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Long Vacation [お仕事]

最近、このblogが現在のことと過去のことが行き来していて
なんだかすごく訳わかんない感じになってますが。
日付が付いてるのが過去のことで、付いてないのが現在です。

さて、これからしばらくお休みをすることになりました。
あ、このblogをお休みするとかどうとかということではなくて、
会社をしばらくお休みすることになってます。

あんまり良くないことは出来るだけ書きたくないって
いうのはあるんだけど、ま、記録として。

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ORGANIC TRIP NITE 2007 IN TOKYO@Duo Music Exchange2007.6.22 [LIVE]

<平日金曜日の夜に行くライブなんてのは殆ど博打です。
今回も無理矢理出てきたものの、途中入場。
今回のライブは、Wyolica・Keison・SAKURAのラインナップ。
こういうライブのときは、出演者の半分以上が好きなら
行く方向でと決めるんだけど。今回は2/3好きだし。

着いたらWyolica終わってました。
ちょうどセットチェンジがあって、その間に席が空いたので
座ることに。ちょうど目の前です!!すごい素敵。
調子が悪かったので、席があったのはほんとに良かった…。
席はフリーで座席指定じゃないんだけど、結構あって
その後ろに普段みたいな感じで立ってる人がいる感じ。

そしてKeisonのステージがスタート。
PすけくんとKeison二人っきりのステージ。
二人でだからアコースティックなステージなんだけど
それがすごい心地よくて。
お客さんがあんまり反応する感じでないので、
ちょっとステージ上は戸惑っていたようだったけど、
でもすごく気持ちよかったです。

なんかずっと調子が悪くて、メンタル的にも落ちてて
ちょっと辛かったんだけど、なんかすごくあったかい感じがして、
すっごいよかったなぁ…。
Keisonは風貌に反して、全然張らない歌い方だから
そのいい意味でのぼそぼそ(とはいえ、きちんと言葉は伝わる)
歌う感じがひとりひとりに語りかけるみたいな感じに近くて、
それがさらにぐっと来たというか…。
「空に」とか、あんまりにもぐっと来て、泣きそうだった。

Pすけくんも相変わらず素敵で、毎回いいプレイヤーだと思う。
絶対近いうちにPすけ祭りに行こうと思いました。マジでいい。

セットリストは順番全然覚えてないけど、
以下のラインナップ(なはず。ただ明らかに足りないなぁ)

太陽
24
Sky Time
空に

そして、そのいい気持ちのまま、SAKURAのステージ。
たしか、MOTION BLUEで観て以来だなぁと思ったら、
SAKURAもその話をしてたけど、
千葉とか神奈川でやることがあっても、
東京でやるのは本当に久しぶりとのこと。
SAKURAもお客さんの反応の薄さに戸惑ってたけど
ステージは本当に素晴らしかった。
オレンジ色のドレスにスニーカー。ウクレレもって歌います。
今回もMac出しの音+ギターの人だけなんだけど、
そうだろうとは思ってたから気にはならなかった。

「コトノハ」とか「Pajaro del Paraiso」とか
超久しぶりに聞いた曲とかもあって、なんか意外なラインナップ。
このときにはじめて聴いた「life goes on~さくら咲く季節に~」
は、あたしのことかと思って本当にびっくりして
なんか涙が止まらなかった。あと「だいじょうぶ」も沁みたなぁ…。

アンコールは「いつまでも」。一緒に行った友達は
今年結婚するので、あたしこれ何とか頑張って
ウクレレ弾きながら歌ってみたいなぁとか
そんなことを思ったりしてました。

SAKURAはやっぱり今回も女神様みたいで、
聴いてて泣いちゃうのも、もう本当に毎回なんだけど、
浄化していくような気がした。

そして最後は全員登場で「One Love」を。
ここではじめて会場を巻き込んで歌ったって感じだった。
最後にああいう感じで終わったのもまたよかったなぁ。

セットリストは大体以下の通り。

Baddy to Boo
コトノハ
Pajaro del Paraiso
life goes on~さくら咲く季節に~
Peace of Mind
だいじょうぶ

いつまでも
One Love

終わって出たあとに、ご飯食べながら喋ってたんだけど、
一緒に行ったコはKeisonが好きで無理矢理連れてったんだけど
あたしに出会わなかったらKeisonもCaravanもSAKURAも
(SAKURAを聴いたのはこれが初めて)
知らなかったんだなぁって思ったら、ほんとに感謝してる
と言ってくれて、本当に嬉しかったです。
彼女も「life goes on~さくら咲く季節に~」を聴いて
あたしのことだと思ったらしい。いや、ほんとにそういう曲なんだ。

すっごく気持ちが洗われるような、素敵なライブでした。
やっぱり音楽聴くって言うのはいいんだなと。
そして生のライブがイチバン素晴らしいと思う。

KREVA@NHKホール 2007.6.10 [LIVE]

KREVA CONCERT TOUR '07 SEASON-1 「意味深」
と題して行われたこのライブ。
HIPHOPアーティストではホールツアーが初なんだそうな。
ま、KREVAは活動がなんていうか独特だよね。

呑気に開演時間間違えて向かったら、1・2曲目に間に合ってない…
(2曲目は「THE SHOW」)すげー好きな曲なのに…。

今回のメンバーは左から、熊井吾郎とDJ SHUHO。
BLAST RAMPAGEがサイドMCとして左右に。

取り敢えず今回は、別にアルバムが出たツアーでもないので
今までの曲構成なんだろうと思いきや、
世に出てない曲をガンガンやるツアーになってました。
それでも、会場があのテンション(すごい高い)でずっと
キープできるほどの力があるんだなぁと思うと
やっぱりすごいとは思うんだよね。

途中にマジックをはさんだりとかしてて、
日本武道館ほどの感動はないけれど、常に色々考えて
自分プロデュースをしてるんだなぁって、それはすごい感心した。

曲調もね、ホントに万人受け的な方向、
セルアウトだと言われれば、間違いなくそうなんだと思うんです。
でも、その中で活動していて、きっちりやることやってて、
きちんとブレない芯がずっと見えてるような気がして、
だから、KREVAに関してはずっと好きなんだと思う。
曲のクオリティはずっと平均点以上な感じがするし、
そのなかでやっぱりビビっとくる曲が多いしね。
(因みに個人的には「アグレッシ部」は好きじゃない)
最近はスーツ着ちゃったり、言うこともびしっとしてるから、
昔の感じ悪ーい、愛想なーい(笑)
感じがちょっと恋しくもありますが。

因みにこのライブで、SONOMIのメジャーデビュー、
報告をしておりました(因みにポニーキャニオン、KREVAと一緒)。
そんちゃんもKREVA効果で名前も歌も知られてるし、
すごく後押ししてもらってた感じはあるけど、
ホントにこれからだもんね。ここからが正念場です。
滑舌に若干不安がある感じがするんだけど、
でも、すっごく歌心があるし、なによりもすごくいいコだと思うので、
本当に頑張っていただきたい。(といっても年上なんだけど)

やっぱり何度聴いても、「ひとりじゃないのよ」と、
「It's for you」と「音色」と「スタート」
はなんていうかグッとくる(ベタ)。

「Have a nice day!」と、「トリートメント」と、「DAN DA DAN」
は、なんていうかドキドキする。
「JUMP ON IT」は、この部類に入れたい感じ。

オーラス、ダブルアンコールでT-shirtsに着替えたKREVAが
ひとりで登場、中央のDJブースでMPC&シンセで、
ビートを組んで、トラックを作るのを直接見せるサービスも。
途中からそうかなと思ったら、出来上がったらやっぱり「希望の炎」。
自分でこんなことできるぜ自慢なんだけど、そこがKREVAらしくて
なんかすごくいいなぁって。曲を作るのを見せるっていうのが、
これからのコ達にもなんか響いてくれるといいよね。
そのくらい若いコが多かったってのもあるけど。

終演後、会場には新曲(このとき初めて聴いたの)の
「くればいいのに feat.草野マサムネ」を聴いて
なんだか泣きそうなくらい切なく感動しました。
スピッツ好きじゃないんだけど…。
すごい合うのね~びっくりした。
すごーくすごーくいい曲です。
KREVAはこういう切な系トラックがやっぱりピカイチだと思う。
その後に観た、発売後に作ったというPVも
なんだかとっても雰囲気のあるいいクリップです。
これは、「M☆A☆G☆I☆C」も楽しみ!御大だもんね!!

希望を言えば、「くればいいのに」も「M☆A☆G☆I☆C」も
聴きたかったってのもあるんですが、それは次のツアーかなぁ。
ていうか、次のツアーは行くかなぁ…?
誰と行くべきか…ていうか、誰か行きませんか??

ウチの弟がKREVAのときは常連だったのに、
お仕事はじめちゃって全然一緒にライブ行けないんだよね…。

セットリストは以下の通り。
ストロングスタイル
THE SHOW
You Don't Step!!
いいと思う
My Life
江戸川ロックオンfeat.CUEZERO
トリートメントfeat.CUEZERO
ファンキーグラマラスfeat.CUEZERO
DAN DA DAN feat.CUEZERO
JUMP ON IT
ビコーズ
揺さぶるブルー
ひとりじゃないのよfeat.SONOMI
涙止まれよfeat.SONOMI
Everyday☆エビデー☆(SONOMI)
国民的行事
Have a nice day!
イッサイガッサイ
音色
アグレッシ部

It's for you
スタート

希望の炎

Surf:2007.6.3@成東 [Surf]

今回は去年中古ボードをメンバー④号から購入した後輩が
初参戦。ボード買い取ってから、バリに行って、
国内で入るのは初めてなんだって!江東区だか江戸川区だか
とにかく千葉の近くに住んでるということで、
相方ちゃんとお迎えに上がります。
どうやら前日というか当日朝までお仕事だったらしく
お迎えに行ったら既にへろへろでいらっしゃったけど。

千葉に行くなら作田でしょうってことで作田に向かったんだけど
直前に見た波情報によると作田は大会が開かれてるということで。
ワンサイズ下がるけどまぁいいでしょうということで、成東へ。

到着したらその後輩くんがリーシュを持ってないことが判明。
もう着替えていくぞって言う直前で…(笑)。
相方ちゃんとしょうがないから取り敢えず買いに行くべということで
作田のサーフショップまで買いに行きましたよ。
で、買ってきて、いざ!出発になって波打ち際に出かけたら、
後輩くん、フィンが付いてないんですけど…。
既に海に入ろうとしてた相方ちゃんを捕まえて
二人揃ってへなへなしてみました…。
相方ちゃんはもう呆れてちょっとおかしかった。
あたしはあんまりにもドンくさくて爆笑。ホントおかしい。
結局ボードのみを持ってきてたのね…。

そして、取り敢えずは入らせてくださいということで
後輩くんを置いて入水。後輩くんはもともと徹夜明けだから
波打ち際で寝てました。まぁいいか。

結構ぐちゃぐちゃしてたけど、ある程度乗れた。
波は結構高かったと思われるが、実際は腰くらいでしょうか。
ただ、放っておくとすぐ流される。戻るのが大変だから
ある程度まで行ったら戻らないといけないのが面倒だけど。
最近はなんとなくだけど掴んでる感じがあって
ホントにすっごく楽しいのです!最高です。
これでずっとビギナー級だったのを抜けれるといいんだけどな~。

途中、波打ち際で寝てる後輩くんにボードを貸してあげたら
どうやら「すごい楽しかった!」らしい。
よかったよかった。あたしのはマジックボードだからね!!

終わってから、未だにみつからない千葉北での
美味しいご飯屋さんを探しつつ、入ってみたんだけど…。
ここからが大変だった。入って、座ったらちょっと頭痛くて。
ご飯食べ始めて、2口くらい食べたところでくらくらしてきちゃって…。
で、全然食べられないまま終了。
実はそこのトイレで戻しちゃいました。殆ど何も食べてないのに…。
でもずっとグロッキーで、帰るまでずっと調子悪いまんま。
ていうか帰ってからもずっと調子悪くて、ホントに辛かった…。
偏頭痛のひどい版だったんだけど。ここからずっと調子悪いんだな。

life goes on [恋のオハナシ]

<調和や共存よりも、自己主張をするタイプ。なんだと思ってた。
先日、お世話になってる先輩に「いや、合わせるほうだよね?」
と言われて、そういえばそうだなぁと思った。
ていうか、いつから変わったんだろう?

さて、最近ずっと書けてなかったので、過去に振り返りつつ、
それは追って書きます。記録なので書かないのは嫌だ。
それよりも先に記録しておきたいこと。
前に進む為には絶対に欠かせなかったこと。

大好きだった人にお別れをしました。
いや、結果的に「お別れ」が一番表現として合っているような
気がしているだけなんだけど、結果的に「そうなった」だけのこと。
もともと付き合ってたわけじゃないけど、
一緒に居るのが当たり前になってたから、離れるにしても、
きちんと片付けないと離れることすら出来なかった。
だから「お別れ」。

この件については、すっごくいろんな人にアドバイスをもらったり
色々聞いてもらってたりするので、
本当は会うべき人には会って報告したかったんだけど、
ここで先に読むことになる人にはホントにすみません。
また、きちんと報告に伺います。

本当に腐りそうな想いだった。
主張していくのはカンタンだけど、そうしたら否定されそうだった。
だから、気付かれないように共存して行こうと思ってた。
でも、本当に自分が辛くなってきたときに、
この腐る直前まで、そのまま放って来ていた想いが、
自分の上にのしかかって、離れなくなってしまった。

大好きって言うのは簡単だけど、そんなカンタンな気持ちじゃなくて。
一緒に居て、ドキドキするとかそういうのじゃなかったけど、
すごく大切で、好きだって一言では片付けられなくて。
複雑だった。ずっと。仲良くしていくことで、一緒に観ていくことで
なにか新しい形が築ければ、それが一番なんだと思ってて。
だから、彼と一緒に居る間はずっと、
あたしが男のコだったらよかったのにってホントに思ってた。
自分の性別を否定したくなるくらいだった。

でも、自分が仕事のこととかも含めて、いっぱいいっぱいになって、
本当に味方が欲しくなったときに、そういう形がないことが
本当に辛くなってきて、味方になって欲しかったんだけど、
形にこだわったあたしと、形を作らないことにこだわった
相手の違いが明確になったっていうのが正しいと思う。
どこまで行っても、なんか一つ一枚壁があって、
それはきっと開かれないんだろうなぁとはどこかで思ってたけど。

大切だって思うことは同じだった。「今度こそいなくなっちゃうの?」
って言われて、後ろ髪を引かれた。
本当に大人だったら、それは言わないだろうとも思うけど、
彼の性格を考えたら、それが出てしまうことも
しょうがないことなんだと思うし、出てしまったと言う事実すら
受け止めてしまいそうだった。

でも、彼の中には大切だって思うことと、好きだって思うことには
高い壁があって、その壁は登りきれなかった。
そこは、本当にしょうがないことなんだって分かったら、
どうすることもできないけれど。

どこかにずっと影みたいなものがあって、
すごく心配だったんだけど、突っ込んじゃいけないんだろうなぁって、
プライドを傷つけるかもって思ったらずっと言えないままだった。
でも、今回それも含めて一度言っておかないと
あたしの中でも片付けられないままになるかもって、
結局自分の気になるところを抑えられなくて負けたんだけど…
取り敢えず突っ込みどころは全て突っ込んだ。

味方が欲しかったから、彼に求めたかったけど、
あたしも本当は味方になってあげたかった。

一番最後に一番分かり合えてしまって、
だけどこれだけ色々話して、お互いがボロボロになって、
それでじゃあ明日からもまたよろしくなんて、
そんなのもう言えないよねってなって、結局離れることを選んだ。

結局のところ、彼は自分の弱いところは
全て自分ひとりで受け入れて、そのまま進む事を選んだけど
半分くらいはあたしに見せちゃってて、それが余計心配になった。
でも、きっと強がらなくちゃいけないんだろうなぁって、
そのままこれからも行くんだろうなぁって。
本当は彼の影が深いのが分かっちゃって
更に心配だってのもまだあるんだけど。

きっと彼ももうちょっと大人だったら、
もう少し弱いところ見せれるようになるのかもしれないけど。
でも、今のタイミングではお互いこれが限界だと思う。

今まで自分ひとりが傷ついてるんだと思ってたけど、
相手も感じ方は違えど、傷つけてしまったんだなぁ…
ってことは、なんか深く実感した。
でも、結局あたしはそういうやり方しか出来なくて、
相手の返し方もそういう風にしか出来ないんだろうなぁって
そんなことを思ったりした。

変な話だけど、ある程度の年齢になってから、
自分の好きな人が自分のことを好きじゃないことが、
なんだかあんまり理解できなくて。
だから、形にこだわったときにこういう結果になることが
半分は見えてたけど、半分ちょっと分からなかった。

だけど、本当に真剣に思ったことは伝わったんだなって、
真剣に返してくれたなって、そう思ったら、
しょうがないことは本当にあるんだって思ったし、
こういう結果であれ、結果を出すところまで、
きちんと納得がいくところまで持って来れたことが
よかったなぁとは思うんだ。

今までの出来事を全部振り返っても、
ここのところずっと、あたしの記憶する全ての出来事に
彼の存在があって、いなくなることが想像できなかったけど、
でも、本当になくなったんだなぁって思ったら、
悲しいとかそういうことよりもホントにぽっかり穴が開いた。

どういう関係だったかといわれると、なんか上手く表せなくて。
ただ、ドリの『なんて恋したんだろ』に
[あなたを失うってことは 世界で一番の友達を失うってこと]
っていうフレーズがあるんだけど、なんかそれがすごい近い。

でも、ここまでの出来事を、思い出になっていくにしても、
早く言って終わらせればよかったなとは思えない。
このタイミングで言った事に意味があったんだと思うし、
本当に幸せだったんだと思う。

ある意味ではずっと立ち止まったままでいたから、
離れることになって、ひとりになることを結果的に選んで、
すごくぽっかり感がある反面、肩の荷が下りたというか
そういうすっきりした感じがあるのも事実。

ま、ここまで色々あっても、「あたしに彼氏ができるまで」
期間限定の冷却期間なんだけどね。

本当に縁があったら、また巡り巡っていろんな意味で
再開するんだろうし、本当に何があってもよくて、
これから先はいい意味で流されて行きたいと思うのです。

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