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さかいゆう@Shibuya PLUG 2008.2.22 [LIVE]

so-net blogのメンテナンスでUPが遅れたよ。
ていうか、普通の画面は変わってないんだけど
内部がめちゃめちゃ変わってるやん。
どうやらアドレスも替わってる模様…ただ、アクセス解析を
出来るようになったみたいで、直接ブックマークしてくださってる
奇特な方が何名かいらっしゃるらしく、普通に見れるようなので
良かった良かった…ってホントに大丈夫かな?

では、本題行きます。

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ORITO氏急逝 [音楽]

なんか、ショックすぎて言葉も出ません。
あたしが、ORITOさんを知ったのは結構遅くて、
(確か)2000年に発売された『WIRED2』という
コンピを聴いたときだった(と思う)。<
このコンピ、1も2もどっちも良くって未だに聴くくらいなんだけど、
コレに収録されていた、『After Hour』という曲を聴いて、
本当は、当然、あたしはKREVAが聴きたかったんだけど、ね。
すごく素敵な歌い手さんだなぁって思ったのが第一印象。

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髪は女の命です? [美容/お洒落/お買い物]

久しぶりに美容のお話。
今の髪の長さが、高校時代以来の「ロング」。
エクステ付けてたうそんこロングはあったんだけど、
地毛できちんと伸ばしてるのはホントに久しぶり。
とはいっても、特に意味はないんだけど…
強いて言うなら、女子力アップ?
冬だから今切ったら寒いよなってのもありますが。

ただ、乾燥してる&パーマかけてるのもあって
さすがに痛んでおります…

んで、美容院でトリートメントをもらいました。1回分。
一週間後に使ってねって言われて使って、
そのときのしっとり具合に驚き!!
普通に流さないトリートメントとかも使ってたんだけど
それよりも全然いい!!全く通らないくしも通るし、
くしを通しても切れ毛が出ない!!!
今までのどのトリートメントよりもわかりやすく効き目があったので
あまりに感動したので、次はまとめて4袋くらいを購入。

その後も暫く美容院で買って使ってたんだけど。
美容院では、1袋\500のモノをバラ売りで買ってたんだけど
もっと量が多いのを発見したので、こっちを使い始めました。
それがこちら。ハホニコ トリートメント ザ ラメラメ1


ハホニコ ザ ラメラメNo.1 300g(反応型トリートメント)
これだったらケチって月イチとかじゃなくても、
もうちょっと短いスパンで使えるし、そのほうが髪にもいいしね☆
因みに本来は美容院専売品で、
普通の薬屋さんとかには売ってません。
因みにあたしが美容院で買ってた使いきりの
1回分×5ってのも売ってます。


健康的かつ理想的な髪を作り出します。【選べるおまけ付】ハホニコ ハホニコザラメラメ1(反応...

しかし、あたしいつまでたってもシャンプージプシー
全然いいのが見つからないのが悩みです…。
毎日夜お風呂入って毎日シャンプーしてるのに、
翌日の昼くらいまでには大体かゆくなってるんだよね…
肌が弱いのもあるので、キュレルとか、無添加モノとか
色々試してはいるものの…トリートメントは地肌につけないように
気をつけてはいるものの…全然効果がありません。

今のところ、ロクシタンのスリーハーブスシャンプーが

ロクシタンスリーハーブスIシャンプー300ml @1800
一番合ってるとは思うんだけど…まだまだ探したいというか、
いいのがあれば教えて欲しいです☆

Valentine's Day [日記]

ですね。すっかり忘れてました。
とはいえ、先々週くらいに横浜のとあるデパート…?に行ったら
毎度書いてますが、ロイズが出店してて、
ついついポテトチップチョコレートを購入しました。
(しかも取り敢えずはラッピングしてもらったぜ)
なんかあったら(予定もないんだが)渡そうかと思ったけど
賞味期限は明後日までなので、今日は何もなさそうだし
やっぱり自分で食べちゃうことになりそうです。

ていうか、そもそも物心付いてから、多分毎年誰かしら
意中の人は居て、普通に本命チョコだったり、
義理チョコに見せかけた本命チョコだったり、
毎年渡す用事はあったんだけど、ホントに何にもない!
ってのは初めてのことかも…なんか悲しいかもー。
こうやって行事に疎くなっていくのかもー。
これってよくないかもー。
もうちょっと気合入れたりしてーなー。来年こそ!
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共通テーマ:グルメ・料理

Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY"BON-VOYAGE"@Shibuya nuts 2008.2.9 [LIVE]

BEAUTIFUL TOMORROW RELEASE PARTYというわけで、
雪の降りしきる深夜0時、渋谷nutsに行って来ました。
誰が来たって絶対嬉しいからコレは行くしかないでしょということで。
久し振りのクラブ活動、音のデカイところも、人が多いところも
基本的には苦手にになってたんだけど、だいぶ回復してるので
最近は問題なく過ごせてるし、クラブも行ってみようと。
基本、やっぱりDJのみっていうのはやっぱりちょっと苦手なんだけど
パフォーマンスありだったら何とか重い腰も上がるってもんです。

エントランスにはBIG-OとZEEBRAからのお花があり、
この二人は来ないね、なんていいつつ中へ。
勝手に行ったことあるような…とか思ってたんだけど、
行ってみたら初めての場所だった。何処と勘違いしたんだろ?

CELORY氏は普通に歩いてたりするし、
FOHのHIROくんが居たり、なんだかアットホームな雰囲気。
うちらが入った頃には既に結構人はいっぱい居たんだけど、
メインイベントになる直前にはメインフロアは満杯の人でした。
選曲もなんか色々で日本語ラップあり、懐かしのダンクラもあり、
ロックなんかもあったりして色々だったけど、なかなか楽しかった。

さてさて、メインイベント。ゲストありのライブは以下のとおり。

『HAPPY TURN』TARO SOUL&KIN DA SHER ROCK
STREET DREAMSpt.2』SIMON&晋平太
『灰のように』般若
『GIFT』HAB I SCREAM
『愛だらけ』HAB I SCREAM&MUMMY-D
『DON'T STOP MY LOVE』MUMMY-D&村上てつや

『DON'T STOP MY LOVE』も聴けると思ってなかったから、
しかもリーダーの生歌だったから超嬉しかったけど、
『愛だらけ』はもっと嬉しかった。実は一番。
『GIFT』も『愛だらけ』も結婚式ソングとして使えそうな曲だなぁ…
とか、なんかふと思ったりしてました。

生TARO SOULが初めて観れたのも嬉しかったなぁ~。
この後のDJプレイ中のサイドMCもやってたけど、
ホントにいい声だ~。ラッパーとしてよりも単純に歌もいいと思う。
普通に歌ってくれたらいいのになぁと勝手に思ってますが。
さすがにHUNGERは来なかったけど。
個人的には、この曲を聴いて思うところがあって、
GAGLEの曲よりも良いのでは?と思ってたりします。
て言うのは、MITSU THE BEATSのトラックも大好きなんだけど、
HUNGERの声ってこういう風な曲のほうがあってるような…。

般若は、歌った後に「CDリリースして、リリースパーティでも
きちんと歌うのが大人の責任だ」と。なんかかっこよかった。
けど、チーム大人の責任はちゃんとBLACK FILEでやってたもん。
しかもちょーかっこよかったもーん。と思ったりもしましたが。

この後のDJ CELORYのPlay中には、
RINO LATINA II が『証言』をリリック変えて歌ったりとか、
Full Of HarmonyのARATA以外の二人が『KABUKI道』歌ったり
HAB I SCREAMの『FLOW RHYME BEATS&LIFE』とか
『蜂と蝶』とかやっててなんかホントにお祭り的だった。
『蜂と蝶』とか昔よくクルマでガンガンかけて歌ってたなぁとか、
なんかホントに行った意味あったなぁぁと。

あと、ほかにもDOUBLEのTAKAKO様をお見かけしたりとか、
千晴、元blast編集長伊藤さん、ダースレーダー氏を見かけました。
あ、ダースレーダー氏にはウチの弟が握手してもらってた。

因みにウチの弟はARATAくんが好きなので、
居ないことをものすごーく残念がっていましたが。

CELORY氏のDJ Playが終わって1時間くらいは居たんだけど、
4時過ぎくらいにものすごーくおなかが空いたので、
後ろ髪引かれつつも出てファミレスへ。

あ、そうそう。EXCLUSIVE MIXなるCDもいただきました☆


聴いてみたら、PV番組とかで流れてるバージョンだった。

久しぶりのクラブ活動、意外となんとかなったぞっと。
しかもたのしかったぁぁ。大満足です!!!
↓かなり押しまくってるけどホントにいいんですってば。
BEAUTIFUL TOMORROW

BEAUTIFUL TOMORROW

  • アーティスト: Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY, DABO, COMA-CHI, 般若, スチャダラパー, HAB I SCREAM, 村上てつや, TARO SOUL, CRAZY KEN, MURO, SOUL SCREAM
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: CD



甘えさせていただきマス。 [恋のオハナシ]

このblogにも何回か書いてるけど、
地元に小学校3年生(9歳)の時からの幼馴染(♂)が居ます。

地元に限らずあたし、女のコよりも普段遊んでるのは
男友達のほうが多いと思うんだけど…。
でも、さすがに20代も後半になってくると、
みんな当然ステディが出来るわけで…。
断られるのが苦手なあたしとしては、みんな色々用事あるだろうし
…とか何とか考えてみたり、なんとなくね、誘えなくて。

でも、最近勝手にあたしが思うだけなんだけど
女のコはステージがあって、その同じステージに
乗ってる人とじゃないと、話せないことってのが出てくる。
あたしの周りには既婚者・子持ち枠と、既婚者枠、それと未婚者枠
でいうと、既婚者枠及び既婚者・子持ち枠が多くて。

特に子持ち女子ってのはもう既に守るものがあって、
あたしの思うようなことって所詮戯言なんじゃ…とか
そんなことを思ったりする今日この頃。
例えば、恋愛の話し一つとっても、
「あぁ…そんな頃もあったなぁ」みたいな感じだもん。
そりゃそうさ。子供が居たらそれどころじゃないよね。
子供と接してみるとよく分かる。
仕事で忙殺されそうなときと同じくらい、むしろそれ以上?
そんなこと考えたりする暇ないと思うし。

それでも、比較的付き合いの長い人と話してる分、
あたしに対して理解がある人が多いのが
唯一の救いではあると思うんだけど。

そう考えていくと、やっぱり理解してくれやすい、でもって
男友達に話すのが一番ラクで、
更にあたしの悩み癖も知ってて…って思うと。
で、結局いつも彼に頼って行くわけです。
人はこの関係を良くないといい、だから彼氏が出来ないんだとか
そういうことを言うわけですが…さすがにそうかもって気がしてきた。

本来、そういうなんつーか色々な悩みを含めて、
オトナになっていくにつれて重たくなっていく荷物を半分くらい
分けて持ってもらいたくなったときに、彼氏とか…
後には結婚とか、そういうことになっていくんだろうけど、
果たしていわゆるオトナになってから、あたし誰かに甘えたり
そういうのしたことあったかなとかふと思ったら、
あんまり思い返してみる限り、わがまま言ったりとか、
甘えたりとかそういうのなかったかもなぁと思った。

だって、付き合っても遠距離だったりとかしたから、
正面切って甘えたり出来なかったんだもん…
ていうか、そもそも甘えるってなんでしょうね?

実際、家族関係とかも、ウチちょっと微妙で、
いわゆるオトナと呼ばれる年齢になったあたりから、
ちょっと関係性が逆転してきてるし、むしろ相談に乗ってあげたり
そういうのってあたしがしてあげるほうが多くなったような…。
まぁ、お休みしてた間はすっかりごろごろしてて、身の回りのこと
全部やってもらってたからそういう意味では甘えてたけど…
精神的にがっつりよっかかったりなんてしてないような気がする。

そんなのもあって、なんかホントにいっぱいいっぱいになってて、
こないだ雪が降ってたら、彼のことを思い出した。
あたしの周りでクルマ通勤してるやつなんかほかにいないしー。
ラジオスリップがどうのこうの言ってたから、気になって。
…という言い訳を名目に電話した。

月に一度くらいは電話で会話してるんだけど、
良く考えたら、あたしの引っ越し手伝ってもらって以来、
全く会ってないから1年会ってないことになるんだなぁ…。
ま、月イチで電話してればお互い、大体の状況は分かるんだけど、
あたしの話し方だけでもういつもと違うって思ったらしく、
さすがに「近いうちに時間取るからそれまで待っとけ!」と言われ。
…まだ待ってるだけなんだけど。

でも、それにすぐ気付いてくれたこととか、
絶妙なタイミングでいいこと言ってくれるとことか、
なんか、こういうのを繰り返していくことが、
だんだん重たい荷物を分け合うようになっていくことなのかなって。
今はあたしがどっさり担いでるんだけど、
過去は彼の荷物を半分、いや、それ以上引き受けたことがあって、
それはなんていうか、恋とか愛とかそういう感じだなんて
思ったことなかったけど、でもそうなる可能性も…
ありえないことではないかもしれないなぁなんて、
なんとなく今は思ったりするようになった。

前は、それこそ地元の友達と久しぶりに会ったりして、
未だに連絡取ってる人って誰?
みたいな話になったときに彼の名前を出すと、
「やっぱり付き合ってるのか~」か、「付き合わないの?」
っていう反応が100%で、もうほとほと飽きてるんだけど、
(それ以前にあたしが6年間も彼のことが好きだったからなんだが)
でも、みんなが言ってたのはこういうことかなぁって気がしてきた。
今までは、せっかく世界がちょっとだけ広がってたのに
また一番最初のもといたところにおさまるのか?とか、
そうやって考えてたけど、もう色々考えるのはやめて、
適当に甘えてみようと思います。
そのくらいのスタンスで居ないと、このことまで悩みそう…。
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共通テーマ:日記・雑感

あけましておめでとうございます。 [日記]

旧暦で、今日2/7は元旦に当たります。
占いにこれ以上振り回されるのは嫌なんだけど、
でも、今年は良いとされてるので、信じたいと思います。
新年は新しい下着を身に着けとけってことなので、そうしました。
今は家に盛り塩までしてたりします。
小さな観葉植物はぐんぐん育ってきて、気持ちいいもんです。
取り敢えずある程度辛い思いは去年のうちにしたので、
今年はちょっとの良いことでもいいんです。
そんな感じでひっそりとやっていきたいと思います。

なんか時期ハズレでおかしいなぁ。

因みに今の気分はコレ↓
気付いたら口ずさんでたりするけど、いい言葉は
言霊になるからいいってことで。アルバムタイトルも素敵。

BEAUTIFUL TOMORROW

BEAUTIFUL TOMORROW




斉藤和義@横浜BLITZ 2008.1.27(ネタばれあり) [LIVE]

2008年第一弾。
色々何書こうかなぁとか思ってたらすっかり1ヶ月くらい過ぎてて、
そうしているうちにライブに行ったので、第一弾はライブのことを。
あんまりしみったれたことばっかり書くのもなんですしね。

第一弾ライブはあたしにしては珍しいセレクト。
最近は、宇多さんの影響でPerfume
Podcastばっかり聴いてるし、(これはmixi日記にも書いたけど)
まぁ、こういうのもたまにはいいでしょということで。

今回、ひっさげてるアルバム『I LOVE ME』は結構聴き込んだ。
で、かなりいいなぁと思ったので行こうと思った次第なんですが
(一番は去年のRIJFが最高だったのもある…全部は観てないけど)
全然アルバムの曲が、過去のシングル曲と遜色ないくらい
素晴らしい出来であるというのが再確認できました。ホントに。

あと、初めてというのもあって、ノリもわかんないなぁ~とか
そんなこと思いながら上から眺めてたんだけど、すげー盛り上がり!
男女比が6:4くらいで男の人が多い感じしました。
男の人のほうが多いライブって久しぶりかも。

一度観てみたいと言ったのをいいことに母を連れて行ったので、
スタンディングは可哀想だろうということで
2F席をセレクトしたんだけど、これが結果的には正解だった。
席は、右側一番はじから2番・3番目で、
スピーカー真横という音的には最悪の状況だったんだけど、
ライブ中、倒れる人が続出(見える範囲で3人はいた)してたし、
結構きつきつに入れてた感じがあったし、
何よりも追加で並べた席だったから、全体は見えないものの、
結構至近距離で見えてた気はしたので結果的には良かったかな。
ていうか、暑くてあたしもスタンディングだったら倒れてたかも。

感想。演奏力のすごさ。
もうこれに尽きるといっても過言ではありません。
手先とか観まくってしまった。ていうか見入った。では内容を。

登場と共に弾き語り。何かなぁと思ったら、『男節』。
すっごいド派手なペイント(ヒッピー調の)ギター持ってて。<
衣装も派手で、薄い紫のパンツにハートの刺繍みたいのしてて、
ジャケットは薄いピンクみたいな感じで、とにかく派手だった。
妙にかわいらしいなというのが第一印象。
『男節』の歌詞はかわいらしくはないけど…。
これ、すっごい個人的な印象なんで基本的には
スルーしていただきたいんですが、
THEATRE BROOK佐藤タイジを端整にした感じ??がしたなぁ。
細身だし飄々とした感じがかっこよくて素敵でした☆

その後のMCで言ってたけど、全員で衣装合わせて、
60年代のアメリカのTVショー的な、例えば「エドサリバンショー」
みたいな感じにしたかったそうな。それぞれのメンバーの
前には電球がついてたり、I ♡MEのマークが後ろについてたり、
全体を見ると(これ終わってから見れたんだけど)ステージを
ぐるっと囲んでた電球はハートマークをひっくり返した形になってたり
すっげーカワイイセットになってました。
照明もそうだけどステージ上のライト関係も、ハートマークが
タイミングに応じて付いたり消えたりしててお洒落!!
なんつーの?ダサカワイイな感じです。素敵。

バンドは、ベース・ギター・キーボード・ドラムのみ。
すっげードラムの人うめーなーとか思ってたら、
100sの人なんだって。100sなぁ~。音大好きなんだけど、
Vo.が好きくないんだよなぁ…。
斉藤氏のギタープレイと同じくらいドラムもじーっと観てた。
因みにギターはキセル(兄)だそうな。ほぇ~。

すごいなぁと思ったのは、ずっと固定メンバーで
毎回のツアーをやってるわけじゃないのに、あんなにがっちりした
バンドが組めるってことにすごいびっくりした。
やっぱりどっかちょっとズレを感じたりそういうことって、
普通にライブ観てても度々起きたりすることなのに
そういうのを全く感じなかった。きっちりタイトに決めてて。
ホントにすごい!!

ど頭の『男節』のインパクトもすごかったけど、次の『I LOVE ME』!
アルバムの1曲目だけど、すごいカッコイイ曲で。
生で聴けてよかったなぁぁ~。
ていうか、このアルバム、聴き込んでみると逆に意外と
キャッチーな曲が多いんだなぁって事に改めて気付くというか。

聴こえてくる声は淡々と歌う感じなんだけど、
その淡々とした中にもすっごく感情がこもってる感じがして。
それで居て、歌詞の世界もすごくきっちりしてて、
景色がすぐに見えてきて…。景色が浮かぶような歌…
って言うのが、個人的にはすごく好きなんだけど
まさにそんな曲の数々。もの悲しい感じもありつつ、
それを本当にそっと包む感じというか…
きっと歌い方がなんかちょっとだけあったかいっていうか、
なんつーか、人間くさい人なんだろうなぁっていうか。

全然自分の心境とは関係ないのに『新宿ララバイ』にうるっときたり、
『あぁ半年』になんかすごいグッと掴まれちゃったり、
絶対泣くような歌じゃないのに生『歩いて帰ろう』に感動して
なんか不意を突かれて泣いたりとか、わけわかんない体験でした。

『歌うたいのバラッド』『ウエディングソング』の流れは
本来であれば多分一番の泣き所だろうと思うんだけど、
実際、途中までうるっと来てたんだけど、
ここでも人が倒れて、それが気になって泣けなかったわ。
でも、あの2曲も淡々と歌う感じがやっぱり合ってるんだろうなぁ。
それよりも前の『バカにすんなよ!』で、
ミスチル桜井氏(BankBand…だっけ?)の「『歌うたい~』の方が
売れてる」とか「あんなに愛してるは言わない」とか、
そんなネタをはさんでましたが、聴いてないけど、きっと
聴いたらガッカリしそうだから聴かないままでいようと思ってます
ていうか、あたしあの人キライなもんで。歌はいいのにね。

その後にCMソングにもなった『愛に来て』。
「恋なんて カミナリ 避けらんない」っていうフレーズがあるんだけど
そっか、そーだなぁってなんていうか、ちょっと恋愛から離れてて
そういうのいいなぁってなんかちょっと思ったり。
実は結構このアルバム、ラブソングが多いんだよね。
単純に愛だの恋だのって言うよりも、
もうちょっと日常に溶け込んでるって言うか…
浮いてる感じじゃなくて地に足が付いてる感じで…。
だから淡々としてるんだと思うんだけど。
そういうのが魅力だなって思うようになったなんて
なんていうかあたしも大人になったもんです。

こっから先がまさにロックって感じ全開で。
あたし本当に昔はロックというジャンルそのものがダメで
ギュイーンっていうギターの音とか、ドラムのうるさいのとか
ホントに無理!!って感じだったんだけど、
今や全然行けますな!!うんうん。
『幸福な朝食、退屈な夕食』はねぇ、これまた個人的感想ですが、
YO-KINGみたい。この曲だけそう思った。

『ジレンマ』も今のあたしにはグッとくる曲でした。
「誰かと自分をくらべっこして」っていうフレーズが
繰り返して出てくるんだけど…。
結局虚しくなったり、疲れちゃったり。ああ、そうだなって。
すっごい色んな曲がとっかえひっかえ突き刺さってくる。
ホントにいいアーティストだなぁと、なんか実感しました。


アンコールでツアーTに着替えて。
Swing』で、メンバー紹介やったり、
そのまんまの盛り上がりで『歩いて帰ろう』やったり。
バンドとしてのラス曲は『通りに立てば』で、
みんなでばんざーいってやったから終わりかぁ…。
と思ったら、弾き語りで『かすみ草』を。これもCM曲でしたね。
最後の最後にまた切ない感じになりました。

なんか、ギターの弾き語りってすっごい味があって、
実力丸出し真剣勝負だから大変そうだけど
でも、なんかやっぱり一番歌詞がゆったり伝わってくる気がする。
そりゃ追加公演で弾き語りのみってのがあるのも納得です。
この人だったらずっと聴いていられるもんなぁ。
最後にすごくあったかい気持ちになれました。

因みにこないだTVでたまたま観たんだけど、
原田真二の『キャンディ』をカバーしてて、それもすごい良かった。
オリジナルも素敵な曲ですが。完全この人のもんになってたし!!

終わってからも暫くはスピーカー近くだった為、
耳鳴りが止まなかったけど…てか、MC中もずっと耳鳴りが…
でも、いいライブでした。かなり満足。素敵だったなぁ。
今回はかなりいい余韻がずっと残ってて、
終わってからも結構ずっと聴いてます。
唯一残念だったのは、横浜公演では
『ベリーベリーストロング』がなかったことくらいです。<
ホント、今度は位置含め、環境の良いところで観てみたいなぁと、
また観たいライブが増えてしまったのでした…。

しかもグッズがまた可愛くて可愛くて…。
つい勢いでストラップを購入いたしました。

では、拾ってきたセットリスト。

男節
I LOVE ME
砂漠に赤い花
どしゃぶりジョナサン
新宿ララバイ
嫌いになれない
あぁ半年
ドライブ
バカにすんなよ!
老人の歌
歌うたいのバラッド
ウエディングソング
愛に来て           
幸福な朝食、退屈な夕食              
煮え切らない男            
僕の踵はなかなかへらない
社会生活不適合者
ジレンマ

Swing
歩いて帰ろう
通りに立てば
かすみ草


I LOVE ME(初回限定盤)(DVD付)

I LOVE ME(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 斉藤和義
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/17
  • メディア: CD



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