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魔法のふで [美容/お洒落/お買い物]

前に会社の友達同士でやってる誕生日会で、
誕生日プレゼントの希望はもう毎年やってて面倒だから
自己申告にしようってなってて、「白鳳堂の筆がいい」
っていうことで、一度あげたことがあったんだけど、
その後特に気にすることもなく1年くらいが経過しまして。
東急渋谷のアルビオンカウンターの隣が白鳳堂のお店で
冷やかし程度に覗いただけだったんだけど、
ちょうどクリスマスキャンペーンなるものをやってて。


それがパーフェクト7本セットっていうやつで、HPはこちら
総額18900円なんだけど、これは筆7本のお値段で、
これにプラスして4200円相当の化粧ポーチがつくというもの。


もともと、化粧そのものにこだわりなんてなく、
ていうか、化粧の仕方も習ったことないし、美術も苦手だし、
ということで、スキンケアに関しては気を遣ってたけど、
メイクアップの部門に関しては、全くの無知で…。
でも、最近結婚式続きで、美容院でメイクしてもらいながら
「苦手だから教えて!」って言って色々教えてもらったり、
結婚式も時間早いときがあって、
自分でやらないといけない機会がこれからあるし、
ちゃんとしたものを揃えてみてもいいかなぁ…くらいには思ってて。


で、そこのBAさん(でいいのかな?)と話してて、
東急限定とかもうちょっと安いのもあったんだけど、
触らせてもらうと差が歴然で、パーフェクトセットの質が良くて!
30分くらい話して、わかんないことを事細かに聞いてたんだけど
(だってそもそも使い方が良くわかんない)
普通に使い続けても5年は持つということ、お手入れの仕方、
その他もろもろ聞いてたら、買ってもいいかなぁと思って
結局衝動買いで購入することに。今年のご褒美!と思って
セットの中でも一番高級なものを買ってしまいました…。
↓あ、また写真切れた…しかもボケとる…。

そもそも筆を使って化粧するなんていう発想もなく、
色んなコスメについてる筆をそのまんま使ってたけど、
わざわざ買って使ってみたら、その差は歴然だった。


ファンデーションはリキッド派(カンタンだから)だけど、
お粉は普通パフで乗せてるんだけど、どうしてもムラが出来るし
冬は乾燥で粉ふき芋状態で…って言うのに悩んでたんだけど、
筆で乗せるってすごい画期的!ムラにならないし、
うす付きだから、乾燥しない!そんでもって崩れずらい!!
だから一番びっくりしたのは、フェイスパウダー用かなぁ。


チーク用も適度に付くから、ごってりしないのがイイ!!
いままでは雪ん子かっていうくらい付いてたり、
なーんにも付いてないのと一緒だったけど(笑)。


眉毛はそんなに描かないから整えるだけだけど
それでもいいのではないかと思います。
これからはもっと真面目に眉毛描くかなって思ったりしたもん。


アイシャドー用は3本あるけど、
まだ全然使い慣れてないのか用途が分かってないのか
上手いこと出来たとか、画期的に違うとかが
まだ上手いこと説明できないけど。
口紅はしてないから全然使い道がいまんとこないんだけど…。


高い買い物ではあるけど、ホントにオススメ!!!
少なくともフェイスパウダー用と、チーク用は必須!!


米倉利紀@文京シビックホール 2007.11.25 [LIVE]

なんかライブレポblogのようになっておりますが、
今後暫く予定はない(ハズ)なので、暫しお付き合い下さい。

初めての会場だなぁ。真後ろには東京ドーム
久しぶりの最終公演参加です!今回は結構予習で聴いた。
相変わらずヨネちゃんのコンサートのときは、
セットリストをマトモに覚えてないので、大体の感じです。
どうにもこうにも曲とタイトルが一致しなくて…曲数多いし。
若干間違いがあるかもですがご了承下さいまし。では早速。

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KREVA@日本武道館 2007.11.23 [LIVE]


↑あ、切れた。上手くアップできません。
あんなに並んでるグッズ売場をはじめてみましたわ~。
入り口前から並んでて。でも前回買いそびれたハートタオル
緑の次は紫ということで並びました。でも、30分で買えたから
開演時間1分間前になんとか席に到着。
南東だから向きは悪くないんだけど、なんと後ろから2列目~。
今回もこれまたぼうっとしてるうちにチケット発売日を逃してて、
mixiでまたもや譲ってもらったので、入れただけでも幸せです。
ていうか、意外と観やすかったです。満足。


実際の開演は、11分遅れてスタート。
『東西南北脳内回想録』からスタート。
ツアーでいろいろ回ってきてからのこの武道館だから、
この曲が1曲目って言うのは納得です。
今回も映像がうまい感じに混ざってていい感じ。
全体の雰囲気は、前回の意味深ツアーと近い感じだったけど、
これは最終日だったので、違うらしく、今までのツアーは
かざりっけなしのステージだったらしい。


『ストロングスタイル』『THE SHOW』の並びは、
意味深ツアーとおんなじだね。
『THE SHOW』は一番がオリジナル、二番が熊井吾郎MIXだった。


その後の『You Don't Stop!!』が個人的にはかなり感動。
もともとあたしも大好きな嶋野百恵『ためらいの糸』の
サンプリングなんだけど、この曲の前のMCはずっと
『ためらいの糸』のイントロをずっと流してて。
あれが流れてたことで、実際どういう風に使われてるのかが
より聴き取りやすくなったなぁって。
そもそもKICKを好きになったきっかけも、
嶋野百恵の曲にフューチャリングされてたからだし、
なんかいろんなことは繋がってるなぁって嬉しかった。
因みに嶋野百恵の復帰はいつになるのかな…。


『H.A.P.P.Y』と『国民的行事』は、愛・自分博ツアーを思い出す
おんなじ並び、おんなじ映像で。
でも、そのときと明らかに違うのは、ファン層が違うと思った。
グッズ買うときとかも思ったんだけど、なんかね~。
アイドル化してる感じがするんだよなぁ…。
きっと普段HIPHOP聴かない人とかもいっぱいいるんだろうし、
若いコも増えてるしって、いい影響なんだろうけど、
歓声とかがなんかな~とかちょっと引いた目になってしまった…。


ゲストデーということで、一番最初のゲストはCUEちゃん。
髪が伸びてた。久しぶりに見たなぁ、あんな感じ。素敵です。
そんで次に『トリートメント』。DABOだよ!また来てくれたよ!!
前のアルバムの曲だし、来てくれると思わなかったんだもーん。
やっぱりこの曲が好きで、DABOの声好きなんだなぁって実感した。


次!マボロシではなくて、Mummy-D来ました。
セクシィがいなかったのが残念だったかな~。
でもそうなると、前みたいにマボロシバンドじゃなくちゃ
いけなかったりするのかしら?それはしゃあないか。


続いてアルバムから、『ビコーズ』と『揺さぶるブルー』。
ここも意味深ツアーで聴いてるから、すっごい感動はなかったけど
緩急のつけ方がやっぱり上手いなぁって。


ここ、個人的にはクライマックスゾーン!
『M☆A☆G☆I☆C』が聴けたらいいな
と思って取ったチケットだから。
そしたら御大来てくれたよ~!!感激だよ~!
久保田×KREVAのUnityツアーは観れなかったし、
生久保田を見れるのは、3年に1回のツアーでしかないからさ。
3年未満で観れたのはほんとに嬉しいな~。
KREVAが良くインタビューとかで言ってたコンビネーションが
ほんとにばっちり来てて。それは歌だけじゃなくて動きとかも。
すっごい会場をロックしてましたよ!!!


その次すぐにSONOMI登場。
そうだよねぇ、そんちゃん来るならここだよねぇ。
『SWEET SWEETメモリーズ』『ひとりじゃないのよ』を。
『ひとりじゃないのよ』は何回も聴いてるのに、
やっぱりそんちゃんの一生懸命さとか、
気持ち込めて歌ってる感じとか、
やっぱり毎回感動しちゃうんだよなぁ…ちょっと泣いちゃった。
因みに今回の『ひとりじゃないのよ』はそんちゃんの
デビュー盤に入ってるremixのバージョンでした。
これはこれでまたいいっすね☆


『今日だけでいい』は、ALI-KICKも登場!!
最後のKREVAとそんちゃんが背中合わせで「はぁぁ…」
っていうところがすんごいかわいかった~。


『ため息はCO2』もすごい好きな曲で。
あ、この曲『M☆A☆G☆I☆C』と似てるよなぁと思ってるんだけど。
このときに出てくるKREVAの映像が素敵だった。


この次、『くればいいのに』。草野マサムネ登場!
KREVAが言ってたけど、二人でやるのははじめてだったらしい。
初めてちゃんと顔をモニターでまじまじと観たけど、
なんか徳永英明と、スピードワゴンの小沢さんに似てない?
草野マサムネ氏、やっぱりすごい淡々と歌うのね。
それにすごい興味があって、ずっとモニター観てしまいました。
淡々と歌ってあの雰囲気が出るのってすごいなぁと、
単純に感動しました。RIJFでも観たことあるのに。


ラストパートは『Have a nice day!』『イッサイガッサイ』
『My Life』『アグレッシ部』と。
やっぱり『Have a nice day!』スキ!『イッサイガッサイ』あんまり。
『アグレッシ部』キライ。って感じだなぁ。
そして、このラストパートに『My Life』入っててこれまた嬉しかった。
普通に『アグレッシ部』やったあと、
remixのKOHEI&SHINGO☆西成登場!!!
このKOHEIのヴァースはホント、KREVAの曲好きなんだなぁって
そういう感じがするんだよねぇ。
SHINGO☆西成は、スニーカー2足ぶら下げて、
スノボとかのゴーグルして登場してきました。いやぁ、良かった。


そしてアンコール。
3曲とも予想通りなんだけど、『音色remix』は嬉しかった!!
初めて聴いた(多分)っていうのもあるし、雰囲気的に好き。
『終わりたくない オーワラナイ』は、アンコール前の
本編ラストに来ると思ったんだけど、なかったから、
オーラスなんだろうなぁと思ったらそのとおりだった。
それこそまた久保田利伸に出て欲しかったくらいです(笑)。


KREVAの武道館はまぁほんとに堂々としたモンだったけど、
ホントにゲストが来るごとに本人が嬉しそうだったのが
すごく印象的でした。ホントに丸くなったなぁ。(こればっかり)
大物コラボもそうなんだけど、きちんと締めるトコ締めてて、
やっぱりセルフプロデュース力というか、
ホントに見せ方が上手いんだなぁって感心しました。


セットリストは以下の通り。


東西南北脳内回想録
ストロングスタイル
THE SHOW
You Don't Stop!!
H.A.P.P.Y
国民的行事
You Are My Sunshine
DAN DA DAN feat. CUEZERO
トリートメント feat. DABO & CUEZERO
ファンキーグラマラス feat. Mummy-D
ビコーズ
揺さぶるブルー
M☆A☆G☆I☆C meets 久保田利伸
SWEET SWEETメモリーズ feat. SONOMI
ひとりじゃないのよ feat. SONOMI
今日だけでいい feat. SONOMI & ALI-KICK
ため息はCO2
くればいいのに feat. 草野マサムネ
Have a nice day!
イッサイガッサイ
My Life
アグレッシ部
アグレッシ部 feat. KOHEI JAPAN & SHINGO☆西成


音色remix
スタート
終わりたくないオーワラナイ


翌日のノンゲストデー、色んなレビューやら新聞記事を読むと
ホントにそっちにも行きたかったなぁって思うんだけど、
ま、お祝い事に参加してきたのでそれはしゃあない。
完全HIPHOPを武道館で達成したことがすごいと思うし、
23日はファン層とかがな~って思ったけど、
その人たちがまた違う見方が出来るようになれば
それはそれで嬉しいことだと思うんだよね。


KREVAがえらいなぁって思うことはホントそこにあって、
いわゆる“わかりやすく伝わる”音楽をやってるけど、
その裏にはこういうHIPHOPマナーに乗っかってんのよってこととか、
そういう説明もこれまた分かりやすくしてるってこと。
こないだの意味深ツアー、今回のノンゲストデー、
テレビでもスペシャのKREVA SPとか、徹子の部屋しかり。
いい感じで広まっていくならそれは素晴らしいことだと思うのです。


よろしくお願いします(初回限定盤)(DVD付)

よろしくお願いします(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: KREVA, SONOMI, KOHEI JAPAN, 千晴, 草野マサムネ, SHINGO☆西成, ALI-KICK
  • 出版社/メーカー: PONYCANYON INC.(PC)(M)
  • 発売日: 2007/09/05
  • メディア: CD




KREVA CONCERT TOUR’07 意味深

KREVA CONCERT TOUR’07 意味深

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2007/11/14
  • メディア: DVD



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Craig David@Bilboard Live Tokyo 2007.11.18 [LIVE]

前回のライブが本当によくって、次にまた日本にきたら
絶対に行こうね!と弟と誓ったのが去年の4月。
まさか1年後の秋にはアルバムが発売して、
更にその3日後にはライブが行われるなんて!!


たまたまmixiを見てて、プレミアムライブをやるらしい…
と言う情報が載ってたので、申し込んでみたら、取れた!!!
プレミアムなので、限定300人、しかも1ステージOnlyで!!
結果からすると、開始1分で完売したそうです。
あたし、ことしの運、これで使い果たしたのかも…。
どうやらいい席だとオークションで10倍になってたらしい。
5500円が55000円だよ???すげー!!


あたしが取れた席は5階席というカジュアル席と呼ばれるところで、
普段だとBilboard Liveは階層によって値段が違うんだけど、
今回は全部均一価格。天井に程近い席だけど、
それでも、この場に居合わせることが出来ただけでも幸せ!
普段は、ご飯食べたりしながら観る、
BLUE NOTEとかと同じようなスタイルなんだろうと思うんだけど、
今回はドリンクサービスのみとさせていただきますとあった。
どっちにしてもカジュアル席は飲み物だけで、
自分で買いに行くらしい。しかも5階は食券売り場もあった。


話は戻って。火曜日にアルバムをフラゲして、聴き込みました。
金曜日、喉が痛くてちょっとヤバイと思ってたら
案の定、翌日朝にはひどくなってた…。
普段熱なんか出したことないのに(平熱は35℃台)
体温測ってみたら、39℃…なんとしてもクレイグ…と思って、
メガネもかけずに(←既に朦朧としてる)自力で徒歩5分の病院へ。
座薬と点滴を打って貰って、1日安静にして、
当日午後からついでだと思って約束してた映画はキャンセルして
六本木へ向かいました。何とか行けた…。
やっぱりチケット取った時点で運は使い果たしたようでした(笑)。

会場はいかにもお洒落雰囲気満載。
3階から5階に席があるんだけど、
4階席はカップルシートみたいになってたり。
Bilboard Liveのロゴとともに、外のイルミネーションが丸見え。
始まるときにどうなるのかなぁとか思ってたら、
スタート直前にカーテンが閉じる。


ライブは最高。今年一番といってもいいんじゃないかな!!
プレミアム・アコースティック・ライブということで、
ギター1本とクレイグのみの勝負。


登場と共に新曲『Hot Stuff』を披露。
良く考えたら、クレイグってあたしと同級生だよね?
この曲とか、80年代って、なんかちょっとかっこ悪くないか?
ってのが、初めてこの曲をたまたまラジオで聴いたときの印象。
でも、ギター1本とクレイグの歌声のみで
完成する『Hot Stuff』は、すっごい良かった!!!
あとでPV観たら、バリバリの80年代テイスト出しまくりのVで
これは面白がってみるモンなんだって思ったけど、
デビューのときに2Stepの貴公子と呼ばれてたんだから、
どうであれ、ダンスミュージック的なことに取り組むのはいいやね。
アコースティック版は普通に感動!!!素敵!


一年とちょっと振りに観るクレイグは、CDジャケの通り、
坊主にして、揃えてたヒゲも無精ヒゲに。
CDジャケ見たときはおじいちゃんみたいだわとか思ったけど、
実物見たら(ちょっと距離はあったが)全然変わってない!
相変わらずはにかみ屋さんな感じだったし!!


懐かしの『7 Days』とかも、すごい良かった。
あの、「Monday♪」のところから指折り数えるのとか、
前回もやってたんだけど、ああいうのすごい好き。


で、今回一番びっくりしたのは、更に歌唱力が上がってた。
もう、これすぐ分かった。
ギターとの一騎打ちだから、何にもごまかせないけど、
ごまかせないのは逆に言うと、自信の表れなんじゃないかと。
突如決まった感じのあるライブだけど、逆にクオリティ高い。
ギターの人も去年のライブであたしが注目しまくってた
小さいアフロの人だった。いいぞ!!


全曲に言えることだけど、このギターのアフロくんと
クレイグの相性のよさというか、一日二日では絶対に出来ない
培ってきたものがあるからこそ、こんなに完成度が高く
素晴らしいステージが出来てるんだなぁって本当に思った。
クレイグは、前のときの感想とかぶるけど、
本当に丁寧に歌う人という印象があって、その抑揚とかも
きちんと分かった上で絡んでくるギターが
音符一つじゃ表せないくらい、ぴったりのところに来てるというか。
それはバラード曲だけじゃなくて、アップの曲でもそうだったので
ホントに素敵なコンビネーションを見せ付けられたといった感じ。


ギターの一番嬉しかったところは、Sting参加の『Rise&Fall』!
イントロがオリジナルのSting『Shape of my heart』
のイントロ!!オリジナルもすごく好きな曲だし、
(Stingいい曲っていうか、そもそもいいメロが多いよね)
『Rise&Fall』も当然好きなんだけど、このサービスには感激。


3rdでのリード曲でもあり、一番好きな『All the Way』とかも
普通にやってくれたし、会場も沸いてたね。
やっぱり、本当にいい曲は削ぎ落としてもいい曲なんだって
ホントに実感しました。


『Fill Me In』の高速ラップもめちゃめちゃ長くて、すごいすごい!!
他の曲でも結構ラップをかましてましたが、
その度に会場からは歓声&惜しみない拍手。


一つ残念だったのは自分の英語力がかなり落ちてること…。
去年よりもクレイグがなに言ってるか聞き取れてない…
頑張って半分くらいかなぁ…?UK英語だから?ってのは言い訳か。


セットリストは以下の通り。


Hot Stuff
6 of 1 Thing
7 Days
She's on Fire
Walking Away
Officially Yours
Don't Play with Our Love
All the Way
Rise and Fall
Fill Me In


賞味55分くらいかな?1時間に満たないくらいだったけど、
あれ以上やられたらきっと身体が持たないんじゃないかってくらい
ずっと鳥肌が立ってた。本当にこの場所に来れて良かったって、
一緒に来た弟と二人、暫くボーっとしてました。


終わってから暫くして、ギターの人が出てきたので、
「握手したい!」という弟と二人、彼の前に。
とはいえ、彼は全く英語が喋れないので、
自信ないながら、あたしがちょこっと喋ることに。
去年も観たってこと。今年もすごく素敵だったってこと。
今日この場所に立ち会えて本当に幸せだったと伝えたら、
すごく喜んでくれて、Hugしてくれました。


でも、伝えたことは本当に大袈裟じゃなくて感動したから。
素敵なステージを観れて、幸せなひと時でした。


トラスト・ミー

トラスト・ミー

  • アーティスト: クレイグ・デイヴィッド
  • 出版社/メーカー: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • 発売日: 2007/11/14
  • メディア: CD



Caravan@Duo Music Exchange 2007.10.28(ネタばれあり) [LIVE]

行きたいなぁと思ってたんだけど、
なんとなくボーっとしてるうちにすっかり取り忘れておりました。
これも縁だと思って諦めようとしたら
mixiでチケットを譲ってくれる人が居たので、行って参りました。
Caravanならひとりでも行けそうだと思って。

いつも決まった人と一緒に行ってたりしたから、
一人で行くとやっぱり違って聴こえてくるんだなぁって
なんていうか、改めて実感した。
それは、何処へ行くかよりも誰と行くかが大事だって、
常々思って行動しているからなのかもしれないけど。
ぽっかり感は…まだあるな。他の穴埋めがないってのもあるけど。
でも、一人で行くって言うのは、逆に言うと
自分と向き合うってことなのかもしれないなぁって。
とはいいつつ、この3ヶ月、嫌というほど自分と向き合ってみて、
さて、自分とは?と思うと、前はわかってたはずのことまでも
結局良くわかんないなぁってところでとどまっちゃってるので、
結局何の結論も出てないまま、宙ぶらりんなんだけど…。

RIJF同様、キーボードYancy&パーカスオミゴトさんなし、
ギターの坊ちゃんこと長久保さんが追加されていて、
また、今回はチェロのナミちゃんが曲ごとに一部参加。

新しいアルバム、『Panorama Vision』の曲が中心だけど、
発売して3ヶ月が経過しているから、もうすっかり聴き込んでて、
どれもすごく耳慣れた曲のように自然に聴こえます。
だからCaravanの曲はどれが新しくて、
どれが古いかわかんなくなるんだよね。

ライブ前まで思ってた、アルバム全体の感想としては、
今までよりも更にざらついたアルバムと言う印象があって、
今までのまとまりよりも、もっとCaravanの人格が垣間見えるような
人間味あふれるって言ういい意味での「アルバム」って感じがした。
因みにこればっかりクルマでかけてたらウチのオカンが
「クルマで聴くのに合ってるアルバムだね」
って言ってたけど、まさにホントそういう感じです。

最初、この編成にこっちが慣れてなくて、
若干の違和感も感じたんだけど、途中から何にも気にならなくなる。

初日と言うこともあってか、Caravanが珍しく良く喋る。
事務所を独立して、マネージャーさんと個人事務所を設立した、
とのこと。だからなのか、みんなとってもあったかく
見守ってるような、そんな印象がありました。
Caravanのライブはいつもあったかいけど。

いつもよりも歌声も力強いかつ、気持ちすごいこもってる感じで、
決意の第一弾ステージなんだなぁってのを実感しました。
あたしは行けないけど、Studio Coastでの次のライブも
色んなもの吸収して帰って来て、きっとイイ出来なんだろうなぁ。

『Walk my way』なんか、もともとは打ち込みなんだけど
実際バンドでやったらどうなるかってのがすごく気になった曲。
でも、全然違和感なし。Pすけくんのドラムテクだな、ありゃ。

『gasoline blues』とかも、アルバムで聴く分には
あんまりピンと来なかったけど、ライブで聴いたら盛り上がるね。

アンコールは『FREE BYRD』と『Sweet Home』。
あ、今回唯一残念だったのは、大好きな
『Music Save My Life』がなかったことかなぁ。

今回、初日だと言うのに、ダブルアンコールをやってくれて、
『Silent Screamer』はなんかすごくいい曲だなって
そのときに改めて思った。このセットリストも意外な配置だったな。

終わってすごくあったかい気持ちになった。
ちょうど来週から仕事行こうと思ってた時期なのもあり、
マイペースでもいいから、ゆっくり、じっくりやっていこうって
ホントにそういう気分になれたのでした。
ホント、幸せなステージでした。大満足。
セットリストは以下の通り。
(今回自分で記録したんだけど…
もしかしたらアンコールはちょっと間違ってるかも…)

Thank you
Key of Life
Walk my way
FOLKS
ハミングバード
message
Glory Days
Blue
Soul Music
re-birthday
gasoline blues
Yesterman
Wagon
TRIPPIN' LIFE
Magic

FREE BYRD
Sweet Home

Silent Screamer

Silver~Lost&Found~(DVD付)

Silver~Lost&Found~(DVD付)

  • アーティスト: Caravan
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2007/09/26
  • メディア: CD



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Dreams Come True@国立競技場 2007.9.23 [LIVE]

有言実行!!!
まさかこの時期にまだ休んでるとは思わんかったけど
ホントにどこにも出歩いてない。
ひとりだったらちょっといけなさそうな感じだったけど、
一緒に行くのも地元民だし、なんかあったら助けてもらおうと。
一緒に行ったのは、4年前と同じく、大親友と。
前にも『大阪LOVER』のエントリに書いたけど、
その頃付き合っていた人と結婚して、いまや二児の母。
そして、ファミリーゾーン!!!
あと、もう一人彼女の大学時代の友達と(既に何度も会ってて
面識あり)4人で取ったファミリーゾーン。

すげー混んでる…駅でもう混みまくってたので泣きそうになる。
お嬢さん(3)はすっかりあたしに懐いてるから、
全然ラクなんだけど、それにしても子連れだとさすがに遠い…。

現地でグッズ購入頼んでいた友達から、
ペンライトをGETして、会場入り。
ファミリーゾーンは家族連れなのは当然なんだけど…
なんか思ってたより年齢層が高い感じがしました。うん。

ファミリーゾーンがあるのは、ステージから見て右サイド。
一塁側って書こうと思ったけど、国立だから球場じゃないしな。
この日は雨の予報で、カッパはきっちり準備。
降りそうで降らない感じだったけど、その前に寒くなってきて
だから着ちゃえと思ってカッパ着たまま待機。
始まる前もDJの人が出てきたり、「夢を叶える」べく、
DJをやりたい(だったのかな?)一般の人が出てきたり、
『何度でも LOVE LOVE LOVE』のDVD予習があったりして、
待ってるのは苦じゃなかったなぁ、うん。
ステージからの花道もいっぱいあって、
今日は走るんだろうなぁって言う期待がどんどん沸いてくる。

『A theme of the WONDERLAND』がかかって登場。
これがないと!あっという間に始まった。
スタート直後からバルーンに吊るされた美和ちゃんは泣いてて、
いきなりこっちももらい泣きしそうになる。

4年って本当にあっという間で。そのときあたしは21歳だった。
このとき、結構自分自身苦しい時期だったことを覚えてて、
ワンダーランドも色んな曲を聴くたびに泣いてたと思う。
4年後の今日。そのときのことはもうすっかり過去のことだけど、
今は今でまたちょっと下がってる時期を過ごしてる。
…と思うと、4年おきによくない年なのかしら…?

取り敢えずそれはおいておくとして、いきなりヒット曲オンパレード。
『うれしい!たのしい!大好き!』は分かるけど、
すぐその次に『薬指の決心』とかさ~ヤバイ。

そして、ファミリーゾーン、古い曲のほうが盛り上がる傾向。
でも、それってうちらもなんだよね。
『LOVE TIDE』から『悲しいKiss』くらいまではホント、
鳥肌止まんなかったっす。
後半だと、『彼は友達』『あなたに会いたくて』『時間旅行
あたりも懐かしすぎて大騒ぎ。
泣くと思ってた『大阪LOVER』では泣かなかったけど、
やっぱり『PROUD OF YOU』で泣いちゃった…。
あと、意外なポイントとしては『空を読む』ね。
なんか、不意打ちでやられた。

途中、美和ちゃん恒例の空中散歩(バルーンの下に居て、
天井がないから実際はスタッフが引っ張ってる)あり、
後ろのほうから登場して、聖火台に火をともしたり、
色んなところから登場するわ、花道走るわ、
相変わらずアグレッシブでした。衣装もカワイイ。

因みに開始1時間くらいでお嬢(3)、寝る(笑)。
ファミリーゾーンは立てないので、座って観るんだけど、
座ってるから寝かせても大丈夫なのです。あったかかった。
でも、途中までははしゃいでたし、観たって言う事実はあるから
きっとそれでいいんだよね。そりゃ疲れるし。
別の日に「こないだドリカム観に行ったよね~」とか言ってたし
まぁ、楽しかったんだろうから良しとしましょう。

コーラスも、「夢を叶える」の一環で、
オーディションで選出されてるんだけど、プロアマ問わずだったから
結局はプロなんだよね、しょうがないけど。
GUTZさんは素敵です。LOVEってCORE OF SOULのコだよね?
しょうがないんだけど、どーしてもりんちゃんと比較しちゃって
りんちゃんがよかったなぁと思っちゃうんですが…。

最大のハイライト、新曲の
『ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~』
は、聴くこと自体が初めてだったんだけど、
そこに居た人全ての心を打ったと思う。
一緒に居た親友はひとこと「すごい…」と言って泣いてた。
あたしも一言一言が伝わってきて、泣けてきた。
マサさんの美和ちゃんにかける声の掛け方もなんか違うなぁって、
美和ちゃんの歌声はいつも以上にすごく気持ちがこもってて、
なんかものすごいものを観たなぁと思ったんだけど、
これが後から知ることになる、旦那さんが闘病中だったって
こと、亡くなったってことに繋がるんだけど。
この曲はまさに、美和ちゃんにとっての曲だったんだなぁって。

曲そのものが今までの未来予想図シリーズ
(個人的にはⅠが好きですが)のなかで一番イイ曲で。
どちらの世界観も踏まえた上で、更に現在進行形なんだよって、
それが美和ちゃんにとっての曲なのかなってそう思ったんだけど。
でも、それだけじゃなくて、この日の美和ちゃんの歌声には
神がかったものがあったんだと、本当にそう思う。

ずっと、美和ちゃんのすごいところは、結婚しても
曲が全然変わらないところ…大体女の人は
結婚を機に、歌う内容が変わって、
更に出産とかになると、また歌の内容が変わって…って
いや、女の人は環境に左右されるものだから
それは当然と言えば当然なんだけど、
変わっていくことを悪いとは言わないけど、
段々自分の分からない世界に行ってしまうような気がしていて。
だって、あたし結婚してないから既婚者の気持ちはわかんないし、
出産もしてないから母の気持ちも、断片的には
友達を見たり話したりしてわかったつもりでも、
やっぱり自分の中の出来事ではないから
本質的には分かったとも言えないしね。

でも、美和ちゃんはずっと変わらないまま、
ドリの言ってる「恋から愛まで」っていうのを、
本当に体現して歌ってるんだなって。

このCDが出た後、彼女にこのCDを貰ったんだけど、
なんか、なんとなくまだ聴けなくて。
と、思ったら、親友も同じことを言ってたけど。
なんか、想いが詰まってる曲なんだなって思ったら、
聴くたびに泣いちゃいそうで、まだマトモに聴けないのです。

色々あった末の結婚だったってことだったりとか、
そういうのも色々出てきているけど、だから事実婚て言う
形を取ったんだろうと思うし、その辺を詮索するつもりはないけど、
でも、旦那さんも歌ってる美和ちゃんが大好きだったから、
ワンダーランドをきっちりやりきってくれって言ったんだろうし、
終わるまでは耐えたんだろうなぁって。

なんか、人の死…っていうか、一生については、
どうしてこんなに愛された人が短い人生だったりするんだろうとか
そういうのは色々あって、なんかどうにもならない感じがするけど、
ホントに残された時期が見えたとき、
その最期の日のタイミングについては、ある程度本人が
コントロール出来ちゃったりするんじゃないかって。
なんかそんなことを思う機会が最近いっぱいあって。

今年、うちの親戚やら身内が何人か亡くなったんだけど、
うちのおじいちゃんは、おばあちゃんの13回忌を終えてから。
お母さんの従姉妹のお父さんとお母さんは、
お父さんの一週間後にお母さんが亡くなったらしいんだけど、
お母さんのほうが危なかった状態だったんだけど、
それまで元気だったお父さんが先に亡くなって。
親戚の間では、そのお母さんが心配しないように、
お父さんが(先なんだけど)追って亡くなったんだねって言ってたり。

どうして、みんなにいっぱいのパワーをくれる美和ちゃんが
最愛の人をこんなに早く亡くさなくちゃいけないんだろうって、
そう思うけど、でも、時期だけはきっと何らかの力を持って
コントロールしてくれたんじゃないかなって、そんなことを思った。

4年後の美和ちゃんが笑っていてくれますように。
あたしの4年後が(出来れば)落ちていませんように。
そんなことを思ったりしました。4年後は29かぁ~。
(別に4年後じゃなくてもドリのツアーさえあれば行くと思いますが)

以下、セットリスト。

A theme of the WONDERLAND
うれしい!たのしい!大好き!
薬指の決心
JET!!!
go for it!
マスカラまつげ
朝がまた来る
サンキュ.
大阪LOVER
うれしはずかし朝帰り
ていうか
OLA! VICTORIA!
LOVETIDE
make me your own
さよならを待ってる
眼鏡越しの空
空を読む
星空が映る海
悲しいKiss
やさしいキスをして
PROUD OF YOU
HAPPY HAPPY BIRTHDAY
何度でも LOVE LOVE LOVE
彼は友達
SUNSHINE
サヨナラ59ers!
あなたに会いたくて
時間旅行
未来予想図Ⅱ
あの夏の花火

きみにしか聞こえない
ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~
LOVE GOES ON…
決戦は金曜日
ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~

ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~

  • アーティスト: 中村正人, DREAMS COME TRUE, 吉田美和
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL J(P)(M)
  • 発売日: 2007/10/03
  • メディア: CD



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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007@ひたちなか海浜公園 2007.8.5 [RIJF]


3日目は朝ちょっと早く目覚めたので、裏の海に一人で行ってみる。



ぼうっとしてたらすごく気持ちよくて。やっぱ海はいいなぁ。

釣りしてる人とか、朝から遊んでる家族とか。

そんなのをゆっくり眺めておりました。

波乗りしたいな~。




3日目も、公園内駐車場へ直行。

公園内駐車場は思ったより開くのが遅くて、うろうろしてみたりして

軽くコンビニでご飯食べちゃったりしましたが。

GRASSにまた陣地作って、LAKEへ直行。

今回マボロシを蹴ってまで楽しみにしてたチャットモンチー。

遠くで、Dさんの声が聞こえるような気がするけど…我慢我慢。




山崎さんのご挨拶(これまたアツかった!!)終了後、

1曲目から『女子たちに明日はない』からスタート。

ちょっと朝バタバタあったあたしは、これ聴いていきなり号泣。

なんか、迫ってくるものがすごいあった。やばかった。

1曲でもう持っていかれちゃったなぁって感じ。

途中、『バスロマンス』!なんかのラジオで聴いて

すっごいいい曲だなってずっと好きだったんだよね~。

『飛び魚のバタフライ』と『世界が終わる夜に』は

世界観が全く違う曲だけど、どっちもすごく魅力的!!

『世界が終わる夜に』は「腑抜けども~」の主題歌として

使われるので、去年の年末くらいから聴いてたんだけど、

そのときからすごい名曲だと思ってて、楽しみにしてたんだけど

『飛び魚のバタフライ』はただのカワイイ曲だと思ってたんだけど、

実際はCDで聴くよりもっと力強く歌うの。それがイイ!!

すっかりチャットモンチーの魅力にやられたのでした。

ベースの福岡さん、大好きです。いい顔でベース弾きます。




終わってお昼タイムのDJブース。いつもまともに見れない

吉本(一番大好きなのに!)は、大西ライオンの途中までで

切り上げて、GRASSのKREVAに向かう。




KREVAは『THE SHOW』からスタート。

なんかね、すっごい盛り上がってた!あたしも踊ってたけど。

意味深ツアーでもやってた『ビコーズ』も中盤で。

「もっと日が沈んだ涼しい時間にやりたい!!」

って。本音だと思いますが、相変わらずアピール上手なこと。

『ひとりじゃないのよ』からそんちゃん登場して、

『くればいいのに』も引き続き。コレはいい!!

そんちゃんに合わせて音は高くなってるんだけど、

でもなんだかすっごく素敵でした。

ホントにこの巻き込む力で、

来年はもうちょっと遅い時間になるといいね!




PUFFYを観にまた園内バスに乗って、LAKEへ向かいます。

やっぱり去年見たアーティストは2年目になると

初回ほどの感動はないんだけど…でも楽しい!

『boom boom beat』とか『働く男』は始めて聴いたしね!

ラストの『アジアの純真』は前日に井上陽水Ver.も聴いてるから

比較して聴いたらこれもまた面白い!!

我々メンバー4人中3人が亜美ちゃん派っていうね。

いや~亜美ちゃんかわいかったっす。




森のキッチンに初めて行ってみる。

ていうか、この二日間、GRASSとLAKEの行き来しかしてないし、

更に今年は園内バスばっかり乗ってるし、

SOUND OF FORESTには行ってなかった。

でも、本日はCaravanもありますしね!ということで。

なんか軽食だね。でも、ホントいい雰囲気。

たこ焼きとココアをいただきました☆




で、SOUND OF FORESTの後ろのほうでお昼寝。

とはいえ、寝なくちゃと思うと眠れない…。

ごろごろしてたら、曽我部恵一BANDが始まった。

寝ながら耳を傾けてたんだけど、素敵だった。

顔を向けてみるほどの気力がなくてすみません。

来年は予習して挑みたいと思います。




Caravanのステージ前に音チェックで、Pすけくんが出てくる。



わぁい☆と思って手を振ったら振り返してくれました!

そうこうしているうちにスタート。

メンバーも変更になってて、パーカス&キーボードなしの

ギターがひとり増えてる!伊賀くんとPすけくんは変わらず。

『TRIPPIN' LIFE』からスタートして、『Key of Life』『Magic』

『Soul Music』『FREE BYRD』の5曲だけだったけど、

このタイミングでやっと『Key Of Life』と

『Magic』が聞けた事で大満足。『Magic』名曲です!!!

ちょっとだけ傾きかけた太陽と共に、夏のCaravan。

今年の夏の野外はこれしか見れないけど、大満足です!

短いのは分かってたけど、短いことによって、RIPのステージには

走れば間に合う感じ!素晴らしい!!




GRASSに走っていったら、RIP SLYMEちょうど登場!!

『楽園ベイベー』からスタート。間に合った!!

フミラッチ久しぶり~!!『GALAXY』もアゲアゲで!

なんか、この辺りから雲行きが怪しい…というか

遠くの空では雷が光ってるのも見える中、

「嵐を呼んじゃう男たち、RIP SLYMEです~」(by RYO-Z)

とは言ってたけど何とか持ってる!!

楽しみにしてた『熱帯夜』もきちんと踊ってくれてたし(嬉!)

『JOINT』も『HOTTER THAN JULY』もやってくれたしね!!

久しぶりのRIP楽しかったなぁ~。




そしてトリはDragon Ash。青春時代ですからね。

『陽はまたのぼりくりかえす』からスタート。

『Let yourself go, Let myself go』とか、懐かしすぎて

イントロ当てみたいになってたのに、全然出てこない(笑)

「歌えるのにタイトルわかんないな~」とかずっと言いながら。

あのDocomoのCMの曲のときは、

みんなでケイタイ振り回して遊ぶ始末。超楽しかったけど。

武田真治が出てきたあたりまでは見てたんだけど、

思ったより我々の琴線にふれることもなく。

撤収も考えてメインステージを後にしてハングリーフィールドへ。




ハングリーフィールド、すごい閑散とした状況でした(笑)。

最終日ということもあり、店員さん同士が写真取ったりしてた。

これもしや、RADWIMPSを観にいったほうが良かったかなぁ…

とか、後でちょっと後悔したりもしたけど。

焼肉弁当を食べたんだけど、安売りになってまして。

でも、そんなに美味しくはなかったかな…。




そろそろ花火だろと思い、じゃがバタ食べながら、

GRASSのほうに戻る。



で、花火はしっかり見とく。



なんか不完全燃焼感が払拭できずに、DJブースへ。

いや~ココで盛り上がった盛り上がった。

明らかに自分達より若いと思われるコたちと輪になってみたり。

最後にしっかりはじけてまいりました。




そういえば、3日間で、1日目より3日目のほうが元気になってたし

音楽の力ってすごいわね~などと駐車場前で語らってました。

でも、素敵な仲間達と、太陽の光と音楽を浴びたら

ほんとにちょっとだけ元気になったような気がしたんです。

来年もまたみんなで行けるといいな…ってか絶対行く!!!


ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007@ひたちなか海浜公園 2007.8.4 [RIJF]


初日に購入しました、I ♡ROCK Tでキメて

2日目は、合流メンバーを迎えに大洗駅へ。



初めて行ったけど、意外と小さいすね。

なんかいい感じの田舎感。

駅の改札口で見つけて妙に嬉しかったなぁ(笑)。




そして、去年と同じく、漁港で海鮮を食べよう!ということで。

那珂漁港に行きました。また同じ回転寿司の森田さんへ。

今日観たいのはみんな揃ってバタ犬!だったのでのんびりと。

いやぁ。美味しかった。ホントに美味しい。朝から贅沢。

でもあたしは去年ほど食べてないな。

でも、朝から豪華にご飯食べて今日も1日頑張ろうと。




2日目以降は慣れたモンで公園内駐車場に停める。

この方が帰りに出ると気楽なので毎回そうしてるんだけど。

GRASSに陣地だけ作って、今日我々にとってのトップバッター

SUPER BUTTER DOGのステージを見るべくLAKEへ。




個人個人はずっと見てた。

でも、SUPER BUTTER DOGとしての曲はCDで聴くのみで。

あのふざけっぷりとかファンクネス(でいいのか?)は

音源でしか残されてなくて。復活という話を聞いてから

ずっとどこかで観たかったんだけど、野外!バンザイ!




永積さんのパジャマのようなカワイイ衣装とか、いいなぁ。

池ちゃんのコール&レスポンスとか、セクシィのギターとか、

ホントに単体でみんな観てるんだけど、これがホームなんだなって

なんかそこに立ち会えてよかったなぁってホントに思った。

ずっとCDで聴いてた曲が生で演奏されて。

『コミュニケーション・ブレイクダンス』とか、すげーかっこよかった!!

『日々GO GO』で、Mummy-D登場!!

明日のマボロシは観れないから、ココで観れてよかったなんて(笑)

新曲の『大安』もええ曲でしたなぁ。




終わったあとに「こういう感じなんだねぇ」なんて話してるのが

聞こえてきてなんかすごくいろんな人が来てたんだなって。

敢えて『さよならCOLOR』をやってないこのセットリストだから

更に良かったのではないかと思います、ホントに。

あ、でも『FUNKYウーロン茶』は観たかったなぁ。




GRASS側に戻ってDJブースのやついいちろうを観る。

去年と同じのが半分。新しいのが半分。

懐かしい曲、今回もやってました。『タイミング』とか(笑)。

これ、今年はみんなで観れてよかったね。うん。




終わったところで、ひとりでまたも園内バスに乗ってLAKEへ向かう。



斉藤和義に移ったものの、途中て言うよりもう後半。

ちょうど『唄うたいのバラッド』を歌ってるところ。

またもマンゴー&みかんのジュース(?)飲みながら。

で、『虹』と、『ベリーベリーストロング』の3曲のみ聴けた。

『ベリーベリーストロング』で、ひとり号泣。

なんかすっごくグッと来たんです。

あとで発売になった増刊号にはすべてのセットリストが載ってるけど

あたまが『歩いて帰ろう』だったそうな。かっこええなぁ。

どっかのタイミングでライブ観にいきたいなぁ。




DJ OZMAを見てるメンバーと合流すべくGRASSへまた戻る。



今回は園内バス大活躍。歩く体力も落ちてるので、

すっごいいっぱい乗ってるなぁ、しかし。

『Spiderman』はスキだなぁ。

ていうか、OZMAより隣のホストみたいな人のほうが歌うまくね?

基本的にはしつこいんだけど、

まぁそれはそれでよかったということで。




そして、楽しみにしてた井上陽水!!

いきなりあのイントロから始まったのは、『アジアの純真』!

あの独特の歌唱法で聴くとこれまた新鮮ね!!

絶対「ご機嫌如何でしょうか」っていうよ!とか予想してたら

「ご機嫌よろしいようで」だって!上回っちゃったよ!最高!

『少年時代』『夢の中へ』『Make-Up Shadow』って全部

今のCM曲じゃんね!すごいイントロからカッコイイのよ!!

絢香のカバーで『三日月』も歌って、最後『リバーサイドホテル』

とまぁ、豪華だったわ~ホント。

ちょうど日も落ちかけてくる感じと、あの妖艶(でいいんだろうか)

な感じと。本当に素晴らしくマッチしてました。




OZMAからずっと押してたので、アジカンスタートも伴って

遅れてのスタート。2日目の陣地は右サイドだったので、

茶屋ビレッジまでおトイレがてらお散歩してたら

ついついソフトクリーム買ってた。

今回はホントに調子悪いのも伴って、ご飯もの殆ど食べず、

冷たい飲み物ばっかり飲んだり食べたりしてたな~。

毎日カキ氷×2はマストでございました。

去年はカレーライスを飲み物にしていたというのに。




アジカンは『リライト』から。ひゃっほう☆楽しみにしてたぜ!!

が、2曲目、『ループ&ループ』の途中くらいから、

なんか本気で眠くなって気付いたら落ちてました…

起きたらちょうど『君という花』だった。

おいおい、丸々寝ちゃったよ…すげー楽しみにしてたのに…。

暗くなって来たら眠くなるって…ちびっこじゃん!




そしてひきつづきBUMP OF CHIKEN観つつお昼寝続行。

途中ちょいちょい目が覚めて聴いたりもしてたんだけど、

アンコール一曲前の『Supernova』はイイ曲だと思います。

でも、後はずっと寝てたな。




で、夜は当然。ハングルーフィールドで夜ご飯。

おんなじもんシリーズで、じゃがバターとか食べてました。

あと1日を感慨深く感じながら就寝。

ていうか、ホントに今年はのんびり過ごすRIJFになってたなぁ…。


ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007@ひたちなか海浜公園 2007.8.3 [RIJF]


本当はいけないはずだった初日。

体調不良で本当に参戦が危ぶまれましたが、

この日まではホントに自宅で静養を重ねて何とか行けることに。

去年と同じ準備をするだけだったから、たいした事はなかったけど

今年は、ちゃんとしたクーラーボックス(実家にあった)を持って

ガッツリ準備万端で出かけました。




今回もいつものライ部メンバー4人なんだけど、

うちひとりはあたしと共に仕事で行けないはずだったコに

全て託してしまったので(ホントにごめん…)

初日は3人で向かいます。結局実家に帰ってたので

今年もウチの車で行くことに。

今回は待ち合わせもスムーズに、高速もスムーズに。




取り敢えず最初にお世話になる民宿にご挨拶。

必要ないものはすべて置いて、それから出発。

去年の民宿とちょっとしか離れてないんだけど、

去年のところは取れなくて、こちらへ。

全然よかった。海の裏にあるんですよ~。




例年通り駐車場は混んでたけど、初日はとっとと入れれるところに

すっと停めて、さっさとご入場。余裕。

もう3年目ともなると慣れたもんです。堂々と3日券入り口へ。



今年は頭からカエラちゃん@GRASSのため、

渋谷陽一氏ご挨拶が聞けると意気揚々と向かいます。

取り敢えず、座席をKeepしてうろうろしつつ、

DJブース前に居たら、ものすごい雨が!!!



(多分写真じゃあんまりわかんないと思うけど)

カエラちゃん大丈夫だろうか…と思ったらあっという間にやんだ。




座席に戻ったらびしょびしょだったけど、まぁ夕方には乾くべ。

前のほうに向かっていって見るとステージ上は、すべらないように

スタッフの方々が必死にお掃除というか水を掃いてました。




そして、渋谷陽一氏ご挨拶(という名の講演)スタート。

はじめて見たけど、ハイソックスではなかったな、そういや。

でも、ホントに人を引き込むような話し方をする人だなぁって

なんかすごく感動しました。うん。



そして、カエラちゃん。多分アメアパ(だと思う)のオレンジの衣装。

髪の毛もオレンジバージョンで登場。黒のほうが好みだけど

どっちにしてもとにかくカワイイ!!

去年よりもパワーアップしたカエラちゃんの歌声は爽快でした。

『L.drunk』からスタート。アルバムもずっと聴いてたし、

いきなりテンションあがるあがる。

『ワニと小鳥』もすごい情感のこもった歌い方で、

なんだかうるっとしてしまいました。

『YOU』を引き続き歌ったのもなんかぐっと来たなぁ。

ただ、調子の悪い中、炎天下で尚且つぎゅうぎゅうだったのには

さすがに耐えられず、途中で中心部からは抜けて、

ちょっと離れてみてました。

生『Samantha』も素敵だったなぁ。

シメがまた『You know you love me?』だったのも嬉しかった。

去年見たときよりももっともっと歌が上手くなってて、

努力もきっと怠ってないんだろうなぁって、すごいなぁと思った。




お昼にフランクフルトなどを食べつつ、WAHAHAステージへ。

いや~ヤバかった。冷蔵庫マン。

別に面白くないんだろうけど、あの環境で見てるから

みんなノリノリで。芸人さんもやりやすいでしょう。

猫ひろしも梅ちゃんも去年ほどの感動はないけど、

やっぱり梅ちゃんはエンターティナーですな。

いや~笑った笑った。




ここで全員解散。あたしは、体力温存も含め、ゆっくりするべく

GRASSに残って、100sを眺める。

寅さんのテーマで登場。ウケる。

池ちゃんが見たかったの。明日も観ると思いつつ。

バンドとしてはすっごく素敵なステージだなと思いました。

でも、中村一義の声はあんまりスキじゃないかなぁ。




で、園内バスに乗って、本日初のLAKEへ。

AIちゃんバンドちゃんと揃ってるから!音合わせから感動。

ここでうちらは集合することになってたので、

LAKEで一番好きなマンゴー&みかんのジュース(?)

を飲みながらみんなを待つことに。




TVとかの露出がどんどん高くなってきてるから

あんまり久しぶり感はなかったんだけど、

生でライブ観るのは結構久しぶりなんだった。

そしてRIJFで観ることになるとはなぁとなんか感慨深かった。




今回のセットリストでは『I Wanna Know』と『LIFE』だなぁ。

『LIFE』はもともとスキだったけど、フェスでも歌うとは思わなかった。

『I'll Remember you』より『BRAND NEW DAY』のほうが

やっぱり生で聴いてもスキだなぁ。うんうん。




そしてみんなでGRASSに戻って、ケツメイシ鑑賞。

これは前に出て行かなくてもねと思って、

陣地でぴょんぴょんしつつ観ておりました。

『ビールボーイ』聴きたい!!って思ってたら

中盤でやってくれました!やっほーい!(ビール飲めないけど)

その後、キラーチューン満載のメドレーが感動しました。

「なつかしー!!!」連発よ。あはは。

最近の曲も結構やってたね。

しかし、ケツメTを着てる人がすげーいっぱい居てびっくりした。

ホントに多い!すごい多い!




そしてトリのELLEGARDENですよ!!

初見のため、取り敢えず近づく。

マイクの調子が悪かったらしく、歌いださずに

細美さんのすべらない話披露(普通におもろい)のあと、

いきなり一曲目から『Supernova』。

もう大騒ぎです!やばいやばい!ホンモノだ~!!!

やべー!ホンモノはやっぱりマジタイプ!!!!

ずーーーっと聴いてたから全曲歌える!!(笑)




モッシュとかホントにすごかったので、

3曲目から離れて聴いてたけど

全部ホントに歌えるし、ずっとクライマックスみたいだった。

セットリストも超豪華!!!おなかいっぱい!

トリにだけ許されているアンコールも、

『Pizza Man』と『Make A Wish』。

どっちもみんな大合唱!素晴らしい!!




途中入るMCもウワサには聞いてたけど直球。

それでもすっかり感動しちゃって入り込んじゃって。

もうこれってばLOVEですよ。LOVE。

ワンマンも行ってみたいけど死にそうだから無理だよなぁ。

その前にチケットも取れないしねぇ。




で、毎度のことですが、ハングルーフィールドで夜ご飯。

どうせおんなじもん食べるんだけどね。ということで、

そうめんと豚串を食べる。そうめん去年のほうが美味しかったよ。

ちょっと一番好きなメニューだったのでガッカリ。




今年は、お風呂が混むことも分かってるので、

事前に民宿でお風呂に入れることは確認済みのため、

戻って民宿で入りました。

広くてすごいいいんだけど、脱衣所でゴキちゃんみつけた…。

明日も頑張ろう…。


RIJF'07に行ってきましたよ [RIJF]


超今更感ありまくりですが…。

誰も望んでいないとは思いますが…。

取り敢えず、記録をしていくので8月までさかのぼります…。

数少ない夏の思い出の記録でございます。

去年と同様、早速羅列から行きたいと思います。




2007.8.3(FRI)

木村カエラ



WAHAHA本舗



100s(途中まで)



AI



ケツメイシ



ELLEGARDEN




2007.8.4(SAT)

SUPER BUTTER DOG



やついいちろう



斉藤和義



DJ OZMA



井上陽水



ASIAN KUNG-FU GENERATION



BUMP OF CHIKEN(観つつお昼寝)




2007.8.5(SUN)

チャットモンチー



吉本(大西ライオンの途中まで)



KREVA



曽我部恵一BAND(観つつお昼寝)



Caravan



RIP SLYME



Dragon Ash(途中まで・途中から聴きつつご飯)



片平実




うーん、書き出してみるとやっぱり今年も

大体はいいセレクトだったんじゃないかと。




詳しくはまた思い出しつつ、分けて書きまっす。


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