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心機一転 [お仕事]

私事ではありますが、5月1日に、異動することになりました。
今まで、異動って言ってもずっと部内異動とかその程度で
きちんとした人事通達的なところとは全く無縁だったんだけど、
今回は、初めて辞令というものが出るわけです。

なんか、ここ1年間ずっとゴタゴタしてきて、
それの結果が今回なんだけど。
復帰する前に、「落ち着いたところで移動する方向で考えていく」
みたいなことを言われていたから、まぁ予想通りなんだけど。
異動先自体はあたしが休んでるときから、
いくつかほしいと言ってくれている候補があって、
その一つにおさまったようなので、それは喜ばしいことだけど。

仕事の内容としてはちょっと今までのことを使いつつも、
新しい内容も増えたりするので、
今から覚えなくちゃいけないことも、色々増えたりするんですが。
人も、知らない人が結構いたりするので、
また新しいところでイチからやっていくかたちになります。
上の人がまだ理解のありそうな人なので、
対立しなくてすみそうなのが、取り敢えずの掬いなんだけど。

ただ、一旦は異動の話はなくなったってことだったので
いきなりひっくり返って、周りからしたら迷惑ではないかと…。
まぁ今までずっと、これがおかしい、あれが変だ…
とか、吠えてばっかりいたから、上の人からしたら
厄介払い的なところもあるんだろうなぁ…と思ったりなんかして。

あんまり愚痴るのは嫌なんだけど、
なんていうか、こういう感じだったら会社の体質は変わらないやね。
でも、そこに居て、対価を貰っている以上、
あんまり文句も言えないわけで。

やっぱり嫌だったら辞めなくちゃダメなんだな。
ずっとイライラしてたらやっぱり身体に悪いなと思うし。
でも、こないだ友達にズバっとお説教されました。
「ホントにやりたいと思ってたら
金とか苦労とかも関係なくもうやるしかないんだよ」
って。ホントその通りだよね。あたしは所詮甘い。

『3月30日/千原ジュニア』&『Quick Japan Vol.77』 [本・雑誌]

『14歳』の感想も書いてますが、
第二弾も発売日に購入いたしました。

ホントはサイン会行きたかった…チケット取りに行けなかった…。
ジュニアの字がスキなの…(涙)。

さて、気を取り直して。まずは本の方から。
『14歳』で、家からの扉を開いて外に出た少年のその後。
15歳から26歳までのことを書いています。

今回は前回と違っていっぺんに書き下ろしたものとのことで
雰囲気とか変わるのかなぁなんて勝手に思ってたんだけど、
「かっこつけてた」表現はないんだけど、
淡々と綴られる文章は変わってなかった。

『やりすぎ』で、「二人(Wコージー)のことも書いてますよ」
って言ってたけど、普通にジュニアの話とかで何度も出てるから、
どの言葉がどの人が言ったことなのかは大体分かるんだけど、
分かっても分からなくてもいいんだろうな、これ。
ただ、後半なんだけど、病室にどんどん人が来て、
普通に笑って帰っていくっていうのは、何度も聞いてるけど、
でも、すごく粋なことだなって。みんなホントに素敵過ぎ。
ココのくだりが一番泣けた。

単なる続編じゃなくて、社会に出るといろいろ大変なことがあって
それでも、周りには素敵な人がいっぱいいて…。

まず、全然ネタがウケなくて、毎日劇場に入り浸ってたこととか、
今のTVとかで観る姿は、そういうことの上に成り立ってるんだって
なんていうか努力の部分?そんなのかっこ悪いから
なかなか出さないんだろうけど、でもそれが垣間見えたりとか。
ホントに芸人が使い捨てのように使われてて、
(とはいえ観てるんだけど)どーなんだろって思うけど、
でも、真摯に取り組んでる人もいっぱいいるんだって。
芸人さんってホントに素敵なオシゴトだなって。

2度死にかけたときのことも、阪神大震災のときのことも、
別れた彼女のことも、全部淡々と書いてる。
恋愛については、短めに書いてたら、編集さんに
伸ばせって言われて伸ばしたらしいんだけど。

でも、恋愛の部分と、病気&怪我をして思ったことって
いうところが、今回一番共感したなぁ。
『14歳』については、さすがに共感はあたしの中でなかった。
今回は色々思うところがあった、うん。

恋愛の部分でいうと、東京に出てくるときに
彼女に待っててくれって言って、彼女が待ちきれなくなるくだりが
あるんだけど、これってどっちの気持ちも分かるなぁ…みたいな。
あたしもこの年代のときは、どうして彼は
あたしのことを連れて行ってくれないんだろうって思ってたけど、
今になったらそのときにそう言ってくれなかった
彼の気持ちも分かるなぁって思ったりとか…。

この中で2番目に出てくる彼女がいるんですけど(↑の人)
めっちゃいい女!!きちんとしてて、女の人はこうあるべき!
っていうか、あたしは見習おうと思いました。

周りの人に助けられたり、素敵な人に囲まれて
普段生活してるってことが、どれだけありがたいことかってこと、
理解してるつもりでも、それが当たり前になってて
気付かないことってのが、いっぱいあると思うのね。
病気したり怪我したりすることで、そのことに気付いたりとか。
これはあたしもつい最近に経験したのでホントに共感しました。

…ていうか、これ26歳までの話じゃん。
良く考えたらいまのあたしの年と同じじゃん。
そーかそーか。

いわゆる「バターナイフ」的なことって、痛みを知って
一回りもふた回りも大きくなったからこそのやわらかさというか。
(とかいって、ネタは全然トゲあるけど)
でも、分かる人にだけ分かればいいって言う考えから、
人に笑いを届けたいって思うようになったっていうのを
インタビューで読んで。それって、こういう経験を経てなんだなって。
顔が柔らかくなったって言うのも、やっぱり顔は心を映し出す…
っていうのも、やっぱり一部あるのかもしれないなって。
でも、ジュニアがなんかの番組でこないだ言ってた
「おもろい芸人さんはみんな顔が怖い」も分かるけど。

普通にね、時期も時期だし、社会に出たての
新入社員の人とかが読んだらいいんじゃないかな!
躓いたりすることもいっぱいあるし、憤りを感じたり、
思うように行かないこともいっぱいある。
それでも、躓いたりすることで逆に得られることも、
感じられることもあって、なんか諦めちゃいけないなぁって。
きっとそんなことを思ったり出来ると思うの。
あと、仲間は大事だぞ!!みたいなのとか。

因みに装丁もジュニアの絵が描いてあって、
前回以上に素敵な表紙になってます。綺麗。

ここのインタビューで、お言葉みたいのが載ってて、
[笑ろとけ 笑ろとけ]って書いてるの。
頭にあたしジュニアの字が好きだって書いたけど、
これ、すごいいいなぁ。言葉もいいなぁ。


続きまして…。『Quick Japan』。
何気にQJは毎回買ってるんですけども。文字が多いんだもん。

こないだ『でじたるの根性』で、事故現場は溜池山王だったって
地図上で、詳しいところの説明をしてたんだけど…
こっちのほうが壮絶だった。
ずっと残ってた使い捨てカメラを現像してなくて、
でも、毎回の引越しのときにずっと付いてきてたカメラ。
日付は3月30日。

なんか、こういうことってやっぱりあるんだと思う。
ジュニアの場合は3月30日が付いて回ってるんだと思うけど。
メットもフルフェイスだったら、顔は綺麗なままだったけど、
絶対助かってなくて。半キャップだったから顔はボロボロだけど、
でも助かったって言うのも、絶対救われたんだよね。
もう、やっぱりどうであっても思うことはさ。
ホントに生きててくれてよかったなって。
全部読み終わってから、ホントに生きててくれてよかったなぁって
そんなことを思ったら、また改めてボロボロ涙が…。

あたし、いわゆるお休みしてた時期って、
ライブとかも行くには行ったりしてたんだけど、
ホントに楽しめなかったから、
唯一の楽しみはテレビとお笑いのDVDで。
で、それこそバラエティやらお笑いに救われたなって
思うところがこれはホントに冗談じゃなくて、ホントにあるんです。

因みに、このインタビューに関しては、
せいじ兄ちゃんのほうで、もうボロボロ泣けてきて…。
一番引きで観てるんだけど、でも、いいところで出てくるのね。
これは『14歳』読んだときの感想にも書いてるんだけど。
2回生死をさまよってても、「絶対に死なないってどっかで思ってた」
とか。クールなんだけど、でもどっかきちんと熱を持ってるのね。

でも、『3月30日』のジュニアのインタビューで
「せいじ側から見たところと合わせて書こうとはじめは思った」
的なことを言ってたんだけど、結局本の中では実現してないけど、
でも、このQJのインタビューでほぼ実現してると思った。
けど、二人に別々でインタビューしてるのに、
なんだかんだで、同じ様なこと言ってるのね。
これ、もとのインタビューの音聞いてみたいなぁ~とまで思った。

でも、兄弟だけど相方って感覚は、他には分からないことだけど
ジュニアが認められていろんなところで使われてるのも、
やっぱりせいじ兄ちゃんありきだなっていうか、
やっぱりいろんなことはバランスで出来てるんだなって。
兄弟だからこそのバランス。コンビだからこそのバランス。

そう思うと、やっぱりいいともレギュラーは
千原兄弟として出てほしかったな~。

とにかく、今回のQJは買いです。永久保存版だわ。


3月30日

3月30日

  • 作者: 千原 ジュニア
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03/29
  • メディア: 単行本



14歳 (MouRa)

14歳 (MouRa)

  • 作者: 千原 ジュニア
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/13
  • メディア: 単行本



クイック・ジャパン77(Vol.77)

クイック・ジャパン77(Vol.77)

  • 作者: 板尾創路
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2008/04/10
  • メディア: 単行本

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サバンナの京風トークライブ@草月ホール 2008.4.6 [その他エンタテインメント]

10055547429.png

2度目の草月ホールはサバンナです☆
東京で初めてのトークライブが草月ホールで行われるということで
行って参りましたよ~。withオカン。

ウチの母は基本的にお笑いも音楽もダイスキで、
あたしとも普通に若手芸人さんの話もできる、
いわゆる親子よりも姉妹みたいだよね。的な感じなので、
オカンと一緒に行くことにしました。
(だって専業主婦だから基本的にいつ誘っても暇だし)

続きを読む


SPRINGROOVE’08@幕張メッセ 2008.4.5 [LIVE]

行ってきました、SPRINGROOVE。
SN3.jpg
取り敢えず、観たアーティストを書いてみるよ。

KEVEN MICHAEL(ラスト2曲のみ・遠めで)

マボロシ

HALCALI(途中から・遠めで)

スチャダラパー

Sean Kingston(途中から・Keyshia待ち)

Keyshia Cole

KREVA

RIHANNA

KANYE WEST(泣く泣く途中まで)

Ne-Yo

フェス仕様なカッコで行ったんだけど、何せ初参加なもんで。
幕張メッセはあたしの中では機材展で行くトコっていうイメージで
(だって毎年行くんだもん)
ライブでってのは一昨年のサマソニ以来なんだけど、
春に行くってのがまずなかったから、クロークめんどくさいし、
とか思って、ロッカーに入れてからT-shirtsいっちょで入場。
そしたら、普通にステージごとに外に出るのね…寒い。

で、お腹が減っていたものの、取り敢えずは雰囲気を見ることに。
KEVEN MICHAELのアクトはもう既に始まってたので、
遠めで観たんだけどラスト2曲くらいしか聴けなかった。
でも、きっちり聴いたら良さそうだなぁ。

そしてすぐ隣のRED STAGEでマボロシということで移動。
なんだかんだで結構近くまでいけたので満足。
セットリストは以下の通り。

極楽鳥~intro
超ジェラス
ワルダクミ
泥棒
廻シ蹴リfeat.DABO,DELI
WORK 2 DO feat.DABO,DELI
SLOW DOWN!

まだ始まったばかりだし…配分考えようと思ってたのに、
Dさんめちゃくちゃ気合い入ってて、思わずガッツリ乗ってました。
マボロシバンドはやっぱりドラムのクンゴさんが素晴らしい!!
DABOが来るのは、blog読んでて知ってたんだけど、
DELIも来たよ!DELI!『WORK 2 DO』やったよ!ばんざーい!

そして、久しぶりに見たDABOはちょっと痩せたような気がした。
しかし、DABOのリリックは何てかっこいいんでしょう。
やっぱり好きだなーDABO。そしてDELIはどうしてあの声で
ちゃんとリリックが届くんだろうって逆に不思議だ。

なんか、ホントに武道館のときばりにDさんが熱く喋ってて、
それになんかグッと来てしまいました。
でも、すっごい盛り上がってたし、日本のHIPHOP
(マボロシは色々入ってるけど)はまだ捨てたもんじゃない!

因みに結婚してから初めて観たんだよね(多分)、
Dさんの指輪もガッツリ観て来ました。

で、終了後、GREEN STAGE a.k.a.APE STAGEのHALCALIへ。
ちょうど、Sean GarrettのサンプラーCD配布時間と重なったので、
それを待って貰って、トイレに並んだら『若草DANCE』!!
HALCALIの曲で、あたしこれが一番好きなのにー。
万が一、宇多さんが登場なんかしたら、トイレに並ぶのやめて
飛び出そうと思ったんだけど、来ず…。結局丸々トイレ前で
聴いてました。結局何歌ったのか全然覚えてない。

終わって、スチャも同じステージだしと思って、
取り敢えずここでやっとご飯にすることに。
APE STAGEのあるホール内でケバブ(チキン)を食べたんだけど、
これがめちゃウマー!!!!
なんかねーサワークリームがたっぷりだったみたいで
ホントに美味しかったわ~☆

ご飯食べてるときに、映像がずっと流れてて、
SN390029.JPG
A BATHING APE(R) presents WORLD WIDE BAPE(R) HEADS SHOW
の今までの歴史をずっとやってたんだけど、如何せん豪華!
あたしNIGO好きじゃないんだけど、MTVのとかも観ないんだけど、
(とはいえ、TERIYAKIは普通に聴くけど)
そうとはいえ10年間(実際には3年の間があったわけだけど)
毎年イベントやって、きっちりやってる歴史とか考えると、
それはえらいなぁというか、きっちりしてるなぁというか。

で、実はスチャ通ってないんだよね…。
会社の同期のコにこれに行くって伝えたところ、
「凄い聴いてたなぁ」とか言ってたけど、そしたら
そういえばあたしは全く通ってなかったなぁと思った。

分かる範囲のセットリストは以下の通り。

BD発言
今夜はブギーバック
ライツカメラアクション

わかんない曲もあったんだけど、新曲ですって言って歌ったのは
『週刊真木よう子』の歌だ~!(『ライツカメラアクション』)

感想としては、昔にTVとかで見てた感じと3人揃って全く(!)
変わってないなぁと。これは凄い。
あと、きっちり聞いたら、凄い普通にHIPHOPだった。
宇多さんのラジオで、そうなんだなぁと踏まえていったけど、
ステージをちゃんと観て、尚更それを実感した。
今まで若干の敬遠をしててゴメンナサイと思った。

全編観てからメインステージに移動。
Keyshia Cole待ちでSean Kingstonを
モニターで観てたんですが。すげーでかい。
PVとかのイメージよりでかい。
でね、歌ってると思ったら全然歌ってないの!びっくりしたよ。
歌がそんなに上手くないとか聞いてたんだけど、歌ってないって…。
本来歌うパートとかで、普通に汗とか拭いてたけど…。
でも、かなり盛り上がってました。
みんな聴いてるんだねぇ。人気だなぁ。

Keyshia Coleの出演が決定したので、ウチの弟が
行きたい!と言い出して今回行くことになったんですが。
あたしは彼から普通にアルバム借りて聴いてた感じで、
なかなかいいなぁくらいの感じで行ってたんだけど。
せっかくだから…と思って、前の方に行ったら、4列目くらい。
ぎゅうぎゅうでキツかったけどすごい近いわ~!感動。

すごーい!まず登場したら髪が黒かったことにちょっとびっくりし。
こじんまりした感じなんだけど、声もすごい出るし、
体形がAIちゃんとかをもうちょっとバツバツにした感じ?
でも言うほど太ってる感じじゃなかった。ていうか、
CDのジャケとか全然可愛くないけど、本物のほうが可愛かった。

セットリストは…あやふやだけど大体こんな感じ。
でも絶対もうちょっとやってたよなぁ…。

Shoulda Let You Go
Just Like You
I Remember
Love
Guess What??
Last Night
Let It Go

すごかったです。マイクもヘッドセット。だから勝手に、踊るの?
とか思ってたんだけど、そうじゃなくて、手を使わなくていい分、
身体全体で声を出して歌ってるっていう感じがすごいして。
すごくパワフル且つ揺さぶる歌声だった。感動。
『Love』のあの歌いかたも、CD以上に上手くてびっくりした。
『I Remember』と『Love』の流れは号泣モノでした。
『Let It Go』のMissyのパートも歌ってたしね。
また来日したらきっちり観に行きたいなぁ~。

そしてKREVAを観に行くことに。やっぱKREVAはグッズ持ったり
着たりしてる人多いな~。という我が姉弟も、KREVAタオル(紫)
を持って行ってるんですけども…。

はい、セットリスト。

あかさたなはまやらわおん
ストロングスタイル
新曲1(feat.千晴)
新曲2(feat.L-Vokal)
新曲3(Romancrew)
くればいいのに
Have a nice day!
イッサイガッサイ
アグレッシ部

一発目から、『あかさたなはまやらわをん』!かわいいなぁ。
『ストロングスタイル』はやると思ったけど、
『The Show』をこのステージでやらなかったのが意外。
featuringゾーンは、全部KREVAが客演参加してるもので、
今回KREVAのステージで披露したって感じ。

聴いてないからわかんないけど、千晴のは『GO』に入ってるやつ?
で、2・3曲目が非常に良かった。
L-Vocalのやつは、刺さったなぁ…。
覚えてるところでは、

テレビもねぇ ラジオもねぇ 宇田川町にはシスコもねぇ
Blastもねぇ Sourceもねぇ
…だったかな?
ラジオといえば、RYUさんのもiaのも終わっちゃって、
なんかホントにこういう状況って、どうなのかなぁって思ってて。
そんななかだったから尚更なんていうかグッときたなぁ。
でも、そんな中でもライブはするし、みんなここにいるみたいな
そういう歌だったもんで、なんか胸に来るものがありました。

このSPRINGROOVE自体がそうだけど、
一緒に来たうちの弟は某レコ屋(というかCDショップ)で
バイトしてるんだけど、「音楽が好きな人たちが集まってるのか
って思ってたけど、実際はROCKが好きな人ばっかりで、
趣味が会う人がいない」って嘆いてて。

そもそも彼は、ずーっと音楽の趣味が会う友達に
であったことがないらしく、唯一があたしみたいなので。
あたしの場合は会社はいるまでは周りがそういう人ばっかり
だったから、そこまでではないけど。
世代によって流行りも違うしねぇ。なんとも言えないけど。

こういう音楽が好きな人がいっぱいいるって言う証明というか、
きちんと人がはいってるっていう現場を見れてなんか嬉しくて。
だからこそ、この曲は良かったなぁ。

Romancrewのはスープとパスタでスーパースターみたいな
そんな曲だったので非常に頭に残りました。
Romancrewのアルバムが6月くらいに出るらしいんで、
これも楽しみですな。『Love Comes & Goes』もきっと入るし☆

『くればいいのに』はイントロのキーが一つ低いなと思ったら
KREVAがボコーダーマイクを使ってひとりで歌うバージョン。
そんちゃんのときは一つ高いから違うなぁとは思ったんだけど。
KREVAはやっぱりくレーベル祭りのときから思ってたんだけど
普通に歌が上手い。またここで証明したなと。

その後の流れはいつもどおり。

N.E.R.D.は凄い人が入ってたけど、
取り敢えずご飯でしょってなって、またトイレ(並ぶ…)行ってから、
チキン&キーマカレーを食べる。まぁまぁ。

ココで初めて今回の協賛であるicefieldの水を飲んだんだけど、
なんかねー。味がなくて凄い美味しい!言ってること変だけど。
癖がなくて、Volvicとかみたいな癖のなさとはまた違って、
すごいするっと喉を通っていっちゃうような感じなの。
これすごい飲みたいけど、何処に売ってるんだろう??

で、RIHANNAのステージへ。これまた弟が買ってたから
聴いてはいたんだけど。(うちの姉弟はいつからか邦楽はあたし、
洋楽は弟が買うようになっているので)
実物見始めてから一言、「研ナオコに似てない?」とか
言い出すもんだから、そういう風に見えてしょうがなかったんだけど
歌上手い!PVとかCDよりも全然いい!

セットリストは多分こんな感じ。

Pon De Replay
SOS
Unfaithful
Break it off
Rehab,Good Girl Gone Bad
Hate That I Love You
Don't stop the music
Shut Up And Drive
Umbrella

たしかにカワイイとはいいがたいんだけど、表情とか、
一つ一つのポーズ、見え方が全てきっちり計算されてるというか、
どうしたら一番美しく、かわいいかが“分かってる”感じ。
衣装は黒で統一されてて、革とかエナメルとか、
ハード目のアイテムで固めてたけど、ホントにステージって感じ。
フェスって事で考えると本来は、もうちょっとラフな感じかと思ったら
普通にワンマン観に来たような、流れるようなステージ展開で、
アーティストとして、きちんとしてるなっていい印象を受けました。

しっかりバンドもあって、ダンサーもコーラスもいて、
ステージの使い方も、こなれてて。
因みにベースがすげーかっこよかったです。

そんで、色々ながら聴きしてた楽曲がどれもこれも
RIHANNAの曲だったのね…と今更驚いておりました、あはは。
『Umbrella』はダンサーがバッチリ傘まわしてたよ。

『Umbrella』聴くまでは出れないよ!とかいいながらも、
その一曲前のラストにKANYE WESTの時間になったので、
出ようとしたら、『Umbrella』のイントロ始まったので、
走って戻ってみたんだけど、観終わったらKanyeの時間だよ!
ってことで走ってAPEステージへ。
まだKAORIさんがプレイ中だったので、この後は途中退場で
Ne-Yoにいけるように、でも、Kanyeが見える距離で待機。

途中退場までのセットリストは以下の通り。

Good Morning
Champion
Through the wire 
Can't Tell Me Nothing

どあたま、『Stronger』こと「ガソバレ」のイントロがかかって
もしやこれからなのか?とか期待しましたが、ちがいました。
でも、ドラムが太鼓だったよー!すげかったよー!

Sean Kingstonのときにがっかりしてたから、
Kanyeの上手さにすごいびっくりしました。
確か去年SPRINGROOVE出てたよね?
本来オマケのステージなのに(こんなこと言っていいのか?)
こんなにきっちりやってえらいなぁとまた感動。
ただ、Ne-Yoがたっぷりやるために20分開始を早めるらしいので、
「ガソバレ」観たいなぁ…といいながら、また走ってBlue Stageへ。

Ne-Yoのステージへ。
10年前くらいからガッツリはまったR&B(♂)アーティストの遍歴は
個人的には、JOE・Eric Benet・D'Angelo・craig david辺りで、
全て1998~2000年くらいだからそこからあんまり
めぼしい人がいなくて。(もしかしたら抜けがあるかもなぁ)
最近では、John Legendが出て、Ne-Yoが出てってところで
ホントにはまったのは久しぶりなのです。
あたし的には、Ne-Yoを観に来たんです!

では、また曖昧セットリスト。

So Sick
Do You
Sexy Love
Sex With My Ex
(COVER)Sammy Davis Jr.(タイトル不明)
(COVER)Marvin Gaye『Let's get on』
Addicted
Say It
Ain't Thinkin' Bout You
Go On Girl
Can We Chill
Make It Work
(COVER)Nat King Cole&Natalie Cole『Unforgettable』
Stay
Crazy
Because Of You

大満足の内容でした。
全体的に1枚目のアルバムの衝撃が大きくて、大体は
2枚目のアルバムでちょっとガッカリするもんなんだけど、
Ne-Yoの場合は、逆に1枚目とあんまり変わらない印象で
それにびっくりした記憶があるんだけど、
ライブで聴くことによってやっぱり全体の統一感というか
空気感がしっくりしてるなぁと感じました。

次のアルバムは過去のアーティストにインスピレーションを
受けたって言ってて、だからということでカバー曲も
ちょっとずつ(全部1番だけ)披露したりとか。
衣装チェンジも3回あって、普通にNe-Yoのライブを観に来た
って言う気分になりました、なんとなく。

『Because Of You』の前にはグラミーの話もしてて、
TVでよく観る、グラミー賞受賞のときのスピーチみたいだった。
しかし、あたしの英語聞き取り力が更に落ちててショックを受ける。

あとねぇ、Ne-Yoってば超紳士。
前のツアーで来たときに30分くらいしかやらなかったって
いう記憶があって、なんか適当に切り上げちゃったりするのかな
とか思ってたら、ガッツリやるから20分前倒してやったんだけど、
ホントにガッツリやったし、サービスも満点。
かっこよくはないんだけど、愛嬌があって、
なんか女のコがいいなぁって言うのは分かる気がしたなぁ。

ライブはそれで全部終了。
SN390030.JPG

ライブは全体的に満足でした。
でも、フェスの質としてはどうかなぁって思った。
ゴミの散らかしっぷりがハンパなかったし、
ゴミの分別って言う割には、ゴミ捨て場所が少ないとかもあったし。
客層が悪いとか言われると困るんだけど、
でもステレオタイプで考えたら、そう言われかねない気がするし。

客層が悪いといえば、ライブ中の写真&動画撮影が
ハンパなく多くて邪魔だった。みんな上に手あげて撮るから
全然前が見えないんだもん。

あと、BLUE STAGEの音は良かったと思うけど、
REDとGREENは音が非常に悪かった印象です。
室内ってことも考えてもちょっとあれはないと思うなぁ。
どうにかならんのかしら?
その辺はちょっと色々思いました。

でも何はともあれ、アーティストのセレクトと、
特に海外アーティストもいわゆる手抜き感の見えない感じで
やってたのがすごい良かったなぁと。
来年も出演リスト次第では行こうかなぁと思います!!

尋常人間ZERO@本多劇場 2008.3.30 [その他エンタテインメント]

この前の週にチハラトークシークレットトークライブ@中野坂上にも
幸運にも当たりましたので☆1週間振りなのですが。
SN390028.JPG
因みにトークライブの話、書こうと思ってたんだけど、
前回書いたらやっぱり長くなっちゃって、
その割には、面白さは伝わらない気もしたのでやめます。
「トークライブのDVDの特典がトークライブって、おかしない?
AV買ったら、本物とヤラせてもらえるみたいなもんやんか!」
というのが一番の名言でした。
基本的には、後輩芸人達による、トークリクエスト。
ホントに特典として最高だったので、次もやって欲しいなぁ☆
因みにピース綾部くん、思ってたより小さかったなぁ。
やっぱり男前は背が低いの法則だわ~とかひとりで思ってました。

あ、話が逸れた。舞台の話。
今回は違うぞー!一番端とはいえ、ユメの1列目!!!
初めて行きました~!下北沢。
思ってたより若者の街!って感じじゃなかった気がするけど、
それって雨だったから?それともメインは逆の降り口???

とにかく1列目だということにドキドキしつつ、会場に入る。
あ、因みに昼公演に行きました。
夜公演は追加決定だったし、千秋楽は昼公演だと思ってたし、
なんといってもこの日はジュニアの誕生日だし。
(いや、だからってプレゼントとかするわけじゃないんだけど)

もう会場中がすっごい花!花!花!
普通に舞台出演お祝いとかもいろいろあるんだけど、
個人的には、『シャインになりたい!』の出演者お二人
牧野正幸・川瀬良子名義で「お誕生日おめでとうございます」
が、書いてあったのにほっこりしたりとか。

席は、会場の向かって一番右。
実はちょっと見えづらいところもいくつかあったんだけど、
それでも、きちんとセリフは聴こえるし、
何気にジュニア立ちイチ右サイド多いし!
ってことで上演中もテンション上がる。

今回は前情報として何にも仕入れないままで行きました。
ジュニアが初の舞台。今ちゃんと。作・演出はおさむちゃん。
これだけで行く意味ありそう!と思ったので。
しかも小木さんもかー。みたいな。サスペンスということ以外、
どういう話なのか知らなかったんだけど、だからこそよかったかも。

因みにごっつ世代ど真ん中のあたしとしては、
小学生くらいの頃からずっと今ちゃんスキなのです。
出演者の中では今ちゃん&板尾さん好きでした。えへへ。

話はラストから始まります。
今田耕司演じる高校教師の家に警察が踏み込んできて、
そこに居た女のコを殺してしまうというところから。
始まって一番最初にタイトルとともにチャプター⑨っていうのから
始まるんだけど、このチャプターとか出るもんだから、
初めはなんかエラーで出ちゃってるのかと思ったの。しかも⑨だし。
始まってみて途中から、あぁ、さかのぼるんだなぁと。

でも、『6人の放送作家と1人の千原ジュニア』のときの
おさむちゃんの『終わりから始めよう』も、
さかのぼるやつだったなぁ。とか、後から思い出しましたが。

内容はね、人間は何処からが異常で何処までが尋常なのか。
みんな尋常で居続けようと取り繕っているけれど、
その境界線って、実際は紙一重なんだと。

過去を隠して、ひたすらいい先生に徹する男。
ボールペンカチカチ鳴らしてる、神経質な嫌われ役先生の男。
好きな人のことを想いに想って、「重たい」と振られてしまう女のコ。

演劇もそんなに回数は観てないんだけど、
やっぱドラマとかと違って転換がある分なのか、
今回も途中まではやっぱり全然入り込めなかったんだけど、
途中からチャプター数が減っていくたびに
終わっていくのが寂しくなるというか、
まだまだ観ていたいなぁっていうくらい入り込める作品でした。
きちんと舞台の人たちが脇を固めてるだけあって、
舞台としての形はしっかりあったし。

構成作家・鈴木おさむという人のイメージとか、
それこそblogとか読んでる雰囲気とは全く違った形で
前半はホントにサスペンス的張り詰めた感がちょっとあった。
出てきたときの今ちゃんの表情はザ・俳優感あったし。
ま、シリアスだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。

ただ、後半は舞台上では接点のないジュニアと小木さんの
副音声と題して、裏側解説とかがあったり、
小木ワールドは舞台上でも、なんだかんだで健在だし、
音楽が掛かるという場面では、出演者が歌いだしたり(!)
今ちゃんが新喜劇みたいな動きしてみたり、
最後はテンポよく掛け合ったり、むちゃぶりしたり、
どこまでが演出で何処からがアドリブなのかがわかんなくて
でも完全に脱線はしてなくて、その辺が結構面白かった。

オーラスに過去から現在へと大事な部分だけ再現して行って
あの時言ってた事はこういうことだったのかぁって
観てる人たちに思い返させるというもので、
すごく丁寧に理解してもらおうというのが感じ取れる演出。
でも、余韻という意味で言えば、そこまでやらなくても
いいような気もしたけど、それがテレビ的って
ものなのかなぁとか、そんなことも思ったり。
でも、一番最後のジュニアが出てくるところは意外と盲点で、
一番毒があって、凄い良かったなぁと思います。

個人的には、演技してるときのジュニアがかっこよくて
もう勝手にドキドキしながら観てて。
だってメガネ+スーツなんだもん!萌えでした。ホントに。
いまだにアレを思い出して余韻でポッとする始末(アホ)。
左端で今ちゃん+小木さん絡んでるときに耳は傾けつつも、
ライト当たってないジュニアに見とれて、ちょい睨まれ(?)たり…。

あのイラッとしてる感じの演技とかがどーにも萌えポイントで、
しかも歌うのが少年隊の『君だけに』なんだけど、歌いだしから
振り付けとか歌とか大丈夫かなとか(勝手に)
心配しちゃったりしてたんだけど、
大崩れはしてなくて(これまた勝手に)安心したり。
あ、ジュニアが歌ってるときに今ちゃんがケータイムービーで
撮ってたんだけど、あれ「やりすぎ」でそのうちやんないかなー。

いわゆる舞台って、最後にカーテンコール的なのがあると
勝手に思ってたんですが…凄いあっさり一瞬で終わって、
それがちょっと物足りなかったかなぁ~。

あ、終わってからTKOの木下さんと、おさむちゃん(ご本人!)と、
吉本の片山さんと、ガキ使でおなじみの藤原さんも発見。
モデルちゃんもかなり見たんだけど、名前が思い出せない…。

ただ、そんなミーハー心だけじゃなくて、色々考えさせられて。
なんかまだちょっと引きずってるんだけど。

なんか個人的には人の趣味嗜好、考え方とか、
どうしてあるものを好きになったりするのかとか、
そうなっていくには何処からの影響なのかとか、
影響ってそもそも、どうして受けるのかとか、
そういうこと全般に興味があって。

なんていうか、普通を装ったり、理性を保つように努力というか…
抑えたりってことはきっと誰にでもあって、
提示してるその「ギリギリのところ」ってのは理解できるし、
だからって、愛ゆえに人を殺すのはじゃあいいのかって、
そりゃ良くないに決まってるんだけど、そういう風に
追い込まれていくことで抗えなくなってしまうことって、
ないことじゃないのかもなぁとか。

テレビとか観てて、ドラマ以上にドラマティックな事件が
本当に多くなってて、ホントに「事実は小説より奇なり」っていう
そんな世の中だったりするわけだけど、
本当のことは当事者にしか分からないというか、
色んなちょっとしたことが重なって起こることってやっぱり多いし、
イメージだけで決めつけちゃいけないなぁって思ったりとか。

なんか投げかけられたものが大きすぎて、
勝手に受け止めきれない感じさえしてるんだけど、
そのくらい考えさせられるものを作った鈴木おさむという人の
才能ってすげーなぁなんて思った舞台でした。
あと、芸人さんは総じて演技力が高いなぁということも
やっぱり改めて関心しました。

やっぱこんだけ引きずってるってことはいい舞台だったんだなぁ。
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6人の放送作家と1人の千原ジュニア

6人の放送作家と1人の千原ジュニア

  • 出版社/メーカー: R and C Ltd.
  • メディア: DVD

Spinna B-ill@Shibuya duo music exchange 2008.3.29 [LIVE]

2週連続で週末は、コンサートから観劇、トークライブまで
アホみたいに予定を詰め込んでおりますが…
第一弾!Spinna B-illワンマンに初潜入。ってもう1週間前…。

今まで観たのは、多分WIND BLOWのときくらい??
他にも観てるかもだけど、特に’06の時の記憶が凄い強い。
夕暮れから夜になっていく感じと、フォーキーな声と
歌詞がじんわり染みてすっごくいいステージだと思った。

今回出たアルバム『Re:program』が非常に良く。
ライブタイトルも“Monkey Disco”ということで、
絶対あたしの好きな感じ!マチガイナイ!と思ったので、
前々から行きたいといっていた友と共に足を運びました。

Spinna B-ill & the cavemansの頃の曲も
当然聴いてるんだけど、
レゲエって言うのに収まりきらないというか…
あたしが好きな感じなんだよなぁ。ソウルとか、そういうのにも
全然通じるものがあって、この『Re:program』に関しては
もう完全にジャンルレスというか…ファンクでもあり、
ディスコチューンあり、ソウルありみたいな…。

で、このアルバム聴きまくったんだけど、主に移動中に聴いてて
タイトル全然覚えてないので今回セットリストなしで失礼します。

会場に入ってみると、いきなりGALちゃんからのサービス。
「ビルくんからの差し入れで~す」と、一口分の飲み物を渡される。
当然アルコールなんだけど飲んでみた。ら、すげーきついっす。
そもそもアルコールを口に入れるの半年以上ぶりだった!
後から判明したんだけど、テキーラでした。どおりで…。

ステージ上は、いわゆるディスコ感満載のステージ。
カーテンとかもキラキラしてて、ミラーボール回ってて。
これは期待出来そう!って感じがぷんぷんしてました。
2FでDJが回してたんだけどなんと、開始したら本人も上から登場。
「まさかここから始まるとは思わなかっただろ~?」と言いながら。

後ろのテキーラGALたちが上手くノレてなかったのが
妙に気になったけど、もういきなりロックされてました。
凄い素敵です!歌力ありまくり。
結構早い段階(多分2曲目あたり)で『ライオンの子』歌ってた。

3曲目からはステージ上でスタート。
左からギター・キーボード・ドラム・ベースにコーラス(♀)2人。
コーラスの二人がとっても楽しそうにしてたのが印象的でした。
あたしたちは左側に居たんだけど、ギターの人がモロタイプ。
あぁ、あたしの元カレに似てるなぁ、やっぱこういう顔が好きだなぁ、
ていうか瓜二つだなぁ、本人じゃないだろうなぁ…(ありえない)
とか思ってみてたら、なんかその人のことばっかり見ちゃってて、
メインのビルさんを見てないところ多数…。

そんなのもありながら、初体験のワンマンライブでしたが、
思ってたイメージより凄い喋るの。びっくりした。
勝手にクールな感じで淡々と行くと思いきや、
客席に突っ込んでみたり、ふざけてみたりとか。

いいなぁと思ったアルバムだと、そのツアーのライブに
行こうってなるんだけど、今回ライブに行って更に
凄くいいアルバムだったんだなぁって実感しました。
ファンキーな曲とバラードとのバランスも良かったし、
そのファンクネスがなんていうか小手先じゃない感じがして、
すっごい上手かったし、かっこよかった。

前にもどっかで書いてるかもだけど、
椎名純平的な感じもあり、やっぱ完全なるレゲエだったら、
個人的にはそんなに好きになれない感じだったかもしれない。
でも、すごいいいところの要素をいっぱいまとめて持ってて、
それが味になってオリジナリティというか、唯一無二な
雰囲気を醸し出してるのかなぁって。歌心とかもね。
それと、風貌と違って(笑)刺さる名曲がなんだかんだで
意外と多いんだよなぁって改めて実感した。

アルバムの曲が中心だったんだけど。
アンコールは「六ヶ所村のこともあるけど、歌手なんで歌います」
って言って『チルドレン』を。グッときた。
知らない人もいっぱい居たと思うし、あんまり触れなかったけど
アレを聴いて、なんかいろいろ思う人が出るといいなぁって思った。

更にダブルアンコールでラストに『何度も…』を歌いだして
不意打ちだったもんで、ちょっと泣いてしまいました。
やっぱ一番好きかも。名曲だー。

ライブ終わって上を見たら、Caravanが来てました。やっぱり~。

一緒に行ったコもいろいろと思い入れがあって、
きっといろんなこと思ったんだろうなぁ。なんて。
終わったあと、ガッツリ食べたい!ってことで
焼き肉を食べに行ったんだけど、話が盛り上がりすぎて、
全然最初の方、肉の味わかんなかったわ~。
でも美味しかったけど☆

Re:program

Re:program

  • アーティスト: Spinna B-ILL
  • 出版社/メーカー: 3d system(DDD)(M)
  • 発売日: 2007/10/03
  • メディア: CD