングで立ち上がるのがベストなのかとかは
実はまだ感覚として理解してないんだけど。
でも、何かを掴んだ。前回も今回も乗れる感覚と、立ってからの感覚と
立ってからの動かしかたみたいのは身に入った感じがした。

でも、今回一番嬉しかったのは、それをきちんと観ててくれたこと!!
さすがロングだよ(相方ちゃん④はロングとファンボードやります)。一緒に入ってられるしね~。
しかも、終わってから「ほんとに波を掴む瞬間を目撃した!って感じだったよ」
と言ってくれて嬉しかったっす。

相方④と上がってから砂遊びしながら相方ちゃんを待つ。
貝がいっぱいあったんだけどすっごい動いてたよ。
周りは犬を走らせたり子供たちがきゃっきゃしてたり、
ホント初夏の陽気だったこともあって、いい感じでした。
ま、砂遊びなんかしてても日焼けはするんだけどね…現在パソコンを打つ手が真っ黒です。

終わってから、事件が。
あたし下着はお着替えポンチョに入れてるはずが、パンツがない!!
(しょうもない話ですみませんね)
もうこの時点で結構一人でおかしかったんだけど、
まぁいいや、ノーパンで帰ろうかしらとか思って着替えてたら、
相方ちゃんのウエットバックの前にちょこんと青いモノが引っかかってる。
「あ、ごめん。あたしのパンツ。」もう二人で大爆笑。
サーフィンに行くときはいわゆる普通の下着的なものじゃなくて、
ちょっと水着に近いものとか、綿のちょっとしたやつ、
いわゆるやらしくない感じのだから、別に見られてもいいっちゃいいんだけど。
相方ちゃんにはホントに申し訳ないなぁと。あはは。

七里ガ浜のJammin'に行きたいね~。って言ってたんだけど、
時間がなくなっちゃったので、さすがに厳しいということでお手軽なもので済ますことに。
ホントは湘南でもいろいろ行ってみたいんだけどな~。なかなかね。
湘南といえばあたしと相方ちゃんの間ではKUA'AINAなんだけど、
その時間も厳しいし(ていうか、前日別のだけどアボカドバーガー食べたし)
「じゃあマック」とか言い出すんだけど「先週食べたじゃん」ということで却下。
でも、結果的にはデニーズで済ますというなんともな結果に…。

急いでるのに相変わらずのんびりご飯食べちゃって(あたしが)
来月の多々戸トリップについて練ったりしてたら、もうわくわくしてきちゃって。
前日も3人で話してたんだけど、海外も攻めていかなくちゃね~って言ってて、
取り敢えず候補は、台湾・ハワイ・バリ・オーストラリア・海南島・モルジブですよ。
どれでもいいよ、ホントに行きたい。ていうか海外行きたいな~。
相方ちゃんが言ってた『10年後も一緒にサーフィン』が
ホントに実現できるような、なんていうか夢のオハナシだったな~。いいな~。
でも、ホントにその10年続けられたら行きたいところも全部行けるな!
でもそうなってきたら、他にも行きたいところが出てきちゃいそうだけど。

あせって帰ってきたら、到着したのは15:20でした。
ドリライブなのに~お風呂も入ってないし、お化粧する時間もなかったよ~。
取り敢えず顔だけバッと洗って、着替えてすぐに横浜アリーナに向かうのでした…。
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THE GREENROOM FESTIVAL@大桟橋ホール2006.5.27 [Surf]

去年第一回が開催されたGREENROOM。成功したら来年もという話だったんだけど
確かに去年は大成功だった。お客さんとしては大満足だったもん。
因みに去年のことはさらっとしか書いてないけどこちら

GREENROOMというのは、波のチューブの内側にできる緑色の神秘的な空間のこと。
そして神聖な場所のこと。そんな名前をつけてるだけあって、本当にいい空間なんです。
その写真は公式HPにもあるのでcheckしてみてくだサイ。キレイでしょ~?
去年は地元も近いコと一緒に行ったんだけど、
今年はプラス、サーフィン仲間も呼んで全7人で行ってきました!!

今年はイベントの規模自体も大きくなって、2日間!
ステージも新しいステージが新設されて(たぶん去年はなかったよね?)
そっちはガラス張りでさ~夜景バッチリ!みたいな。桜木町方面一望出来て
めちゃめちゃキレイでした。デートによさそうなところだった。
我々は、初日のみの参戦。あたし翌日別のコンサートがあったもんで。

スタートは去年と同じく、14時から。
みんなぱらぱら来るんだろうなぁということであたしが到着したのは
14:45頃。このとき、DubSenseManiaのアクト中。
去年のWINDBLOW@相良シーサイドパーク(今年も行くぞ~!!)に行ったときに
はじめて観たんだけど(そのときの模様はこちら)、そのときよりずっと良かった!!
誰かが来るの待ちだったから、遠くで見てたんだけど、
なんかホントによかったぞ~。ちゃんと今度は聴いてみようっと。

3時頃に2人到着。3人で取り敢えず乾杯して飲む。
結局どのくらい飲んだんだろ。水のようにアルコールを摂取してました。
サーフィン仲間とは当然クルマでサーフィンに行くのが殆どだから、
泊まりがけでトリップに行くとか、別で飲みに行くとかをしないと
なかなか飲む機会がないんだけど、実は飲んでもすっごい面白い。
同じ趣味って事で仲良くなったのに、もうすっかりいい友達であり仲間の皆さんなのです。

その後もぽろぽろみんなが来て、去年ココで出会った人
(出店しているお店のお手伝いに来てるので今年も来てました)
にもまた会えて、更に同じサーフショップの常連さんやら、師匠の友達やら
知ってる人にもバンバン会いつつ、師匠を待つ。
師匠は、18時に来るって行ってたので、Caravanギリギリかと思いきや、
思ったより余裕で来てくれまして。

みんな揃ったところでCaravan登場!!
『BLESSING』『Free Byrd』『Trippin' Life』『St.Marks Church』『ハミングバード』『Simple』
『Soul Music』を歌った(と思う。)興奮しててあんまり覚えてないんだけど、
殆どが『Wandar Around』の収録曲だったような。
来週相方ちゃん①&②とCaravanワンマン@日比谷があるから、
アレが聞きたい、コレが聞きたいは来週に回そうということで取り敢えず盛り上がってました。
ライ部のコも一緒に居たからね、RIJFのときは是非Caravanを観ようと誓ったのでした。
よく考えたら、今年Caravanを見る機会が全部で既に4回あるのです。
今回でしょ、来週のワンマンでしょ、RIJFでしょ、WINDBLOWでしょ。
相方ちゃんは全部一緒に参戦なんだけど、うちらも飽きないね、まったく。
でもホントにいいんですって、Caravan。

周りの人もみんな幸せそうに笑いながら一緒に歌ってて、泣きそうになった。
サーフィン仲間のみんなはホントにいつも一緒に笑う為に居る感じがしてて、
それを共有するだけでも全然楽しいんだけど、それだけじゃなくてこういうイベントとかも
あたしが誘ったんだけどさ、みんなが楽しいって思ってくれて、
なんかあの空間でみんなで同じものを共有していい気持ちになれたってことが
個人的にはすごくすごく嬉しかったの。

たいした広い会場ではないんだけど、
ホントにアートとか、写真とか所狭しと並んでて、アーティストの皆さんは
実演をそこでしちゃったり、サイン入りのポストカード配ってたり。
ホントにいろんなものがいっぺんに観れて、いい感じ。
去年よりちょっとアーティストの数も増えてたな~。
Andyは見つけられなくて残念だったけど。
ご飯もおなじみのかねよ食堂とか、Surfer's Tableとか出てたし。
サーフィンにも絡められるシープスキンブーツとか靴とかバックとかの宣伝で
協賛の会社のノベルティがもらえたりとか、そういうのは去年より大きくなってる。
オフィシャルグッズも去年より多かったな、そういや。
相方ちゃんと秘密の物色をしてたんだけど、取り敢えず一つゲット。たのしみ~☆

なんか、あたし全然アートなこととか向いてないし、
楽器とかも全然弾けないんですけど、やりたくなっちゃうようなそんな感じ。
真っ白なサーフボートに絵描いてみたりしたいな~。
っと思ってたら、相方ちゃんは「画材道具買うかな」とかぽつりと言ってました。
「ギター実家から持って来よう」だって。考えることはみんなそう変わんないのね。

後は、結構みんなバラバラに行動してました。
男のコ二人と、きれいな奥さんの物色とか妄想とか(笑)してました。
ホント、出産してもお洒落する心意気は忘れないようにしよう…。
あのね、このイベント客層がすごいいいんですよ。
翌日に行ったあたしの片割れちゃん(あ、別に血は繋がってないですが)
も、興奮して電話してきたんだけど、キレイな人が多かった~って言ってたし、
去年も一緒に参戦してくれたコも「かっこいいひとが多くてウハウハしちゃうよね」って。

ほんとに空気感がいいイベントだけあって、客層もそれぞれです。
いかにもサーフィンやってますよって感じにこの時期から焼けちゃってる人とか
(まぁそれはあたしも人のこといえないんだけど)
アートが好きそうな独特な雰囲気のオーガニック美女とか、
ほのぼのした家族連れとかいたんだけど、みんなホントに楽しそう!

あとは、Beau YoungとMishkaを観ました。はじめてみたけど雰囲気あったな~。
子供とかもさ、体揺らしてたりするのね。
相方ちゃんと面白がって観察ばっかりしてたんだけど、
でも小さいうちから慣らしておけばいいのかな?すごいかわいかったぞ~。

あとは、師匠の普段とは違う、爆発っぷりに爆笑してたり、
やっぱり女のコはサーフィンしてないような白くて髪の毛がキレイな方がモテるんだって
改めて分かったり(これに関しては、あたしいじけてんの)、
でもあたしはLeyonaのような黒くても筋肉が締まってて
健康的な美女を目指すからいいんだもん!と改めて決意したり(笑)。
「目指せ!Leyona」って相方ちゃんに励まされたの。ハードル高いよ…(泣)。

なんか全然伝わらないとは思いますが、すっげー楽しかった!
もう来年も絶対行く!


↑Koji Toyoda氏の作品。アートボードいいなぁ、やっぱり。
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結婚式に行ってきましたぞ [日記]

バイトのときの友達が結婚することになり、結婚式に行ってきました。
場所は桜木町のパンパシ。
よくよく考えてみると、大人になってからきちんとホテルでやる結婚式って2回目。
1回目は親友の結婚式で、身内感覚過ぎてちょっと普通のお客さん気分ではなかったんだけど
今回は、初めて結婚式とかパーティなのにあたしが出し物をやらない
完全なるお客さんとして参加したので(むしろ今まで何で毎回いろんなことやってるんだ)
ちょっとフラットな気持ちで参加できました。
(いや、出し物をやるのはそれはそれで楽しいんだけどね)

花嫁になった彼女はいままでで一番キレイで、旦那さんと一緒に笑う姿が
もうなんていうか女神のように見えて、すごかった。
いろんな話も聞いてたから、お父さんと一緒に歩くのを見ただけでボロボロ泣けてきたり
なんかなんていうか本当に素敵な結婚式だった。

あたしが彼女と出会ったときにはもう今の旦那さんと付き合ってて、
ちょろっとお会いしたときから本当に優しそうで絶対一緒に居たらいいだろうなぁっていう
感じの人だった印象のまんまだったんだけど、結婚式で確信に変わったというか。

自分自身が結婚した事はないから分からないけど、
でも、結婚するって本人同士だけのことではなくて、
絶対に家族とか身内とか絡んでくることだし、きちんと考えないといけないと思ってて
ウチのオカンなんかは人と付き合うことになったら、親を見なさいっていうもんね。
その相手の親との関わり方と、その親がどういう人かって言うのは本当に重要で、
あたしみたいにすぐスキ・キライに分けちゃう人はホントに嫌いになったら大変だもん。

旦那さんのお父さんがナイスキャラで、みんなの席一つ一つにマジックを披露したり、
式中に旦那さんと話しながら微笑む彼女を見ていたら
本当に気遣ってくれるいい旦那さんを選んだんだな~なんて思ったり、
終わった後にお互いの妹同士が仲良く話してたりっていうのを見てたら
本当にいいおうちにお嫁さんに行ったんだなって思いました。
だってそういうのって雰囲気で伝わるでしょ?

あたしの周りは地元とか高校の友達は本当に
みんなガンガン結婚してて子供も生んで家庭を作ってっていうのが多くって、
まだ自分のもとにそれが現実的なこととしてはないんだけど、
実際にそういう年齢になったんだなぁなんて実感することは結構あって。
友達と遊んでたら子供が一緒についてくることもザラだし、
あたしも子供は嫌いじゃないから一緒に遊んだり、関わってるとこういう感じなのか~
って思ったりすることはあるんだけど、やっぱり現実的にあたしはまだまだないなと思う。

でも、結婚式に対する憧れとか、あったかい家庭を作るみたいなことに憧れはあって、
自分の家を見てきて育ってるから、そういうのだったら逆に要らないなぁと思っちゃったりして
なんかいろんな矛盾のもとにいる感じというかなんと言うか…。

憧れだけで言うとね、(ココから妄想入るんでスルーしてください!)
ネイルは黒崎えり子の本にあったブライダル用みたいなのを本人にやってもらいたい!
あのね、爪に白いレースとか貼り付けるんですよ!!
それが載ってたのは確かこれ!
えり子ネイル―トップネイリストの人気デザインのすべて

えり子ネイル―トップネイリストの人気デザインのすべて

  • 作者: 黒崎 えり子
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本



別に普段はカラーだけ塗ってるって感じだし、日常生活に支障が出るから
アートはしてないんですけど、こういう時くらいしてみたい!本人に会いたい!!

あと~。髪の毛はふわふわにしたいし、生花とか飾りたいし、
ドレスもすっとしてかつかわいいやつ着たいし、
メイクもあたしの普段のキャラにはないくらいかわいくしたいし、
場所はやっぱり横浜のどっかかハワイでやりたいし、
ハワイでやるなら式の後は毎日サーフィン三昧になっちゃって
帰ってきてから日本でちょっとパーティやるときに黒くなっちゃって
「ドレスが似合わないよプププ」とかやりたいし(バカ)
旦那さんにヴェールとか気にしてもらいたいし
妄想は膨れるばかりですな!あ、自分のことばっかりだ。

結婚したら海の近くに住んで平日はガッツリ働いて、
適当にだんなさんとおうちの仕事は分けつつ(あたし『洗濯物を干す』のが嫌いなの)
海の近くに住んで、お休みの日は朝からサーフィンして昼からゆっくりして
そんで旦那さんが夕方ギターを弾いてて、一緒に歌いながら美味しいご飯を作って
何年かしたら子供生んでサーフィン教えて…ってやりたいんだ。
今仲村トオルがCMでやってる子供とサーフィンしに行くやつみたいのをやりたいの~。

書いてたらどんどんバカバカしくなってきたんだけど
だって現実的に海の近くに住むって湘南か千葉しかないじゃん!
もっときれいなところの近くがいいのに~。
しかも平日はバリバリ働くってことはさ、都会に近くないとバリバリは難しいでしょ。
そんでこれの通りに行くとサーフィンやっててギターが弾けて
さらにおうちの仕事も一緒にやってくれる人じゃないと駄目じゃん!!
ちょっと自分でハードル上げちゃったよ、あたし!
なんか憧れが明らかにスローライフのような気がしてきたよ…疲れてるのか?

でも、結婚式があって、すごくいい気分になると共に、
自分のことに置き換えて考えたり妄想しちゃう辺りが
やっぱり現実的な年になってきたのかなぁって思ったりもして…。
だって、ウチのオカンにはドレスじゃなくて着物だよなとか
オトンは気の利いたこと言えるのか?とかそんなことも思ったりしちゃったよ。
ま、予定はないんですけど!!

でも、みんなにあたしの結婚式見たら号泣しちゃうってよく言われるんだけど
そんなにあたしのことが心配なのかしら?「やっと行ってくれたよ…」みたいな?やだ~!!
そんな日が来るのはいつのことになるんだろ。
でも、旦那さんと二人で住んで、それから子供生みたいとか言ってるんだったら
逆算したら早いところ結婚しないとだよな~。あー無理。
やっぱり現実的にはまだ考えられないな~。
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Surf:2006.5.20@作田 [Surf]

前に作田だと思って行ったのはどうやら鳴東海岸だった模様。
で、今回は作田に行ってきました。
相方ちゃんと二人で行くのは半年振りなんだけど、作田もそのとき以来。
ホント、最初に比べたらあたしの周りだけでも、やってる人口めっちゃ増えたもんね。
前はよく相方ちゃんと二人で行ってたけど最近はもうホントないもんな~。

ていうか、半年って早いよ!ちょうどニューボードになったときに来たんだけど
要するに今のボード買ってから半年経ったってことでしょ?
だってさ、もう今年も半分近くが終わろうとしてるんだよね…うーむ。

本日の天候は晴れ。
晴れどころじゃないですってば。クルマ乗ってるだけで日焼けしたよ。
なんか夏が近づいてるなって感じがすごくして、ウキウキしちゃったりして。
ドライブも晴れてる夏は楽しいもんね~。
葛西-幕張間は行きも帰りも混んでたけど、それ以外はスムーズに。
晴れてる久しぶりのお休みだもんね。高速もちょっと混んでたけど、
周りの観察したり、ディズニーランドの妄想(?)したりして喋ってたら
あっという間に渋滞も抜けて、すいすいと九十九里に到着。
都内から行くんだったらやっぱり千葉北のほうが近いやね。
個人的には南のほうが好きですが。

もうホントにあったかいから、千葉北でも全然3mmでいけそう。
今回は5mmで暑い暑い言ってたので、次回から3mmにしようっと。
でも、相方ちゃんは5mmの次はタッパーだからきっと5mm着て暑いって言うんだろうけど。
ワックスも手持ちがトロピカルくらいしかあったかいとき用のはなかったんだけど、
トロピカルでもちょっと溶けそうになってました。
ホントに夏が近づいてるっていうか、もう夏だよ!これ。楽しい☆

消えちゃった台風の影響で湘南・千葉共に波は高めだったんだけど
行ってみたら意外と問題なさそう。波情報では肩くらいまで来てたんだけどな~。
そんなに大きくないほうがいいよね?と確認入れられつつ。
入ってみたら意外と水はまだ冷たい。慣れればいい感じだからやっぱもう3mmだな。
思っていたよりもものすごい遠浅になってて、波間も結構細かい。
割れるときにホレたりはしてないけど、間隔が早くて沖に出るのが大変。
沖に出たら出たで流されまくりで、気付いたら隣の成東海岸まで何回も行ってました。

成東海岸のほうは波打ち際に人がいっぱいいて賑わってました。
潮干狩りかしら~?ちびっことかも結構波打ち際で遊んでて楽しそうだったし、
カイトサーフィンしてる人も結構いたな~やってみたいな~。

今回はめっちゃ楽しかった!!!気付いたら波が肩くらいまであった(らしい)んだけど
でも、なんかウハウハしちゃって一人で盛り上がって(なんでか怖くなかった)
ガシガし乗りに行くぞ~みたいになってやってたら
ホントに大きめな波にも乗れたりして!尚更気分が良くなって…みたいな。
ほんとに楽しかったんだよ~。一人でニヤニヤしちゃったよ~!
途中で肩が痛くなってきて(明らかに最近全然行けてないからパドル筋が…)
パドリングしておきに出るのがめんどくさくなったので、
ちょっと手前で技の練習してました。
だって、ホントに遠浅だから乗れちゃえば、ずーっと行けるの。すごい楽しい!
気分はRUSS-KのCMの坂口憲二ですよ!!(イメージ)
ちょっとだけ(ホントにちょっとだけ)曲がれたり、ちょっとだけだけど何歩か歩けたり!
ノーズはまだ絶対出来るようにならないと思ってたので、
あえてワックスはつけてなかったんだけど、次回からは塗ろうと決意。
ちゃんとやればノーズライディングも夢じゃないかも!?
ホントにそのくらい今回はガンガン乗れて成長したぞって感じ。
ホントにめちゃめちゃ楽しかったの!
寒くないから波に飲まれても頭痛くなんないから全然怖くないし、攻めれるし。
後は、パドル力の低下を阻止したいと思います。

さすがに腕の限界が来たので上がって、相方ちゃんを待ちつつ、お昼寝。
いつものことだけど相方ちゃんとはいつもはぐれるし
(っていうか、お互いの位置確認なんかしたことない)
基本はあたしのほうが先にへたれて上がっちゃうので、待機してることが多いんですけども。
お昼寝もさすがに紫外線が強いので(海に入ってる段階で既に顔がひりひりしてた)
うつぶせになって波打ち際で寝てたんだけど
自分でもウエットフルだし(それだけじゃないけど)トドみたいだよなぁと思ってたら
いつの間にか上がってきた相方ちゃんに「座礁したイルカみたいだったよ」と言われ(笑)。
ま、トドよりはイルカのほうがマシかと思いつつ。

でも、終わってみたらホントにやばかった。
顔がもうすごい真っ赤っかでゆでだこみたい。全然熱さも引かないし、
翌日になってみても、熱があるように顔がぼうっとしてます。あちい。そんで痛い。
一番びっくりしたのは、ウエット着てても出てる首と手に日焼け止め塗るの忘れてて。
すごい真っ黒なんだけども~。しかも手に関してはシミが見つかりましたよ!やべっ!

相方ちゃんなんて日焼け止め自体を塗り忘れてましたよ。
だって、相方ちゃんなんてサーフィン始める前は結構キレイなお肌だったのにさ~。
今やシミったれ(意味違う)ですよ。ホントに過去の彼は何処へ行ってしまわれたのか…。
終わってから顔見ながら散々言ったもんだから、ちょっと凹ませちゃいましたが…。
でも、ホントに防止もアフターケアも大切だよね。うんうん。

日焼け止めはSPFの値が大きいものを選ぶことよりも
何はなくとも、マメに塗ることが大事だと言うことは分かっています。
でもさ~!サーフィンやりだして1時間おきに塗りなおすとか無理だよ!
っていうか、やりだしたら時間経つの忘れちゃうんだよ!
その前に腕時計してないよ!もうホントに腕時計はちゃんとして入って、
1時間おきには塗りなおさないと駄目だよね、きっと。
だって今は良くても今後とかおばちゃんになったときに後悔するのは自分だもんね。反省。
そして今更ではありますが美肌に利くものが分かれば教えてください。
相方ちゃんとハイチオールCは今後きちんと飲みたいと思ってます…。

終わってからマック食べ行って、前にケンカふっかけたところだなと思いつつ
(まぁ前回は失敗に終わったわけなんだけども)
今回は仲良くご飯食べて、かなりの時間くっちゃべってから帰って参りました。
相方ちゃんはやっぱりいちばんラクだわ~。

いつものサーフショップに寄ったんだけど、フィンケースがあってね、
高かったんだけどめっちゃかわいかった~。ハワイアンキルトで出来てて裏面もお洒落なの。
すごいな~ああいうの作ってみたいな~。ミシンがすぐないから難しいけど。
あーあれ欲しいな~。相方ちゃんと無駄遣いはやめようって約束したばっかりなのにな~。

ホントに夏はもうすぐそこです。そろそろ本気でシーズンスタートです。
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幸せの味 [日記]

人の不幸は蜜の味というけれど、人の幸せは何の味?
たった2日間なんだけど、嬉しいお知らせがいくつも舞い込んできております。
自分の話じゃないのにほんわかと幸せな気持ちになっちゃって。

まず、こないだ友達とご飯を食べに行ってたんだけど
その二人ともがとっても充実した顔をしていたことにすごく嬉しくなって。

一人は、仕事を変えて1年が経過しようとしてるんだけど、
仕事にかける意欲とか、実際の面白さとか、充実度とか、
そういうのをなんかホントに楽しそうに喋ってて、いいことだなぁって。

もう一人は、新しい彼氏が出来て、前までずっと悩んでるところを見てたり
いろいろ話を聞いたりしてたから、ホントに心底幸せそうに笑うのを見て
ホントにいい人に出会えてよかったなぁって。

なんだろうなぁ、周りを見ると羨ましいなぁ、自分もがんばらないとなって思ったりするから
やっぱりある程度は定期的に人に会って、いろんな気持ちにならないといけないなと思った。
そのためには忙しいからって言って、とっとと寝るだけじゃなくて
出かけていこうとする気力とか、そういうのも大事だなぁって。

それで、自分には何が必要かとか、何をすればいいかとか、
自分には何が向いてるのかとか、本当は何をするべきなのかとか
そういうのも冷静に考えるきっかけに成ったりするしね。
一人で考えるのは本当に不毛だ。

仕事に関して言えば、今の仕事では不安になることなんかもたくさんあって
このまま続けていいのかどうかはいつも考えてる。
今までは、これからずっと続けても未来はないよなぁ…とかそういうことを思ってたんだけど、
今は、本当にいろんなご期待に答えられるのかっていう不安とかもなんか抱えだして。
ホントは他の仕事したほうがいいんじゃないかなぁとかもね、思いますよ、うん。
今の会社に居るのは後はホントに人だけだから。
じゃないと、もう投げ出したくなってたりするし。
ホント、仕事に関しては支えてくれる周りの人のおかげです。

2件目はその日の夜のこと。
終電に揺られて帰っていたら、親友の旦那と地元の駅でバッタリ会った。
といっても、彼は週の半数以上は終電の決まった車両に乗ってるから
よく会うといえば結構会うんだけど。
そしたら、「二人目が出来た」との報告を。
まだ12mmしかないんだって。1ヶ月なんだって。
普通に調子が悪いなぁって思って病院に行ったら妊娠発覚なんだって。
普通もっと分かるのって後なんじゃないのかな?すげーな。
でも、今居るお嬢はお姉ちゃんになるんだなぁとか思ったら
すごい感慨深いものがあってさ。

親友がお母さんになるって聞いたときに、お母さんってすごいなって思ったけど
今度はその子供(現在1歳半)が、お姉ちゃんになるんだってことがすごいなと。
すごいワルだから、良く泣くし、自分の思い通りに行かないと怒るし
普段も、絶対おとなしくしてないし。
そんななのに、きっとお姉ちゃんになったらさ、『お姉ちゃん』になるんだよね、ほんとに。
あたしも頑固だし、基本的には気が強いけど、お姉ちゃん気質だしな~。
早くそのコに会いたいな☆今のお嬢もグレないで弟か妹かと仲良くなれるといいな。

更に3件目。
翌日会社で聞いた嬉しい報告。
今まで仕事でずっと関わってきて、部署が変わっちゃったから
最近はあんまりお話できてないんだけど、お世話になってたエディターさんが
結婚することになったとのこと。
あたしが入ってから4年間、あたしの居たビルは年頃(っていうのか?)の
独身の人がいっぱい居たのに、誰一人として結婚どころか
基本的に対した浮いた話もなかった。のに!まさか結婚なんて~!!!

出会いはお見合いで、しかも今年の頭にお見合いしたばっかり。
場所も九州にお住まいの人との遠距離だというのに、まさかもう結婚て!
スピード婚とはまさにこのことではないか!
よく考えたらこういうスピード婚って周りでは今まで一度もなかったかも。

出会いからずっと話は聞いてたから、どういう風に進展していくのかを
みんなで見守ってた…っていうか面白がってた(ゴメンナサイ)のに、
あっという間に結婚式の話やら(式は7月とのこと)
指輪はどうするとかハネムーンは何処に行くのやらとか
ほんとにいろんなことがとんとん拍子に進んでて、すごいよ、ホント。

なんか、いろんないい話を聞いてたらそれだけですごい幸せな気持ちになった。
自分に何かがあったわけじゃないのに、ほっこりした気持ちになって、
ニヤけちゃったりなんかして。
こんなに簡単にいい気持ちになれるんだったら、いい話聞くべき!
それでさ、自分まで幸せな気分に浸ってたら、コレ、自分も絶対いいことあるって思うもん。
幸せの定義はわかんないけど、幸せになるのはめちゃめちゃ簡単なことかも。
「考え方一つで物事の見え方は変わる」って、Caravanも言ってたもんな!!
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『Wandar Around/Caravan』 [音楽]

長いことCDレビュー的なものを書いてなかったですが、
相変わらずのペースでCDを買っています。
気付いたらHMVのポイントが結構な額貯まってたりします。
あ、これはそのポイントで買ったわけではないんだけど。

Caravanについては、去年一番良く聴いた曲の一つだったり
去年はライブもワンマンとか静岡まで行ってみたりとかGREENROOMで観たりとか
とにかく去年は結構見た印象。
その前の年の年末に初めて観たんだけど、もうホントにすっかりはまった。
Caravanがライブ自体をいっぱいやってるから、なんか行く回数が増えたんだけど、
今年も去年に負けじとというか、去年以上のペースで見ることになりそうです。
今年は、まず5/27のGREENROOMでしょー、翌週の日比谷ワンマンでしょー。
でもって、RIJでしょー。って決定だけで既に3件ですよ。

そうそう、ROCK IN JAPAN FES.のチケットが取れました。
去年のあの感動を再び!ということで、体力が追いつくかどうかは無視して3連投です。
3人で行くのに全員二次抽選に当選してしまい、手元には6枚になりました。
転売も基本は駄目だから、どうしたらいいのかな~。
1枚とかじゃ欲しいとか言う人も微妙かな~。
と、思ってあと1枚は取り敢えず今回見送って、次回の抽選に賭けることになりました。
今回のインターネット抽選は失敗じゃないのかな~。
ま、あり方は別としても、とにかく3日間参戦します!会社は休みます!

って、RIJの話じゃなかった。
でも、初日、観たい人がいっぱい居るから、4ステージもあったら絶対かぶる…
Caravanを逃して、他のなんかを観ることになりそうだぁ~。でも観たいなぁ。
あそこでクールダウンしながらハッピーな気分になりながらステージを観たいモンです。

ま、それはおいといてですね。何はなくともアルバムが出ましたよ。
(相変わらず本題までが長いんですけどね)
あのね、名盤だ。もう繰り返し繰り返し聴いてます。

前作『Trip in music』も良かったです。
でも、全体を包む空気感が、今までとは違う。
なんていうんだろうなぁ、雰囲気のあるアルバムであることは変わらないんだけど
鳴ってる音が過去の作品と比べるとすごくパッキリしてるというか。
今までのオーガニックな雰囲気と呼ばれていたものとは一味違うと言う印象を受けました。
あったかい雰囲気はそのままなんだけど、クリアに聴こえたりとか。

他にも例えば、ギターが鳴る音があって、
今までは心地よいグルーブの中の単位で聴こえてたものが
今回のアルバムに収録されてる曲は、1曲が4分だとしたら
ホントにすごい小さい単位でこの位置!っていうのがぴったり来てる感じ。
ギターが鳴るタイミングがバッチリって言うの?
相変わらず上手い言い方出来てないんだけど、伝わるかなぁ?これ。
全然楽器とか弾けないんだけど、ギターなんて恐れ多いんだけど、
ギター弾きながら歌ってみたいような、ギター弾けるようになりたくなるような感じよ、これ。

あと、今までと違うのは言葉の響き方。
今までよりも、狙ってる言葉というか、向かってる方向が明確な気がする。
今まではもうちょっと雰囲気的なところで出来上がってた感じがあったんだけど、
今回は、言葉の意味とか、聴こえ方とかが分かりやすいというか。
例えば、前にも書いてるけど、『Day Dream』がラブソングって感じだったりとか、
それだけがどうってことではないんだけど、前よりも分かりやすく伝わるというか。
そういう曲が増えたような気がします。

でもね、ありきたりの愛の歌がいっぱい流れる中で、
それとはちょっと違うんだな。ありきたりの愛の歌じゃないの。

もともとの曲もね、よく歌詞を読んでみたりしたら
また聴こえ方は違うんだけど、普通に聴いちゃえば、流せるというか
流せるって言っちゃいけないんだけど、さらっと入るんだけど、
そういう意味では、聴こえたときに響く言葉が増えたのかな?

と、言うわけで中身のほうへ。ピックアップしてご紹介を。
まず、頭はインストから入ります。ライブのときもインストから始まるのがあったりするので
これは結構普通に。でも、イントロダクションとしての持っていかれる感はすごいある。

いきなりハイライトとも言える『FREE BYRD』。
コレは特典DVDにもついてたんだけど、コーラスとして、KeisonとLeyonaが歌ってます。
またこの組み合わせがスンバらしいのさ~。
Keisonの『Bottle』でもCaravanが参加してる曲がいくつかあるんだけど
それにはCaravanの声は入ってないのね。
-----------------------------------------------------
イメージはダメージを越える魔法 けして醒めないでと祈ろう
-----------------------------------------------------
っていう部分があるんだけど、ここがすごい印象的。
強く思うことで、かなえられるというのをあたしは信じてるんだけど
そういうことに繋がるんじゃないかなって。
ネガティブなことだって一緒じゃない?
この曲はね~。ライブのハイライトとか締めの段階で聴きたいなぁ。

YUKIちゃんに提供した『Wagon』のセルフカバーもすごくいい。
YUKIちゃんのバージョンを聴いたことないので、どんな感じなのかはわかんないけど。
歌詞世界というか、シチュエーションとかがはっきりわかんないんだけど
それがまたいい味になってるし、どうとでも取れるというか。
それと韻も気持ちいい。
YUKIちゃんのバージョンも聴いてみたいなぁ。きっと聴こえ方がまた違うんだろうなぁ。
 
『TRIPPIN'LIFE』は、映画を例に取ってるんだけど、
-----------------------------------------------------
Tell Me Why この世界は まるで映画の様な
ラストシーンばかりじゃないけど

Tell Me Why この世界は まるで映画の様な
限りある時の中で
-----------------------------------------------------
っていう部分がそれぞれ出てるんだけど、
そんなにうまく行かないよなって思うこともあったり、
限りある中だからこそって思うようなことがあったり、そういう切り取り方がすごいなって。

『Simple』はPVも作ってて、このアルバムのリード曲的な位置づけ(だと思う)。
でも、シングルとして切ってるわけではなくて、実質のシングル曲は『Daydream』のみ。
今までにシングルってこれ以外にないから、別にシングル曲であろうと、
アルバムの1曲であろうと変わらないんだけど。
っていうか、そういうスタンスじゃないとホントは駄目だよねぇ。
でも、このPVはいいです。木漏れ日の入る部屋でギターとドラムだけって言う感じもいいし、
途中で描かれる絵もオシャレ。そういえば、このアルバムのジャケも個人的には好きです。
適度な疾走感があって、流れる映像ともすごくあってて。
クルマだったか電車の窓に流れる風景を眺めてるっていうのが途中映像にあるんだけど
そういう速度。他の曲に比べてちょっと速めなんだけど、気持ちいい感じ。

『台風』はね~。サーファーとしては分かるぞっていう(笑)
でも、あたしビックウェーブはキライだからさ、分かるけどわかんないみたいな。
でも、前日の高揚感って何者にも替えられない感じがあって、
それがすごい分かる分かる!って。
翌日はいい波間違い無しって分かってるときとか、
海見て、いい波が来てて早く着替えなきゃってうずうずしちゃうあたしの周りの人たちを
思い出すような、そんな曲です。みんな一緒だね~。
でも、夏の終わりのちょっと淋しくなってくる感じとかも絶妙。

『Music Save My Life』は、タイトルだけを取るとすごく仰々しく聞こえるかもだけど、
実際、音楽に救われることっていっぱいあるなぁって。
日常と音楽みたいなことを歌った曲なんだけど、
そのくらい当たり前にあって、でもすごく大事でっていうところを
上手く切り取ってるなぁって。そんな感じの曲です。

そんな中でも今、一番スキなのは(ってホントは一番なんて選べないけど)
『Changes』。一番響いてるのは、っていうのが正しいかも。
-----------------------------------------------------
変わり続けるのさ 変わらない為に 空に漂う雲の様に
流れ続けるのさ 流される前に 風に逆らう鳥の様に
ゆっくり静かに感じたままに 必要なものは力じゃなくて勇気さ
しっかり確かに心のままに 大切なものは時間じゃなくてイメージさ
-----------------------------------------------------
っていうフレーズがあるんだけど、まさに!って感じだった。
これ、Caravan的にはきっとメジャーへの決意じゃないかと思うんですけど
フィールドは変わってもやることの本質は変わらなかったし、
そんな中でもこういう雰囲気を持ったCDがリリースされたってことが、
こちらとしては嬉しかったってのもあるんだけど、
自分に当てはめてみてもさ、そういうことなんだよって後押しされたような
なんかいい気持ちになった。こうあることは実際は難しいんだけど…ね。

なんか、Caravanといえばという感じで、旅の特集やインタビューと共に
CDの紹介がされていたりするんだけど、なんかそういう固定のイメージって嫌だなぁとか
そんなことを思ったりもするんですが、でも実際本当に合うと思う。
音楽って、いつ聴いてもいいんだけど、ホントにこのタイミングで聴くとしっくり来るんだよね!
とか、こういうシチュエーションに合うんですよ!とかこんなテンションのときに!とかあるけど
ホントにサーフィン帰りの夕方のドライブとかね。
または、海がもう見えてて、着く直前とか?合うんですよ。

あたし個人的には、朝は目を覚ますべく(?)結構ガンガンで行きたいのです。
更に夜になって帰るときはこれまた結構歌えるのとか、
うるさくないと寝ちゃいそうってのもあるんだけど。
でも、夕方の「今日も楽しかったね~」って感じのときに
(出来れば夕日が見えれば更に良し)かかってて欲しい感じかな~。

あとはね~。どっか行きたい!ってうずうずしちゃっててもどうしても行けないときに
気持ちだけでもどっかに飛ばしたいときも最適です。

決して好きなジャンルではなかったんだけど、
でも、ホントに大人になってからはいろんなものが聴けるようになった。
好き好んで聴くかどうかは別にしても、かかってるものをどうしても無理!
って否定しちゃうのはホントになくなった。うん。
人のクルマとかでも、自分の持ってる曲かけちゃうくらいだったのに(やなヤツ)
今はおとなしく聴いて、更に興味がないわけではなくなったもん。ホント進歩。

でも、Caravanに関しては、誰かから聴いていいなって思ったんじゃなくて、
初めて見たのが、藤沢California(サーフショップです)でのライブで、
それもたまたまって感じだったし、偶然の出会いというか、
ホントにあのタイミングでその場所に立ち会わなかったら知らなかったと思うし。
ま、そのあといろんな人にコレいいよって聴かせまくってたんですけど。

こういうのを聴けるようになって、更に好きになってよかったなぁって。
こういうふうにありたいなぁって、そう思うアルバムです。
出来ればこういう風に生きれればいいのになぁって思うけどね。
精神だけでもそうありたいものです。
Wander Around(DVD付)

Wander Around(DVD付)

  • アーティスト: Caravan
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/04/19
  • メディア: CD



ZEEBRA@STUDIO COAST 2006.5.7 [LIVE]

『ZEEBRA JAPAN TOUR LIVE ANIMAL '06[THE NEW BEGINNING]』
BREDRENというレゲエのバンドを従えてツアーを回ったという今回のライブ。
バンドになってるんだったら尚更行きたいと思って、初ZEEBRAですよ。
客演とか、イベントとかで観たことは何度もあったけど、よく考えたらピンで観るのは初。

行ってみたらさ、コーラスがMIHO BROWNだったよ~!マジびっくりでした。
CDで聴いてたよりもずっと上手だった~。ダンスもめっちゃかっこいいの!!
もう一人のコーラスは、『Slow Down』でfeaturing artistとして出ていたNaNaさん。
実際に見るのは初めてだったんだけど、コーラスで出てるとは。
バンドは、左から、キーボード・ギター・パーカッション・ドラム・ベース・キーボード・DJ。
DJはDJ Jr.でした。

取り敢えず先に書いておきますが、今回はホントにすごい熱気で
押せ押せになってた会場でバテそうになりながらも若い子に負けじと(?)踏ん張ってた為、
実は何があったかあんまり覚えてません(笑)。なので、セットリストもまったく覚えがないので
かすかな記憶を頼りに書いていきたいと思います。

スタートから結構大変だったみたいで、幕が張ってあって
『The New Beginning(Intro)』を歌いながら、順番にメンバーの影が出つつ、
頭で雷・RHYMESTER・SOULSCREAM・とかって言っていくところなんだけど、
そこにそれぞれのロゴが映し出されて、ZEEBRA登場といった感じなんだけど、
ZEEBRA本人がMCのときに言ってたんだけど幕の落ちるタイミングが違ったらしい。
それより前に映し出される映像も、再生ボタンの前の画面出ちゃったりとかね…。

今回は2部構成。1部が終わったところでいったん休憩…の形を取るんだけど
若者に囲まれつつ、気付いたら前から3列目くらいまで来てたので
抜けるに抜けられず、15分ほどその位置で待機。

前半と後半ではかなりの趣向の違いが。
前半は、オリジナルに基本は忠実に。バンドスタイルであるという以外は、
特にものすごいアレンジはしてなかったかな。

『Mr.DYNAMITE』、『Parteechecka』、『NEVA ENUFF』、『Oh Yeah』
『SUPATECH(what's my name?)』『Let’s Get It Started』などなど。
アップめな曲を中心に。
(今回、AKTIONとD.L以外は『The New Beginning』のfeaturing artist、
全員来たのです。すごいね~。)

『The Motto feat.OJ FLOW&UZI』と、
『Wildin' Part Ⅱfeat.Q』は前半戦にやってたかな。
AKTIONは子供の都合で、アメリカ滞在中とのこと。「お父さんは大変なんだよ!」と
さすがパパさんラッパー。素敵なところがちょいと顔を出してました。
D.Lが来なかった理由については、「今出てくるとまずいんだよ」とか言ってたんだけど
うーん…お茶を濁してましたね。なんでだろ?観たかったな~。

前半戦の締めは『Street Dreams』!これはアレンジ変えてたりしてたんだけど
うーん。やっぱりオリジナルが好きかな~。これの完成度はハンパないので。
でも、『耳ヲ貸スベキ』とか『人間発電所』のフレーズ出してきたりとか
それはホントすごかったわ~。

後半はPrinceの『1999』から…なんだったっけ?忘れた。
Bob Marleyの『Jammin'』から『真っ昼間』に行ったり、
KOOL & THE GANGの『Lady’s Night』から『プラチナムデート』とか
ZEEBRAがHIPHOPだけじゃなくて
ホントにいろんな曲が好きだとインタビューで最近よく言ってるんだけど
それが良く分かるような構成になってました。
お客さんは若い人が多くて、ピンと来なかったりしたのかなぁって言う反応も一部あったけど、
こういうことをやっている姿勢とか、そういうのがいいなぁと思うのです。
わかんなくても、いつかなんとなく聴いたときに、あれあのときの!って思ったり、
古き良き曲を知りたいって思うきっかけになったらいいやね。

『Perfect Queen』『Slow Down』
『Taste Of Honey feat.CO-KEY&KM-MARKIT』などなど、
メローだったり、甘い曲を中心に。いい!
CO-KEYカッコよかった~!!KM-MARKITかわいかった~!
『Escape feat.Full Of Harmony』も最高だった~。
FOHでは、YUTAKA派(派閥?)なんだけど、ちょっと太ったね?でもスキ。

でも、『Parteechecka』とか、
『Beat Boxing』シリーズも間に入れてたけど、Hibikillaがすげー!
生「たのもーぅ!」が(笑)!!しかも、顔で歌うヒトでかなりおもろかったです。
でも、あの人すごいっすよ。マジで!!!
でも、このときのZEEBRAのヒューマンビートボックスもすごかった。
いや~。いろいろ出来てカッコいいっすね。

後半戦の最後のほうは、『未来への鍵』からメドレー構成。
ここでHI-D登場!!!きゃぁぁあ!
今回のアルバムに絡んでるわけではないんだけど、
ツアー中ずっとスペシャルゲスト兼コーラスとして参加してたそうな。
『上を向いて歩こう』を歌ったりとか、ホント上手いなぁ…。
途中、『Self Distraction』とか、『Greatful Days』を引用してたりとか、なんか上がる上がる。
そんで、『Save The World』で本篇は終了。
まだ歌ってないのはあるぞっと。TWIGYも観てないぞっと。
メインイベントも告知されてるから知ってるぞっと思いながらアンコールを待つ。

『The Three 16’s(The Return) feat.TWIGY』
きました!TWIGY。D.Lがいないのでどうする?と思ったら、
聞き覚えのあるフレーズが。『証言』を持って来てましたよ。
こんなの聴けると思わなかった~!びっくり。ほんとにびっくり。

きたよ。『Do What U Gotta Do』!
AIちゃんとMummy-Dは、RHYMESTER blogにも書いてあったEd Hardy(だと思われる)
衣装をお召しになってました。
アムロちゃんは、バーバリーのミニスカート×ネクタイと、白シャツ。
ホントにこの世のものとは思えない!顔小さい!カワイイ!
もう、ラストはアムロちゃんしか見てなくて、みんなどんな動きしてたか覚えてない…。

終わったら、すんごい首が痛いんですけど…ホント、行った意味はあったなぁという感じ。
あんなに近くでアムロちゃんを見ることはもう一生ないと思うもん。

今回のライブについては、文章がめちゃめちゃです。
でも、とにかく観る価値があったというか、あの場所に居てよかったなぁと思いました。
ZEEBRAがずっと言い続ける言葉とかね、きっと意味があるんだなって、
若いコ(こればっかり)たちにも伝わってさ、感じてくれたらいいなぁって
そんなことを思ったりしました。
前にインタビューで、こうやって派手にやっていくのもパフォーマンスの一つとしてやってて
それが何かがんばりたいなって思いになればいいなって思ってるみたいなことを言ってて
その一環なのかなって思ったりなんかして。

大体のセットリストはこんな感じ(曖昧)。DVD出たらちゃんと確認しよう。
The New Beginning
NEVA ENUFF
Oh Yeah
Let's Get It Started
Mr.Dynamite
Supatech
Parteechecka
The Motto
城南ハスラー
Wildin' Part Ⅱ
行方不明
Street Dreams

1999×Touch the sky
Lady’s Night×ウィークエンド
プラチナムデート
Perfect Queen
slow down
Taste Of Honey
Escape
Jammin'×真っ昼間
未来への鍵
Self Distraction
上を向いて歩こう
Greatful Days
Save The World

The Three 16's
Do What U Gotta Do

うーん。適当な気がしますがご勘弁を。
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熱病 [恋のオハナシ]

あたしの熱病は、ホントにいつまでたっても治らなくて、
同じことの繰り返しで、かれこれもう3年目を迎えようとしています。
しかも、気付いたらいつもこの時期に勝手に盛り上がる。
この時期がお休み続きで、
そのタイミングで何かしらあるのが原因だけど。
もう、ホントに自分の醒めない気持ちと冷めない熱にうんざりしながら
同じことを繰り返して、でも全然進歩してなくて。
熱は下がったり上がったり、上げないように努力してみたり、
自分できっかけ作って上がっちゃったり。

今回はまた自分できっかけ作って自分の熱を上げてしまった。
別に人に話したら、たいしたことない
って言われちゃうようなことだけど、
ホントに自分で改めて考えたって、
子供じみたような、中学生レベルの話だけど、
でも、その場所があたしの本当の居場所になれば
どれだけ幸せかと思った。
ホントに隙間なく、ぴったりはまるのに。
彼にとっても、何かのきっかけになったかなんて思ったら、
それも何のきっかけにもなってないと思うけど。
それは分かってるけど。
手を取ってゆっくり歩いてもらえることが
当たり前になればいいのに。
優しくしてくれることが気まぐれとかじゃなく
当たり前になればいいのに。
だって、それ以上のことなんて何にも望んでないのに。

ここでもずっと書き続けてるけど、
自分の中でもずっと葛藤してるんだけど、
結局のところ答えは出ないし、
踏み出すのもとどまるのも出来なくて、
ずっと堂々巡りのままココまで来ちゃって。

あたしはいつも牛歩ばりの進み具合で、
ホントに進展も何もなく
3年以上うろうろしてることがザラにあって、
自分の中ではもう当たり前のようになってるから
なんとも思わないけど周りからしたら
「いつもいつもあんたは…」って言われる対象だったりして。
でも、誰も気付かないようなペースで
進んでるような気はしてるのに、
それはあたしの気のせいなのかな。
こういうスタンスでしかいられないってことは、
選ぶ相手が悪いのか、
こういう風にしか出来ないあたしが悪いのか。

同じ人に振られても、勝ち取った経験からすると、
まだいけるんじゃないかってホントに思ったり、
でも、また同じように苦しい思いをするなら、
当たり前のようにそこにいたほうがいいんじゃないかとか、
でも、その場所に居続けるということも、
本当はすごく苦しいことで。
何か相手に心境の変化があったとしても
黙って見ていないといけなかったり。
いや、そこまでする必要はないんだけど、
出掛けていくことに文句も言えないしね。
何か一緒に出掛けたいと思っても、言えなかったりとかね。
それならそこに居続けるっていうこと自体も
出来てるようで出来てないのかもだけど。

音楽で言うなら、Crystal Kayの『片想い』と、
米倉利紀の『片思い』(ま、タイトルもストレートですわな)
が染み入る今日この頃。
クリケイちゃんの『片想い』は
「あきらめる?あきらめない?答え出ない what am I to do」
ヨネちゃんの『片思い』は
「大切から愛に変わるときにいつも僕は 何が足りないんだろう」

ホント、何が足りないのかしら?
取り敢えず悔しいから明日は美容院行くわよ!
ダイエットしてるわよ!
何はなくても見た目から変えていくわよ!
ホントは中身を替えないといけないと思うんだけど、
可愛げとかわかんないもん!
そんなの出せないもん。てか、ないのかなぁ?もともと。
ホントは同じクリケイちゃんでも
『Can't be stopped』がテーマ曲なのに!!
だって、彼にとってもきっと
あたしと一緒に居るのは好都合のはずなのに。

世の中の人たちはどうやって恋に落ちたり、
人とお付き合いしたりするんだろう。
当たり前に行われてることなのに、
どうしていつもあたしはこうなんだろう。
こんなことでいいのかな?ホントに。
優しくしてくれるほかの人ではどうして満足できないんだろう…。
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