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想い出が捨てられない [日記]

基本的にコレクション好きで、例えば行って良かった映画とか
自分が行ったライブのDVDとか、出たら絶対購入!みたいな。
ていうか…しかも買ったのに観たこと殆どなくて、
パッケージ開いて中身見て、しまう。のみですが…。
しかも、このコレクションのためだけに買ってることに言い訳して、
「老後の楽しみ」ということにしてますが、
老後が60だとしても、あと30年以上あるんだけど…
絶対それまでにハードが変わってる…。

でもでもっ!宇多さんがいつも言ってるけど、
「ずっと店に売ってると思うな!」ですよ。
最近なんか色んなもんがすぐに廃盤になるんだから~!!
とは言いつつ、自分が関わった映画に関しては、
自分でわざわざ買うってことは一度もないけど…。

多分、CDも盤が欲しいとか言ってるのって、
やっぱりジャケットもブックレットも全部含めて作品なんだって
そういう風に思ってるってのも勿論だけど、
やっぱり、好きなものは持っておきたいというか、
手に入れたいって言う気持ちが普通にあるんだと思う。
でも、この傾向、聞くと男のコのほうが同意してくれるんですが…
やっぱりあたしの性格は…(これ以上はもう言わない…)

今まで行ったコンサートとか、ライブのチケットも
捨てられないし(因みに映画のチケットはポンポン捨てる)
写真とかも大事にとっておくし、なんか捨てられない傾向で、
ホントは、無駄一つない暮らしぶりをしたいのになぁって、
日々思いつつもやっぱり買っちゃうんだなぁ…。

ていうか、こうやって思ったことを書きとめてるのも
そうやって思ったことを書くってことが記録することで
何とか自分の記憶に残そうとしてるというか…。
良く考えたら多分小学生くらいのときの日記も、
多分実家に残ってるような気がするなぁ。

何でそんなことを思ったのかというと、
すっごい暇で、Hotmailのメール整理などをしてました。
そしたら、あたしが一番最初にパソコンでメールを始めた頃の
メールが残ってるんだなぁ。送信履歴は消えちゃってるんだけど、
(だったか、そもそも残すような設定じゃなかったのかも)
でも、そのときに自分がどういう風に思って、
メールに書き綴ってたかとか、そういうのを思い返して
恥ずかしくなりつつも、でもこうやって燃えてたのは(ほぼ恋愛)
この時期(18~20)くらいがピークだったなぁとかねぇ。
写真も同じでこの時期のものが一番多くて。

こないだジュニアのラジオをやってて、それを(途中からだけど)
聞いてたんだけど、すっごい的確なこと言ってて。
「部屋が汚くてしょうがないんですけどどうしたらいいですか?」
みたいな相談で、それに対して「全部捨てなさい」と。
「芸人さんでデキる人はみんな部屋綺麗ですよ」と。
そうだなぁと思いながら聞いてたら…「『話が面白い』とか
『頭の回転が早い』とかは頭の中が整理されているから」だと。
「頭の中が散らかっている人は、話のテンポが悪いからで、
あの話をしよー思ても整理されていないから、なかなか出てこない。
その間に話はどんどん進んで、結局出遅れると。
だからね、整理整頓が出来る人のほうがいいんですよ。」
で、「片付けられないって、モノを捨てられないでしょ。もっとね、
自分の記憶力を信じたらいいんですよ。」って言ってて。

あたし、記憶力がホントになくて、忘れっぽいんだよね。
だから、モノが捨てられないんだなぁって…納得。

因みに、ジュニア氏曰く、「本を出す人間が言うことやないけど、
1回読んだ本も、読み返すことなんてそう無いから、
どんどん捨ててまうんですよ。」と言ってた。

うーん…あたし執着し過ぎってのもあるんだよなぁ。
でも、そもそもコレクションする人ってのは大体みんな
その“モノ”に執着してる気もするんだけど…。

因みに相談した人は、「捨てたことに後悔したことはありますか?」
って聞いてて、それにも「一切ない。」って言ってたけど、
これに関しては、「後輩にあげた服を、テレビで着てるのを見て、
あれエエなぁって…あっオレがあげたやつやって。
返してと言ったことは何度もあるなぁ。」って言ってた。
「人にあげるという名の置き場所が変わるだけですわ」
って、でもそれって後輩だからってのもあると思うけどー。
この話は過去に同じパターンで「買い直したこともある」って
言ってたから、やっぱあんまりモノに執着はないんだろうなぁ。
すっごくうらやましいなぁ、憧れるなぁって思うけど、
自分には出来ないなぁと、かえって実感してしまいました。

前にそのメールのやり取りしてたコが居て、
東大出のちょっと変わった男のコだったんだけど、
その件のメールの整理しながら読んでたら。
「一期一会っていうけど、その経験をして感じたこと…
自分の気持ちとも一期一会なんだよ」って書いてあって。
なんつーか、やっぱりそれも分かるなぁと思ったら、
結局何にも捨てられないまま取っといちゃって、
やっぱりシンプルには暮らせないなぁって思っちゃったのでした。

Nao'ymt WIT'-1st Season- [音楽]

前にココでも書いたけど、音楽プロデューサーのNao'ymtさんが
デビュー前の歌い手さんたちとコラボレーションする企画、
【wit'】が、ついに盤になることになったそうです!!!!
(今は右→のオススメCDの欄にも載せてるよ)
前に書いたときも、でも、CD盤として欲しいんだよ、ホントは!
っていう、あたしのコレクター魂にも、きっちり片が付きました!
ホントは必要ないんだもん。結局全部ダウンロードしちゃったもん。
と、思ってなんとなくラインナップ見てたら、S-Key-Aちゃんの
新曲みたいなのが入ってる!!!(ホントに新曲の模様)
そして、登録してたメルマガにもメールが入ってて、
どうやら、iTunesの配信とはちょっと違うMIXになってるそうです。
しかも、CDになったら、iTunes Storeでの配信Ver.が
CDVer.に差し替えられるそうです。

ホントに捨て曲なし、クオリティも高いし、
2500円てちょっとお得だし、先物買い感覚で買ったらいいと思う!
絶対にここからまた日本のR&Bは変わると思うし、
ホントに歌い手さんたちもここから更に花開くといいよね!
だってホントにこれ以降、更に見かける機会が増えてるんだもん。
勝手にファンなだけなのに、明らかに興奮してます!

因みに、Nao'ymtさんもSTYさんも、
更には今井了介様!や、D.O.I.さんなどなど…
の、ドキュメンタリーDVDが出るようです。
コレも買いじゃんか~。お財布がイタイイタイ…。
が、ファンとしてはこの目で見ておかなくては…。

Nao’ymt wit’

Nao’ymt wit’

  • アーティスト: Nao’ymt
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル シグマ
  • 発売日: 2008/04/30
  • メディア: CD



JAPANESE TRACK MAKERS

JAPANESE TRACK MAKERS

  • 出版社/メーカー: アップリンク
  • メディア: DVD

チハラトーク vol.84@草月ホール 2008.02.25 [その他エンタテインメント]

お笑い大好きなんですけど…って、このblogでは
千原兄弟以外のお笑いのことを書いたためしがないですが。
これに行ったこと、書くかどうかものすごく悩んだ。
好き過ぎて上手く書ける自信がないから。
音楽モノのライブに関しては、感動したーっていう勢いで
大体好き勝手書いてるわけですが。
お笑いだからね、面白かったことを書くってことは、
面白さが伝わらなくちゃいけないってことで…自信ないな。
だって、チハラトークのレポートとか書いてる人、みんな
事細かに書いてて、しかも読んでても笑っちゃったりするくらい
完全に覚えてて!すごくない?あたしそれは出来ないので、
面白く伝わらないのはご了承下さい。普通の感想文です。

因みに全ての出演情報を毎日メールでいただけるサービスに
登録したり(感謝!)、ファンサイト的なものもチェックして
くまなくHDDに録画してるため、ほぼ毎日のように何かしら
テレビ出演モノは観てて、こないだは遂に夢に出てきた。
もうさすがにヤバイです、あたし。
しかも、夢の中では変なシチュエーションでも設定でもなく、
ファンからの目線で普通に質問しまくってたっていう夢でした。

あ、でも憧れてるだけで、誰かと付き合うなんて…キーッ!!
とか、そういうのはないの。でも、出来ればお相手は、
一般人のほうが良かったが…。いや、お相手の人も大好きだが。
それって、大好きな(特に男性)アーティストとかもみんなそうで、
相手が見えると、へぇ…とか嫌にさめちゃうんだもん。
一般の人で、よくわかんないほうがいいことって絶対ある。

高校時代は、当時深夜番組にしか出てなかったロンブーが
何故かものすごく好きで(しかも淳)銀座7丁目劇場には
毎月足を運んでおりまして…。そういう時代もあったんだけど。
あの時は、ラジオも毎週聴いて(深夜3:00~5:00)
ラジオにせっせとFAX送ったり、何度か電話出演させてもらったり、
サイン入り色紙貰ったりしてたんだよね…(遠い目)
今思えば、何がそんなに好きだったんだろうとも思いますが…。
(いまや全く興味なし)

あたしのblogのサイドバーにある[読んでいるblog]欄もね、
載ってないだけで吉本blogのページとか、
もうくまなく目を通してるわけですよ。
バラエティの番組見ると、エンドロールの構成作家さんとかも
毎回チェックするわけですよ。(勿論日記も読んでる)
[読んでいるblog]欄に引っ張れないのが多いだけなんだもん!

違う。お笑いに対する熱い想いを書くんじゃなかったんだった。

どっぷりハマってるという意味では、それ以来なのです。
が、チハラトークは毎月平日だしー。
19:00スタートなんて間に合わないような仕事だったので、
一度も行けてなくて、いつかどっかのタイミングで行くぞって
ずーーーっと思ってたんだけど、今仕事セーブしてるので
逆に仕事速く終わるの今しかないし、今行くしかないかもー!
チハラトークDVDも出ちゃったし、これから混みまくるかもー!
とか思って、チャレンジしてみたら何とか取れた☆

今までのチハラトークの流れとかは、色んなサイトで読んでたし、
昔出てたチハラトーク本も買って読んでたし、
チハラトークDVD#1もバッチリ観てたので、予習は問題なし。
1月分に森三中って聞いてたので、期待はしちゃってましたが。

その回によって、せいじ兄ちゃんの話もあったりする(らしい)
ので、お兄ちゃん主導のトークも楽しみにしてたんだけど、
今回は、通常通りのジュニア先導の話が殆ど。
あ、ジュニア先導だけど、せいじ兄ちゃんのトークが多かったな。

面白く書けないので、トーク内容を一挙羅列&内容解説で。

●ジュニア、劇団EXILESのポスター撮影

劇団EXILESの舞台に出ることになったジュニア。
なにやるのかは全くわかんないけど、悪役っぽいということで。
普段はメイクも全くしないものの、どうしてもということで、
ヘア&メイクすることになったら、マッサージ30分からスタート、
つんつるてんのジュニアが彫りの深いEXILEに近づき、
リーゼントにヘアセットされた上に、
衣装はタンクトップにヴィトンのレインコートと言ってた。マジか?
肩をぐいっと入れたポーズとってるそうな。
因みに力入れてみてたマネージャーも同じポーズをしてた、と。
カメラマンは写真を取るだけの人。他にデザイナーが居て、
その人が指示をすると。撮った写真はすぐに大型モニターに
映し出されるそうな。一流は違うと。

個人的には、EXILEのファンの中に入るのは肩身が狭いので、
観にいく予定ではありませんが。
ていうか、せいじ兄ちゃんが、EXILEを知らないってのが驚き。
「活動的には何をしてるのか」の質問に対して、
歌が上手くて、踊りが上手いと。
「踊りぃ?大丈夫かぁ?」と心配するせいじ兄ちゃん。
踊るのかなぁ…?このポスターはさすがに見たいなぁ。

●『オリラジ経済白書』にせいじが「クレーマー」役で出演

こないだ『やりすぎ』でも話題になってた、この話。
たまたまあたしも家で見てたので爆笑でしたが。

たまたま後輩とこれからメシ行こかーくらいの時間に
付いてたテレビを観たら兄が出てて、色んな仕事してるなぁと
思って見てたら、クレーマー役。「ただの千原せいじやん!」
で、マネージャーに「あれどういうことやねん?」と聞いたところ、
「すべて、アドリブでございます…。」との返事。

さすがです!あたしが観たのはペットショップの回だったんだけど
ジュニアが喋ってたのは夜景の見える部屋の予約したのに
実際の部屋が夜景の見えない部屋だったので、
クレームを出す。と、いう回だったそうです。
一番腹が立つのは友達から電話がかかってきて、
VTR内では納得していたクレーム対応に対して、
「お前、あんなもんじゃ納得せえへんやろ」と言われた。と。

でも、名物コーナーだそうです。よくやってるのかな?

●せいじ、彫りふかっ!

ルミネでチハラトークのDVD取材を受けたときに、いい雰囲気で
進行してたものの、終わる直前になって、インタビュアーに、
「でもせいじさん、ほとんど喋ってませんよね」と言われ、
ジュニアも「何でそんなこと言う必要あんねん!」と思いつつ、
取り敢えず取材終了。挨拶も適当に済ませて出て行くせいじ。
楽屋に戻って「聞く美学や」と言い放ったせいじ。
「彫りふかっ!!」byジュニア。

名言だなぁ~。でも、相槌とかやっぱり間が絶妙で、
それ込みでのチハラトークだと個人的には思いましたが。

●タケト、中年女性に厳しい病

後輩達と1泊2日の温泉に行って、チェックアウトの後、
まだ時間があるからということで、ロープウェーに乗りに行ったら、
頂上に居る(多分ロープウェーの仕事の)オバちゃんに
美味しいそば屋さん情報をいただき、もしかしたら、
ここで教えてもらったからと言えば安くしてくれるかも…
と、オバちゃんが言ったところ、タケトが突然
「本当だろうなぁ?ババア!」と言い放った。突然の変貌に
ジュニアも驚いて「それおかしいやろ」と、なだめつつ。
最後にはおばちゃんが「もっとお話したかったわぁ」と言ったら、
タケトが「オレは話したくねぇよ、ババア!」のタイミングで
降りていくロープウェーが閉まった…。と。

タケトってこんなんだったっけー??

●麒麟・田村のとことんツイてない話

たまたま翌日休みだという麒麟・田村と一緒に
映画『アース』を観にいくことに。
田村は後輩にチケット前売を買いに行かせるほどの
用意周到っぷりを発揮。で、翌日。
前売を買った映画館に行くと、前日で上映終了だった。
ケータイで探して、上映してるとのことで行ってみた
歌舞伎町の映画館が臨時休館。
もうこの際だから行ったことのないところに行こう!
ということで表参道ヒルズに行くも、やっぱり臨時休館。
あまりにすることないから、渋谷パルコに行くものの、
上からずっと見ながら降りてもやっぱりつまらないので、
4F(婦人服売り場)で、偶然あった風にしてみよう!ということで
全員バラバラになり、後輩が順次、「あ、偶然ですね!!」
を続けるものの、つまらないなぁ…と思ったら、田村が来ない。
ふっと辺りを見てみると、婦人靴を凝視する田村を発見。
「放っといて帰ったろかな」と思ったとのこと。

神だ。でも、こういうひとたまに居るよね。

●Jリーグに新しい風を

オフの日は後輩を引き連れて遊ぶのが恒例のジュニア。
さすがに毎度メンバーが同じなので、後輩から
「飽きてきましたね…」との声が。(この時点で結構凄いな)
メンバー一人につき、ひとりずつのニューカマーを
連れてきて、飲み会を開催することに。
山本吉貴a.k.a.麦芽オバケと、ザ・パンチのパンチ浜崎は、
過去にも揉めたことがあったので、ホントは仲良しのカリカ林は
その件を知ってたので、別の後輩を連れてきていたものの、
バッドボーイズ・佐田が、ザ・パンチのパンチ浜崎を連れてきた。
酔ったパンチは「なんで(カリカ林が連れてきたのは)
オレじゃないのかなぁ?」と言い出し、また麦芽オバケキレる。
それを観たカリカ林、「だから俺は連れてきたくなかったんだよ~」
と泣き出す始末。(意外だ…)
更に、「軍団とかグループなんて嫌なんですよ、林さんと
二人で飲んだりするのがいいんですよ」といい、
中年女性にしか厳しくないはずのタケトがキレる。
さすがに止めに入るジュニア、「言うてもこうやってたまには
みんなで飲むのもええやんか~」と言っても、
「いや、俺は大勢とか嫌いなんです」と譲らない。
何度ジュニアが言っても譲らないので「最後やで?」と言っても
結局同じことの繰り返しで、最後には「死ね~!!」

…新しい風は吹かなかったようです。
誰でもいいって訳じゃないっすよね、やっぱ。

●ジュニア、殺陣をかっこよく決めた…ら

行きたいと思ってる作品がいくつかあるものの、
なかなかタイミング合わずで行けてない
「YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100」。
ジュニアもちょいちょい出てたり、せいじ兄ちゃんも監督したり、
色々作品はあるんだけど(ちゃんとしたドキュメンタリーとかもある)
大宮エリー監督作品で、板尾さんとジュニアのW主演!
これもちょいとこないだの『やりすぎ』で話してたけど。
板尾さんが遠山の金さんで、ジュニア様が水戸黄門役らしい。
やりすぎでは、ホッカイロが吹っ飛んだ話をしてたけど、
ココではまた別の話を。

殺陣は普通ものすごく練習してやるものの、低予算ということも
時間がなかったこともあって、練習は5分程度で終了、
一回のテストのみ。当然殺陣のホンモノの方も居るが、
芸人がいっぱいでてるので、上手く行くか心配だったものの、
取り敢えず決まった。が、野武士なのに気迫が感じられない、
もうちょっと本番では斬りかかるようにとの注意があり、
本番の撮影スタート。
上手いことバッサバッサ切って、決まった!と思ったら、
「うわぁぁ~~~!!」と斬りかかり、バッサリ斬られるジュニア。
いや、斬られちゃいけないんだけど。
斬りかかってきたのは、若月の亮ちゃん!
「考えられへん!」とジュニア。

因みにこのとき2階席で観てたあたし達の後ろには
立ち見で亮ちゃん見て普通に笑ってました。あはは。

●今月スタート!レジくんの「今月のせいじ」(多分コーナー化)

これOMORO!今回一番だったかも。
チハラトークではおなじみのせいじ兄ちゃんの付き人かってくらい
ほぼ毎日一緒に居る後輩、レジくん登場。
「せいじさんの面白さをお伝えするのは僕しかいません!」
とのことで、毎月せいじ兄ちゃんの素晴らしさ及び、
面白エピソードを披露するコーナーだそうです。

年始の夕方にやっていた、『こんなところに日本人』で、
せいじ兄ちゃんが、アフリカはマサイ族の村に
一人で住む日本人女性を訪ねに行くという企画。
これ、結構いい番組だったんだけど、この話を。
(因みにMCは久本雅美&ジュニア)

番組内では、夜ご飯食べに行ったお店で
現地の人と意気投合したり、道中のバスの中でも現地の人と
歌歌っちゃったり、マサイ族とも仲良くなってたり…
と、年末に兄弟で行った中国(だったっけ?)のときと同様、
すっごいアグレッシブ。ていうか、海外だからとか
そういうのまったくないんだろうなぁ。
だから、日本でも変わったお友達が多いのかしら。
オープンなことは素敵なことだと思います。ホントに。

「ケニアに行きたいかーーー!!」と一週間前、朝っぱらから
せいじ兄ちゃんからの電話で起きるレジくん。
冗談だと思って「行きたい!」と返事したらパスポート持ってこいと。
マネージャーが同行できなくって、レジくんが同行したそうです。

せいじ兄ちゃんは普段から歩きながらでも話をするときに
立ち止まる癖があるらしく、ケニアでもマサイ族の人と
話しながら急に止まったりを繰り返すそう。
マサイ族は戦闘民族のため、敵が来たのと勘違いして
せいじ兄ちゃんが立ち止まるたびに戦うポーズを見せる。
(レジくんがそのポーズを披露)
せいじ兄ちゃんはあんまり気付いてない様子でしたが。

もういっちょは、レジくんコンビ解散をせいじ兄ちゃんに報告。
せいじ兄ちゃんの家で真剣にお互い話しをするんだけど
途中からレジくんはハエが気になってしょうがなかったとのこと。
更に真剣に話してくれているせいじ兄ちゃんの頭の上に
そのハエが今度は交尾を始めちゃって、笑いをこらえるのに
必死になって話が全然わかんなかったと。

最後!「最近ちょっと疑惑があるんですけど…」ということで、
後輩芸人とレジくんが飲んでたところ、12期生のある芸人が
両方イケるということをカミングアウト。(誰だろ…)
これには千原兄弟も「最近、吉本も多いよなぁ」と言ってて、
やっぱりこういう世界は多いんですかねぇ。と実感。

で、ゲイの共通点を教えてもらう。
①革が好き(せいじ兄ちゃん、革パン穿いてたよ!)
②ウエストポーチをしている
③D&Gが好き
④ハンチングをかぶっている

で、その話の翌日に待ち合わせしたら、
まさに上記全ての格好をした人が向こうから歩いてくる!
と思ったら、せいじ兄ちゃん本人だった。という話。
スタイルもいいしね~。間違われそうだ。

●チハラトトーク 藤崎マーケット

DVDには収録されないチハラトトーク。誰か楽しみにしてました。
藤崎マーケットだったんだなぁ…。
あんまり嫌なことは書きたくないんだけど、これは書くよ。

ダメだ、ホントにダメだ。右。
ダウンタウンDXで観たときにあーなんかダメかもって思ったけど
実際見たらもっと覇気がなくて、ダメだと思った。
相方さんはいいと思いますが。

結構頑張って二人ともふってあげたりしてたんだけど、
やっぱりダメで、「聴こえへん」とか言われてるのに変わんないし、
なんか全体的に空気も重たい感じになっちゃって。
なんか、途中からは、二人も諦めたのか、
サクサクトークテーマのフリップも替えちゃう始末。

せいじ兄ちゃんだって「今日は息子も来たがってた」
って最初に言ってたけど、夕くん来なくて正解だったよー。
子供がすぐ寄ってくるんだけど、暗いから泣いて逃げちゃうことが
あるって言ってて、そのときせいじ兄ちゃんが
「そのカッコのときは明るくしてあげて欲しい」って言ってて、
昔、さんちゃんが「芸能人は人に夢を与える商売や」
ってなことをいってたことを思い出した。

なんか、ずっとビミョウな空気のままエンディングになっちゃって
尻すぼみ感あったなぁ…。もったいない。
チハラトーク自体は相当面白かったのに、
最後のコーナーで半減しちゃった気がしてねぇ…。

でもとにかく、千原兄弟は最高に面白かったです。
面白いのと、(当たり前なんだけど)兄弟なんだなってのが
垣間見れるところがいっぱいあって、
勝手に微笑ましく思ったりしました。
なんか、足の組み換えのタイミングがバッチリ同じだったりとか、
(これはもともと知ってたけど)二人とも手がとっても綺麗だったり
二人の距離の近さとか、DVDとか、ライブレポでは観れない
そういうところが観れたのもこれまたよかった。

色んなところでやっぱり松本人志/千原浩史比較はされますが。
松ちゃんのガキとかで見せてるトークって、
実際にはないものを何処まで面白く見せるかみたいなところで、
ジュニアのトークは現実に起きた出来事を何処まで面白く
見せるかみたいなところだと思うんだよねぇ。
そこがちょっと違うところなんじゃないかなぁと思ったり。

ま、お笑いについては上手く語れないのでこの辺で。
どっちも大好きすぎて比較なんか出来ないっす。
しかし、長くなっちゃったなぁ…。

チハラトーク #1

チハラトーク #1

  • 出版社/メーカー: よしもとアール・アンド・シー
  • メディア: DVD



チハラトーク

チハラトーク

  • 作者: 千原兄弟
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 単行本

速報!ミュージカル『RENT』にヨネちゃんが!! [その他エンタテインメント]

取り敢えず決まってることだけ書くよ。

マーク:森山未来
ロジャー:K/Ryohei
ミミ:DEM/Jennifer Perri
コリンズ:米倉利紀
エンジェル:辛源/田中ロウマ
ジョアンヌ:Shiho
モーリーン:Mizrock/望月英莉加
ベニー:白川侑二朗

安崎求/Eliana/彼方リキト/中村桃花/戸室政勝/YOKO
高良舞子/田村雄一

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働くってなんじゃろね [お仕事]

楽しいことが多いほうがいいと思うので、
あんまり嫌なことは書かないようにしてるんだけど。
仕事は、多分楽しいことじゃない。
(だからあんまり書かないんだけどね)
ただ、病気する前までは充実してたのです。

充実って言うのも具体的には難しいけど、
忙しいってことを面白がってみたり、その忙しさがあるからこそ
一つのものが出来上がったときの喜びが大きかったり…。
お客さんにありがとうって言ってもらえることが嬉しかったり。
周りの人と協力して何かを成し遂げることだったり…。
そういうのが、多分充実感としてあったんだと思う。

何より、仕事を通じて出会った人…主に会社の人なんだけど、
プライベートでも遊んだり、本当に色々相談できる人が出来たり、
大人になってからもそういうことはできるもんなんだって、
それはものすごく嬉しいことだったんだ。

なんでこんなことを考えてるのかというと、
会社の上司と一緒に病院に行きました。
会社には毎日通ってるんだけど、いわゆるリハビリ扱いで、
給料体系もちょっと変わった形になってたりするんだけど、
良くなってるとは言われてて、それを会社には伝えたんだけど
結局会社側としてはあたしの扱いに困ってたんだろうね、
どうしていいかわかんなかったみたいで、
中途半端に休んだりするもんだから、「休職しますか?」
とか聞いてきたわけです。
でも、実際調子は明らかに良くなってきていて、
体調は戻り始めてるなぁって感じはあるわけです。
正直、このタイミングで休職は?マークだったので、
あたしが話しても納得してもらえないなら、直接話してもらおう!
というわけで、病院に行ったわけなんだけど。

ただ、気力に対して、体力は休んでた間に
すっかり衰えてるから、まだ疲れやすかったりはするわけです。
これは、自分としても初めてのことだし、わかんないから
もう完璧です!とは自信持って言わなくて。

病院ではもう殆ど精神的には治ってると。(とはいえ、偏頭痛は
持病なので、当然付き合い続けなくちゃいけないんだけど…)
元の状態だと思っていただいて構いませんということを言われた。
段階を踏んで、完全復帰という条件付きだけど。

なんかねー。ホントに、旧暦の今年に入ってから、
憑き物が落ちたように違いが分かるんですって。
だから、それ言われてほっとしたというか。
それは凄く嬉しいことだったんだけど、
ただ、良くなったってことはあたしの行き先を決めるってことだ。

もう、この際だしと思ってお任せすることにしたんだけど。
一部の人との人間関係が原因だし、
それがなくなれば、だいぶ違うとは思ったので。

今の仕事に関しては、体調が本当に良くなったところで
本当に転職…やりたいことをやるってことにシフトしようと思ってる。
転職するのにも今の年齢を考えたら、そろそろラストだろうし。

でも、たまたま読んだほぼ日の就職論を読んでたら、
うーん…と唸るところがかなーりあって…。
これの第11回に出てくる話が、まさにその通りなんだけど。
やりたいなぁって思ってることがあって、それも一つだけじゃなくて
いくつかああいうことやりたいなぁってのは漠然とあって、
準備してからとか、仕事は辞めないほうがいいのかなぁとか
金額的なこと考えたら、損するのかなぁとか、
好きなことは、趣味のままにしといたほうがいいのかなぁとか、
今の状況が本当に逃げ出したいくらい嫌って
そのくらいのところまでは思ったことなくて。

そもそも仕事は3年くらいで辞めるつもりで入社したんだった。
だけど、なんとなーくずっとそのまま居て。もうすぐ7年目突入。
確かにカッコとかもそこまできちんとしてなくていいし、
人も比較的ゆるいし、何とか暮らせるくらいのお金はもらえるし。
で、他のところは知らないってなったら、結局踏み出せなくて。

結局人生プランとか何にも考えてないんだよね。
学校みたいにある程度のところまで行ったら卒業とか
そういうのがないから、自分で決めなくちゃいけないんだけど、
結局のところは、何にも決められない。
例えば、子供生んでからも働きたいっていうんだったら、
そういうのがきちんとしたところで働くべきなのに、
自分のやりたい仕事で考えたら、絶対逆方向に走るし、
好きなことを仕事にしたいなら覚悟しなくちゃいけないのに
全然踏み出す覚悟が出来てない。

何のために仕事をするのかとか、
何に比重を置いたらいいのかとか、
そういうのがずっと曖昧なまま来たけど、
そろそろきちんと考えなくちゃいけないんだろうなぁ。

他にも色々あるんだけど、なんか長くなってきたから、また今度。

どうやら、ほぼ日のサイトのをまとめた本が出るようです。↓
真剣に買って読んでみるべかね。

はたらきたい。

はたらきたい。

  • 作者: ほぼ日刊イトイ新聞
  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2008/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

米倉利紀@Zepp Tokyo 2008.2.23(ネタバレあり) [LIVE]

toshinoriyonekura.com presents
gotta crush on..... volume.seven- here i am

行ってきましたー。またもヨネちゃん。
ていうか、前日にセッション的なものを観て、
その翌日にかっちり作りこまれたモノを観るって
コレ凄い違いがあるなぁとか、色々思いつつ、
強風の影響で開演にギリギリになりつつ何とか行ってきました。

最近は秋(昔は春だった)にある、アルバムのツアーよりも、
春(もともとは夏だった)の、ライブハウスでヨネちゃんが
やりたい事をやる!ツアーのほうが好きなので、
恒例とはいえ、楽しみにしてましたよ。

ただ。毎度のごとく好きだからこそ愚痴りますがー。
前日のライブと比べちゃったらいけないんだろうけどさー。
7000円って高くね?外タレのちょっと安めレベルですよ?
かれこれ10年近く見続けてるわけですが。
すっごい豪華だった時期があるわけですよ。
ダンサーあり、バンドもガッツリで尚且つセットも豪華~!!
みたいな。その時期だったら全然理解できるんだけどさ、
でも、今ってどんどん削ぎ落としてるわけでしょ?
それでもかわんないってどうなのかしらー。

しかも毎度のごとく、前回のライブDVD、
会場&通販限定で売ってるんだけど、
それもちとお高め設定だし(6000円也)。
レコード会社からじゃなくて事務所からだもんね、
ガッツリ取り分はいいんだろうし、グッズも高いし。

…いや、前日にKOHEI JAPANのNEWS23の特集観たから、
アーティストも大変だろうってことは分かってるんですよ。
(この件は、今週の宇多さんのラジオ聴いてから書きます。多分)
でも、なんつーか持ってけるとこからガッツリ!みたいなのがな。
ファンの年齢層も実際あたしより上の人が多いし、
じゃんじゃんお金出せちゃう世代なんだろうなぁ。
そして、我々もまんまとライブDVD、買いました…。

じゃ、言いたい文句は全て言ったので、あとは感想を。

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