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踏み出す勇気と大きな一歩 [恋のオハナシ]

結構前に、『気合入れて怒ってみる
の回のときにも書いたんだけど、
約束を守れない人は嫌いです。本当に許せない。
仕事がどうしても入っちゃってとか、
原因が確かで、納得行くことなら問題ない。
あと、大人数で集まる予定だったり、
その人がひとり居ないことでも成立する内容なら、
別にいいといえばいいんだけど。

ちょうど飲みに行って、色々話してたらちょっと気が付いたんだけど、
あたし、自己防衛がすごく多いみたいです。
だから、ドタキャンがすごく嫌だって言うのも
(それはみんなそうだろうけどね)
すっごく自分の中で大きいのは
過去のトラウマなのではないかと思ってます。

いつも書いてるようにスキな人が居て、
普段から仲良くしてるのでまぁしょっちゅう一緒に居るので、
ひとつ会う約束を断ることくらい、
別にたいしたことではないといえばない。
確かに今回の用事も、
たいした用事ではなかったといえばなかったし
(とは言え、あたしは結構準備してたし楽しみにもしてた)
いつでも出来ることだと言えば出来ることでもある。

でも、お休みの日に約束して、
あたしが準備してるのに当日の来る30分前くらいになって
急にドタキャンで尚且つメール一つで
たいした謝りもないってどういうことだろう。
ドタキャンが一番キライなことも、
その『気合入れて怒った』件のことも話したし、
「ホントこういうことにはうるさいから気をつけなきゃな」って言ったり、
前に別の用事で他の人が来れなくなっちゃったときに
「絶対これ断ったら、すっごい怒るから先に謝ったほうがいいよ」って
あたしに謝りに来させるようにしたりしたのは誰だったっけ?
(↑こんなこと書くとあたしがドンみたいで怖いけど、
実際はお仕事で来れなくなっちゃったから、
何にも怒る理由もなかったんですけどね)

結局それから一度も話してないし、あたしがここまで怒ってるなんて
絶対何にも知らないんだろうけど。のほほんとしてらっしゃいますよ。
たいしたことじゃないのは分かるんだけど、
たいしたことじゃないってことは、逆を返せば、
そのくらいにしか思ってくれてないってことだからね。

なんか話が噛み合わなかったりしたときに怒るのは
結局いつもあたしの方で、
向こうはなんとも思ってないんだろうなぁってのも分かるし
こういうことが繰り返されて、向こうは振り回してるつもり全くなくても
こちらとしては明らかに振り回されたりしてるなって思うのは
あたしひとりがすっごく不衛生な気がして。
感覚の違いを面白がってて、ここまできたけど、
面白がれなくなったってことなのかな。
あたしが先(というか次)を急いでるのかな。

今までは、今の関係がずっと続けばこれ以上のモノなんて
何にも望んでなかったけど、それが何度か危うくなりそうで、
それがホントに怖くなってきたので、だからもう逃げたいだけなの。
ホントは逃げないで向き合うべきなんだけど、向き合うのも怖いし、
結局人にぶつかっていくことにすっごい抵抗があるんだよな。

今まで一度も本人の前で(あなたのせいで)
辛いとか苦しいとか言ったことないけど、
いい加減顔見て話したら本当のことを全部言ってしまいそうで、
ホントに想像するだけでボロボロ泣いちゃいそうで、
距離を(勝手に)置くことにした。

いきなりすごく苦しいのはやっぱりあたしの方で、
今あるものを失うとか、そういうのも本当に怖くて。
だから色々考えてから決めるんだけど、
思いのほかちょっとした用件がいろいろあったりするから、
居ないのはいきなり困ること続出なんだけど、
でも慣れないととは思っております。
じゃないといつまでたっても、
あたしは次のところに歩いていけなくなりそうなので。

ホントはどこかで気付いて、
ちょっと「あれ?」って思ってくれればいいのに…
とは思うけど、でも、明らかに気付いてないし、
来るもの拒まず、去るもの追わずタイプなのは分かってるから、
大して変わらないのかも。
まだ喋ってないけど、なんか普通に会ったりすると
いつもどおりなんとなくどうでも良くなっちゃって
途中から話したりしちゃいそうでくじけそうなのでそれも嫌。

でも、人間性なんてそんなに簡単に変えられないから、
あたしがいくら言ってもきっとダメなんだろうな。
この年になったら、意識しないと何も変われないよね
って話をしたばっかりでした。

でも、どこかできっとちゃんと言わなくちゃいけないと思う。
思うことも、辛いってことも、あたしの気持ちも。
じゃないと何も終われない。
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『14歳/千原ジュニア』 [本・雑誌]

結局一度も書籍化しないままだったので待ち焦がれてましたが
なんと8年の歳月が流れて居たそうな。
当時は、『千原浩史』で書いてたはずなんだけど
改名しましたので、今回『千原ジュニア』になっております。
改名の理由はWikiを読んで知ったんだけど、
小笠原まさやくんに言われてたのね~。

本の帯には、『この不気味な男の頭の中を、とりあえず覗いてみよう 東野圭吾』と、ある。
いや、東野圭吾がすごい作家さんだってことは知ってるけど、
読んだ事ないから実際はわかんないんだけど、
一流の作家さんが帯に書いてますよ。
帯にはもういっちょ、
『人生最悪の14歳。それでも彼の答えに「死」はナイ。』
と、ある。芸人さんの本だということは切り離して読むべし。

『詩』ツアーに行った時に発売になった『詩』を読んだときは、
『詩で笑えるよろこび。詩で泣けるしあわせ。』って言う帯の通り、
特に家族のことは、あったかくてくすっと笑っちゃうような、
そんな感じの詩が多かったんだけど、
こっちは違う。ひりひりする。
でも、ジュニアはやっぱり家族思いなんだってことは
すっごく伝わるんですけど。これも更に痛み倍増。
泣きどころは全部ココにあります。

比較してみるとね、上手いんだと思う。
書き方を操ってる感じがすごくするんです。
『14歳』は、大人になったジュニアが、
当時の気持ち、コトバで書いてるのね。
もう、全然そのときの気持ちを残したまま
大人になったんだなって感じる。
普通はもうちょっと、引いた感じで書くはずなんだけど、
自伝「的」小説であって、エッセイではないはずなんだけど、
読んでると、ジュニアを思って読むからエッセイのような、
でも、この入った書き方が小説的な引き込まれ方をするのです。
不思議。

そして、ここからはネタバレし放題なのですが、
気にせず書きますので、気になる方は読まないで下さい。
でも言っとく。おススメです。

いろんな考え方があるんだなってすごい考えさせられたのは、
「もう少しだけ待って欲しい」という一言が言えなくて、
それがすごく…なんていうんだろう。
待ってくれって言ったところでどうなるかわかんなくても、
これを言うことで、何も考えてないわけじゃなく、
引きこもるのを続けたいわけじゃない…
ってことは伝わるような気がするんだけど、でも、それが言えないのね。

あたしは、取り敢えず口にしちゃうことが先行だから、
思ってることを言えない人にイライラすることも良くあるんだけど…
でも、それはイカンなとちょっと思いました。反省。
これはちょっと違うかもしれないけど。
でも、言えない人の気持ちってのを
ちょっとだけ垣間見たような気がして。

でも、この「もう少しだけ待って欲しい」っていう気持ちが
ジュニアが家族に反抗したんじゃないってこと、
本当は家族思いなんだってことを表す言葉のような気がして、
すごく切ない気持ちになります。
人とのやり取りというのが一番大変だけど、やっぱり一番大切なんだな。

自分が母親の気持ちになったら
すっごく苦しいだろうなぁってそんなことを思ったり、
本人(ジュニア)だったら…という風には全部は読めなかったけど、
お父さん、お母さんに向けて思う気持ちのところは本当に辛いなぁって。
だけど、この本の救いは、今のジュニアを見れば分かると思う。
ひきこもりながら、ここじゃない何処か、
でも何処に行くべきなのか分からなくて
でも、それを誰かに言われたとおりにやるんじゃなくて、
自分で見つけ出すために毎日もがいていたこと、
あっけなくお兄ちゃんに誘ってもらったところに居るべき場所を見つけて…。
物語の続きは、TVを見てれば分かる。

『ブラスト公論』で(これも感想書こう書こうと思って書いてない。そのうち。)
宇多丸師匠が、「今いるところが全てじゃない、合わないなら逃げろ!」
って書いてて、
(余談ですが、因みにこれが『逃走のファンク』に繋がったそうな)
すっごくそのとおり!ってめちゃめちゃ感銘を受けたんだけど、
ジュニアはそれを実行した人なんだなって思った。

ひきこもったことはないので、実際に引きこもる気持ちはわかんないけど、
でも、ずっとそのままなんじゃなくて、今居るところが合わなくて、
自分の居場所はココじゃないなって思ったことから
学校に行く必要がないと思って
じゃあ自分の行き先は何処なのか?ってずっと考えて。
向かってく方向をずっと探してて。
今いるところが全てじゃないってことが最初から分かってるから、
辛いからじゃあ死のうとか、
そういう方向に向かなかったことが良かったなって。
ジュニアが生きてて良かったよなぁってホントに思うのです。

今居るところが全てじゃないって、ほかに何か見つけられたら
今たくさんあふれてる犯罪だってきっと減ると思うんだよな。
みんな今居る環境が全てだと思うからそこで悩んだりするけど
本当にもう一つ違う世界を持ってたら、きっとそこまで行かずに済む筈なのに。
そのもう一つの世界を探したり見つけたり飛び込んだりするのが難しいんだろうけど。


家族として、どうやって向き合っていくのかってすごく難しいけど
ジュニアの場合は、おばあちゃんとお父さんとお兄ちゃんが救いだったんだなって。
家の壁に絵を描いても怒らなかったお父さん、
理解して連れ出してくれるおばあちゃん、光の射すほうを示してくれたお兄ちゃん。
…やっぱり人はひとりでは生きていけなくて。
本当に切羽詰ったときに、助けてくれる人が居るって幸せなこと。

今になって、結構TVとかでも家族が出てきたりするけど、
乗り越えたからこそ、あんなに幸せな顔で
居られるんだろうなって思ったりして。
お母さんのジュニア大好き話とかもね、ホントにかわいいんだけど。
手が掛かったコだからこそ更に可愛かったりするんだろうなぁ。

読み終わると、この小説の結果が
『詩』で描かれてる世界観に繋がるんだって
そういうことが分かるんだけど。
ジュニアが出来事を笑いに変える才能があったから、『詩』に繋がるのです。
『すべらない話』も同様。チハラトークとかの話も同様。
これを逃げるというのか、見つけるというのかは言い方一つで、
実際はきっと両方ともなんだけど。

果たして、この本がジュニアのキャリアの足かせになるのか、
特に関係ない独立したものになるのか、それは分からないけど。
もともとジュニアは家族ネタも多いので、こういうことが影響してるのかと
一つの参考にはなるのかもなぁなんて。
別に知ってる人からしたらなんとも思われないと思うの。
だけど、これ先行だと「色々大変な人だったのねぇ」とか
そういうのが頭にくっついちゃいそうでちょっと嫌だなぁと思ったりとか。
でも、ジュニアはそういうの多すぎだしね(笑)
今になったら笑えるけど、死にかけてばっかりだし。

NHKのサイトに、昔出演した番組の様子が載ってたりします。
↑こういうのも変な頭がくっつきそうでちょっと嫌。
NHKなのもなんか嫌。
でも、ジュニアはしゃべり場とかにも出てたりとかして
こういうことに関して気にせず喋ってるので、
誰かのきっかけになればそれでもいいのか。
ここにもちょっと待ってくれが言えなかったこと、
言っても理解してもらえなかったと思うって言ってたりします。
このページで一番いいのはやっぱお兄ちゃんです。
兄ちゃんかっこよすぎ。ずるい。
ま、お兄ちゃん結局全然ネタも書かないし、
結局はヒーローというか敏腕プロデューサー兼出演者なんだよな~。
あと天然だけど。上手いな~。
インタビューでも「靖史から、料理人になろうと誘われていたら、そうなってたし、
陶芸家に誘われたらそっちに行ってた。<
し、靖史が居てなかったら、まだ部屋に居てたと思う」
「兄へのラブレターです」って言ってるんだけど、ホント、すっごい後半お兄ちゃんカッコイイよ。

この1年間があったから、今のネタだったり考え方になってるって
いろんなインタビューで答えてるんだけど、
この期間もちゃんと受け止めて、引き受けた上での
今のジュニアって素敵だと思う。
↑のインタビューでも答えてるけど、
「昔は、わかるやつにだけわかればいいと思った。
(万人受けする笑いは)カッコ悪いからやりたくない、
ベタだからやりたくない、ってごちゃごちゃ考えてた。
でも、今は面白かったらエエやんけって素直に思える。
できるだけ多くの人に笑いを届けたいと思う」
っていうところが、受け止めた上で更に本当に吹っ切れたんだなぁって。

こんだけ書いてからアレだけど、
実際に何の予備知識も持たない人が読んだ場合、
面白いのかどうかはちょっとわかんないかも。
でも、この本には救いがあります。
きちんと未来があるし、その未来は観て行けるしね。

28日に新宿タワレコにて千原兄弟トークショー&握手会に行ってきます。
握手会とか恥ずかしすぎなんだけど!
これに行くあたしも行動として恥ずかしいよ!
こないだ会社に来てたので、チラ見したんだけど、
それだけでドキドキして、卒倒しそうになったのに!!
大丈夫かあたし!?これはまた続編ということで。

14歳

14歳

  • 作者: 千原 ジュニア
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/13
  • メディア: 単行本


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『おとこのつうしんぼ/Lily』 [本・雑誌]

Lilyちゃんのコラムが遂に本になりました!
と、言うわけで地元で弟が探しに探し回って見っけてきて、
しかもくれた1冊。お姉ちゃんの引っ越し祝いだって。
これを引っ越し祝いとしてくれる弟にもびっくりですが(笑)。

弟からもらう種類の本ではないのです。
タイトルは、「おとこのつうしんぼ」。
サブタイトルは「平成の東京、20代の男と女、恋愛とセックス。」
いや、これだけ読むと過激な本のようですが。
あたしと同じ年の、ライターの女のコの真摯なコラムです。

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Surf:2007.1.8@由比ガ浜 [Surf]

波初め。新春初乗り。
ここ2年間、年の初めのサーフィンは師匠と行ってたんだけど、
あたしが一人暮らしをはじめたのもあって、ボードは新居にあるから行かず。
年末年始は実家に居たんだけど、さすがにサーフボードは持ってきてないしね。
引っ越してから良く分かったんだけど、
思ってた以上に、休みごとにクルマでどっか行くような生活してたから
車がないのってすっごいきつい。モノもいっぱい買い込めないしね…。

さて、初乗りは行きたいものの、なんだかんだ用事があったりでなかなか行けず
やっと行けるようになったものの、夜からはあたしの予定ありということで、
今回の行き先は湘南で。初乗りは湘南ですな。毎回。
前日まで台風並みの低気圧が来てたということで、やるとしたら由比ガ浜かなと。
行くことすら危ぶまれてたんだけど、実際に朝波情報を見てみたら腰程度。

ずっと正月は昼夜逆転生活してたから、全然寝付けず、電話で起きた。
さて、新居から行くのは初だったので、ボードをどう出したらいいかも分からず、
ベランダから渡して出しました。引越しのときもそうやって入れたんだよね。

今回のメンバーは相方ちゃん①と④。
一路由比ガ浜へ。江ノ島寄りのところに行くのと、由比ガ浜に行くのでは
高速も別ルートを使います。横横通ったほうが早いもんね。
今まで自分のクルマで行ってたし、下道だし、変な感じ。

着いてみたら波はあんまりなかった。でも、人は結構いたけど。
初乗りにはちょうどよさそうな感じ。
由比ガ浜の地下駐車場に停めたのも実は初めて。
結構広めに空間が作られてて、へぇとか思ったり。
地下二階から階段上っていくんだけど、ちょっと広めに作ってて
やっぱりサーフボード持って行く人が多いからかなぁ?いい感じ。
あれ昔からあったらよかったのになぁ。ウチあたしが小さい頃、
毎年由比ガ浜に行ってて、すっごい朝早くから行った記憶があるんだよねぇ。
それなのに泳いでたような気がするから、
その頃サーフィンしてた人とかどうだったのかなぁ?

今回はもう年も明けたし、ブーツだけじゃなくてグローブも着用。
だって、寒いんだもん…。女のコは体冷やしちゃいけないですから!
前は結構根性出してグローブはしない!とかやってたけど、
もう別にいいかなーと思って寒いときはあったかくしてます。
二人はグローブはさすがにしてなかったけど。
因みに腰用のホッカイロ、持ってったんだけどなんかもうだめっぽい。
ちゃんと前日熱湯で煮たのに、何故かダメでした。うーん…。
60回~150回くらい使えるって書いてあるんだけど、まだ10回も使ってないのに…。

浜辺に降り立ってみると意外と風が吹いてて、結構ぐちゃぐちゃ。
ちょっと乗れたりはするんだけど、途中で波がなくなっちゃって進まない…。
しかも、気付いたらインサイドのほうに居たり、
でも、そのほうがいい具合で割れてたりとか。
最初に入ったのは由比ガ浜だったけど、終わる頃には材木座のほうだった。
逗子マリーナめっちゃ近くに見えたもん。

今回は初乗りだというのに、結構ひどい展開が…。
クラッシュしました。ショートの男の人と。
ボトム面のノーズより(といっても長いボードのよりなだけで真ん中よりちょっと上)
をガッツリ行ってます…。中身が見えてるんだけども…。ひどい。
ノーズがかなりとんがったショートボードで、でも、あんまり当たった感触はなくて、
すっげー近くに人が居ると思って危ないなぁと思ってどいたら、
「大丈夫ですか?」とか言われたんだけど、別になんもしてないしなーとか思ったんだけど
そういうことだったのね…と後で思いました…。
すぐにちょっと裏っかえして見たんだけど、もし当たってても、
絶対テール部分だと思ってて、他の部分はそんなにきちんと確かめなかったのね。
これ結構リペア代も高そうな感じです…どうしよ。保険にするかな。

気を取り直して、終わってからKUA'AINAへ。
会社の近くにもあるんだけど、そこはいつも混んでないのに、さすが鎌倉ですな。
外まで並んでた。どーしても食べたくて並んだけどね。
みんなボロボロこぼしながら食べてました。
なんか、ハワイ旅行のキャンペーンやってて、2人分まで書けるって書いてあったから
みんな「まだ見ぬ彼女の名前でも書くか」とか言ってたけど、
全員オカンの名前書いてましたよ(笑)。

3人でバリに行こう!って言ってるんだけど、暗雲が立ち込めております。
もともと行く行かないで相方ちゃんとモメたのに、ここに来て④の仕事が…。
3人でじゃないとなぁ、意味ないんだけどなぁ。
ダメだったらあたしの行き先はLAに変えようと目論んでおります。お金ないけどどうしよう。

帰りは、葉山周りで帰るのが早いと思って移動開始したものの、
高速までの道がめっちゃ混んでた。
良く考えたら11連休だった場合(やつらもそうなんだけど。あたしは違う(怒))。
最終日だからそら混むわな。

帰りにリペアのためにいつものサーフショップに寄って、
すっごいカワイイ洋服がセールになってたのも見ない振りして、
リペアをお願いしてきました。
すっごくリペアが上手で、前にも出したんだけど殆どわかんない感じになってたから、
今回は結構ひどいんだけど、それでも何とかならないかなぁとちょっと思ってます。
サーフショップは今月いっぱいでなくなっちゃうそうです。
今後は良い物件があれば、また出すみたいなんだけど、
他の店舗もあるんだけど行ったことなくて、やっぱり行きやすさとかなんつーか
立地も含めて思い入れなんだなぁと思ったりした。
そこにあったものがなくなるのって淋しいやね。

なんか帰り道、あたしが居ることが変だ変だって話になったんだけど、
これでみんなと近くなったんだからいいじゃんね~?と思ったんだけど
色々話してたら、今後のことってホントにわかんないなと思った。
みんなが近くなったのは嬉しいんだけど、いつまで続けられるかわかんないもんね。
なんかそういうことを実感したりして、ちょっぴり淋しくなったのでした。
変わらないものなんてやっぱりないんだよなぁ。
でも、そうだからこそ、毎回毎回を精一杯楽しまないとなと思いました。
だから、今年はやっぱりいっぱい海行きたいな!!!
でも、先立つお金が(ホントに)ないので節約したいと思います…。
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CRAZY KEN BAND@YOKOHAMA BLITZ 2006.12.31 [LIVE]

『12.31 SAYONARA 2K6 CRAZY KEN BAND SHOW』と題したこのライブ。
CKBのCOUNTDOWNに来るのは2度目なんだけど、
今回はちょっと特殊な事情があり。
もともと、これに行って年越しだ~!って言ってたんだけど、
先行予約には外れてしまったのですが、一般発売2日前にとあるつてがあり、
チケットが無事に取れることに☆これは一緒に行ったライ部メンバーに感謝!
しかも、そのつてというのが、CKBの紅一点(大好き!)菅原愛子ちゃんのママ!
ママさんもめっちゃ可愛かったです!そしていい人!素敵!
おかげで無事に入れて、しかも関係者席2Fでした。YOKOHAMA BLITZの2Fって初めて。
近くには荒川良々くんが居たり、赤坂泰彦さんを見かけたりしました。

さて、本編。今回は趣向を変えてセットリストを先に。

Shock! HAWAIIAN SHOCK!
ヨコスカン・ショック
夜の境界線
☆☆☆☆☆
Midnight Cruiser
ロドリゲス兄弟
BRAND NEW HONDA
透明高速
BOMB! CUTE! BOMB!
Honolulu BBQ
メリメリ
混沌料理
赤と黒
珈琲キャンディー
GT
イカ釣り船
発光!深夜族
ベレット1600GT
香港グランプリ

いいね!横浜G30
True Colors
横顔

のっさんのカウントダウン

一月一日
てんやわんやですよ
AMANOGAWA
ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ
プレイボーイ・ツイスト
シンデレラ
逆輸入ツイスト
レッツ・ツイスト・アゲイン
葉山ツイスト
のっさんの新年のご挨拶→三本締め
木彫りの龍

てんやわんやですよ→春の海

すんごい豪華!新旧織り交ぜるとはまさにこの感じです。
新しいアルバムGALAXYからの曲もありつつ、定番曲もあり。
ホントに古い曲も歌ってました。
さすがに知らない曲もあったのよ。それでも面白かったのよ。
今回は、愛子ちゃんがMPCをやってたりとか、剣さんの弾き語りで、
『G30』とか『TRUE COLORS』をやってたりとか
(『TRUE COLORS』は、なんかMPCのカウントと合ってなかった様な気もするけど)
そういう新しい試み的なものもあったり、
前回と同じように年が明けた瞬間に『一月一日』を歌って、
剣さんが和服+ハットで登場したりというお決まりもあったりとか、
のっさんの挨拶+三本締めとか、決めるトコは決めつつって言うのが良かった。
ツイスト曲を連発するところで、急遽『逆輸入ツイスト』をやったりとか
そういうのもいいねぇ。やっぱりバンドがしっかりしてると、急遽のことにも対応できるし。
お決まり曲も『☆☆☆☆☆』とか、『透明高速』とか『GT』とか、
聴きたかった曲もバッチリ入ってましたね。うん。

今回一番感動したのは年明け2発目に「新曲!」と言って演った、
『てんやわんやですよ』!すっげーカッコイイ!ユースケさんのドラマの主題歌ですね。
しかもなんかすごいキャッチーな曲でさ、すぐに覚えられる感じなの。
早く盤でも聴きたいなぁ~。

締めの『木彫り』もやっぱりいいんだよね。
ドリフ的な振り付け等々含めて大好きな一曲です。
このラストに歌うって言うのもやっぱり粋で素晴らしい。

CKBは10周年メモリアルイヤーだそうです。
いいよね、おじさんがかっこいいことやってて
それに若いコからホントに同世代、更に上までがみんな楽しい気持ちになれるって
本当に素晴らしいことだと思うのです。

さて、終わってから楽屋にもお邪魔させていただきました。
ホンモノの愛子ちゃんともご挨拶させて頂きました。
すっげー可愛かったっす!目力もすごいあって、なんかドキドキしちゃった。
お花を持って行ったんだけど、帰るときにもわざわざ
「お花ありがとうございました~」とまで言われました。素敵。
愛子ちゃんのヘアメイクさんは、Full Of HarmonyのARATAさんの奥様(!)らしく
すっげー綺麗な人でした。奥さんかぁ…。すげーなー。
剣さんともちょこっとだけ挨拶させて頂いたり、メンバーの皆さんの終わったあとの
リラックスした姿も見れたりして本当に幸せな体験でした。
あ、剣さんの奥様&お子様(マジカワイイ!)も拝見させていただきました。
「社長!」って呼ばれてる剣さんをみて、社長だよなぁとか思ったりして(笑)。

ホント、年の初めに幸先良いスタートを切れましたよ!!
後で知ったんだけど、愛子ちゃん、実はあたしとタメだった…。衝撃。
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2006年のライブを振り返って [音楽]

去年も書いてた個人的企画モノ。今年もやって見たいと思います。

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