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人生で一番ぐったりした日 [結婚への道]

我が家に家庭訪問してきました。
彼と待ち合わせをしたら、クルマに乗っていた人は
あたしが見たことない格好をしていました。

だって、普通に会いに行くくらいの感覚で行くって話だったのに
スーツ着てるし!革靴履いてるし!
そんなつもりなかったから、すっごいふざけた格好だった…。
せっかくだからあたしも合わせてちゃんとしたカッコとかしたのに!

すっごく悩んで眠れなかったんだって。
当日朝っぱらから先輩にまで電話したんだって。
お父さんにまで相談してから出てきたんだって。

なんか顔も普段見たことない顔してて
(緊張してるのか、戦闘モードなのか妙にきりっとしてた)
もういろいろがんばってくれてるのが良く分かって、
向かう道中はあたしまで緊張してきちゃって、
到着直前に二人で車の中で大声出してから出陣。

ていうか、あたしはウチの両親のことも心配だし、
彼が大丈夫かどうかも心配だし。
多分あたしが向こうに行くのはそんなにたいした緊張も
ないと思うんだけどねぇ。やっぱりさすがにもろもろ気がかりで…。

で、うちに着いたら迎え入れたオカンが普通にジャージ着てるし、
オトンもスウェット着てるし…。なんだこれ。
パパいわく、「これから気楽に正直な付き合いしていくためには
こういうほうがいいかなと思って」とか言ってたけど…。
完全に拍子抜けだよ、これ。

もう、パパの中では結婚するつもりだって言うのは
全然いいらしくて、二人でがんばりなさいみたいな感じだったし、
気軽にウチに来なさいって感じだったけど、
ウチってそんなにオープンにしょっちゅう開かれてるような
お家でしたっけ?みたいな。

ホントは、一緒に住みたいっていう話を
しに行くつもりだったんだけど。結局切り出せず…。
だって、パパがめっちゃ喋るからペースに飲まれて
あたしも彼も殆ど話せず…ていうか、彼の話を
パパはちゃんと聞いてたんだろうか…そのくらい弾丸トーク。

たしかに仕事のこととか、いいことも言ってたんだけど…。
「二人でこれからやって行こうって思ってるんだったら
お互いがどんなことでも話し合うことだ」って言ってて、
それは確かにあたしたちが良く話してることだけど…
我が家が一番できてないじゃんかー!!!
あんたたちがそれやれよと娘は思ったのでした。
(言わなかったけど。大人だ…)

しかもウチのパパは彼にメールアドレスまで教える始末…。
コレ連絡しないわけにいかないじゃんってことで、
お礼メールしたらばしばしメール返ってくるし。
自分の彼氏と自分の父親がメルトモになるってどうよ(笑)。
いや、仲良くなるならそれに越したことはないんだけど、
完全にパパのペースに飲まれただけなので、
彼がさすがにかわいそうだと思います…。ホントごめんって感じ。

彼は「お母さんと殆ど喋れなかった」とか言うんだけど、
ウチのお母さんは所詮、置物みたいな感じですから。
パパがいないところで飲みにでも行きましょうということで終了。
もうほんとにめんどくさい家だなぁ…(笑)。

取り敢えず基本的には結婚にはウチのご両親大賛成。
彼も結婚を前提にお付き合いさせていただきますとは言ってたし、
きちんとしてたのは、きっと好印象だったんでしょう。
あたしが見てもほぼきっちりしてたし。

…コレから先が思いやられるけど、一つ一つがんばろうと
また誓ったのでした。それにしても異様に疲れた…。
あまりに疲れて普段揃って甘いものとか食べないのに
アイスとか食べちゃったよ。

取り敢えず一番面倒なところはクリアしたと思うので、
これから先はがんばれそうです。顔合わせとかはあるだろうけど
あんなに一発目が大変ならほかの事はそうでもないと思う。

でも何より凄いと思ったのはみんなこういうことをひとつひとつ
クリアして結婚したりしてるんだね!凄いわー。

『パコと魔法の絵本』 [映画]

観て来ましたー。公開二日後のレイトショー。
でも空いてたな…日曜の夜だから??

ホントはかかわる予定だった映画だったので、台本は読んでて、
最初だけ撮影済みも見観てたりしたし、楽しみにしてました。

これは彼氏さんと一緒に行ったんだけど
あたしが勝手に決めて、勝手に出かけた格好なので、
彼は何にも前情報なしで観てましたが。

色味の感じとか、過去にこういうことがあってね…
って振り返りの形なのは、『松子』と同じ。
あ、あとキャストも結構かぶってるな。

…個人的な感想としては、『松子』のほうが好きかなぁ。
っていうのはあるんだけど、またテイストが全く違うからね。
とにかくパコのアヤカ・ウィルソンちゃんがカワイイ。
ハンパないかわいさです。やっぱキャスティングは大事ね。

最初、全員のキャラが濃すぎて入っていくのに
ちょっと時間が掛かるんだけど、多分2ロール目終了あたり…
大体40分超えたところで急にグッと入っていく感じになったなぁ。

ほんとに内容としては、大人が観ても、子供と一緒に観ても
普通に楽しめる映画なんじゃないかと思います。
あと、CGがヤバイね、すっごい!
大変だったろうなぁ…とそっちが気になったけど。
でも、わかりやすくああいう風に使うのって、実は一番効果的で
しかも凄いって感じられるんじゃないかなぁ。

あとね、オープニングのキャストタイトルの書体がカワイイ!
細部にもこだわってるなーって感じが凄いするの。

では、このへんからネタバレしますー。

ひとつだけ気になったところがあって、飛び出す絵本の中に
ママからのお言葉で「毎日読んでね」って書いてあるんだけど、
パコちゃんは漢字を読める年齢なんだろうか?
そこだけが妙に気になったんです。
だって、毎日忘れちゃうなら、毎日そこを読んで、
そのことをまたイチから認識するわけでしょ?
関係ないけどついでにホームページまで観たらさ、
そこはひらがなで書いてあったりするんだよなー。
そう思ったら、やっぱりココがもったいない気がする。
因みにホームページもほんとにカワイイです。

あとは、基本文句なし。
ストーリーとしては骨組みに色付けしていくのが
ほんとにうまいんだなぁって思うし。
一つ一つのキャラにきちんと性格とか設定を作ってあげてて
ちゃんと一人ずつこういう人なんだっていうのが分かるし、
あと、みんないろんなことを抱えて生きてるんだけど、
みんなホントはちょっとずつやさしいんだって言うね。

ガマ王子a.k.a.大貫が「あの子の心の中に生きたいんだ」
っていうシーンがあって、そこがどうにもジーンとくるんだけど、
確かにそうだよねっていう。お仕事でもプライベートでもそうだけど
誰かの何かに残れるようになりたくて
人にやさしくなれたりするんじゃないかなぁと。

やっぱりそう思うと人は誰かが居てやっぱり成り立つんだと思うし
そういうことをいち早く気付けて実行できることが
大事なんじゃないかなぁって。

エンドロールの部分とカエラちゃんのPVが連動してて
阿部サダヲのおわりのところがPVだと
カエラちゃんに代わってたりとか。これまたカワイイ。
カエラちゃん、カエルのかぶりもの、自分がやりたくて
絶対やってるよなーとか思ったりしました。

あと、及川リン嬢の歌もやっぱりいいなー。

因みにエンドロールを観終わってから、映画館出たときに
「小池栄子は何処に出てたの?」と言われました。
特殊メイク恐るべし。でも普通気付くだろうと(笑)。

うん。なんとなくあったかくなれるいい映画だったと思います。



ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本

ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本

  • 作者: 堀米 けんじ
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 大型本



パコと魔法の絵本 (幻冬舎文庫 せ 3-1)

パコと魔法の絵本 (幻冬舎文庫 せ 3-1)

  • 作者: 関口 尚
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 文庫



マスタッシュ/memories(original version)

マスタッシュ/memories(original version)

  • アーティスト: 木村カエラ,木村カエラ,Masao Nisugi,Gabriele Roberto
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2008/09/10
  • メディア: CD

女子と仕事 [お仕事]

ずっと考えてたことがあって。今の仕事に関して。
長くは続けられないなぁって思ってるんです。
ウチの会社で子供が居て仕事してる女の人は
みんな技術職or事務。
で、結婚すると転職はしづらいなぁ、
更に出産したら更に難しいなぁって思うと、
次のボーナス貰ったら辞めちゃおうかと思った。

復帰する前から考えてた、復帰して一年したら、
ほんとにやりたい仕事をするか、
将来を見据えて子供の何かにかかわる仕事をしようと思ってて。

ほんとにやりたいことをやったら、没頭できると思うけど
きっといろんなものが犠牲になりすぎて、
いろんなものを失うので、それはやらない。

人生の目的が変わりました。
そう思える日が来たら、将来を見据えた仕事をするべきで、
もともとお金はある程度でいいとは思ってるし、
それはかわらないから、金額ではなくて福利厚生とか
そういうのも考えた仕事をするべきなんじゃないかと。
好きなこと・やりたいことをやるのはあたしの目的から外れました。

女の人の生き方はさまざまなので、結婚するかどうか。
子供を産むかどうか。仕事をバリバリやるか、家庭に入るか。
簡単に考えただけでも、このくらいはザッと出てくる。

さて、自分はどうなんだろうと思ったときに、
一番最初は結婚することも考えてなかったし、
バリバリキャリアを積む方向があたしの人生なんだと思ってた。
実際仕事は続けてますが、キャリアではないんだけど…。
ホントは金額的にももうちょっと欲しいところではあるけど。

結婚することがほぼ決まっているこの状況で
ここで転職することによって、バタバタするのも目に見えてるし、
彼に対しても迷惑をかけることは間違いないんだけど。
でも、あたしがいることが彼の負担にならないようにするには、
というより、むしろ支えて行きたい気持ちのほうが強いので
あたしは好きなことをやるより、環境的に働きやすいほうが
後々いい方向に作用するんじゃないかなぁと思うのです。

子供にかかわる仕事って言うのも、メーカーとか
そういうのでも良くて。すっごい子供が好きでやりたいという
純粋な気持ちではなく、子供にかかわるものって昔より
凄く進化してて便利だなぁって思う場面がめちゃくちゃ多いのと、
あとは、そういうところだったら絶対に働きやすいだろうと。
環境重視です。人間関係は…きっと苦手だろうなぁ。
でも、やるしかないんだよー。と思って進むことにする。

あたしの今後の目標は、大切な人ときちんと過ごしていくこと。
そして、できれば子供が欲しいと思っているので、
育てていく上で、あまり子供が悲しまないように
仕事とプライベートの時間が切り分けられるようにすること。
そして、自分自身がきっちりするために働くこと。
(それは見た目とか考え方も含めてね)
それを考えたらおのずと答えは出ているような気がするので、
ほんとにずっと転職に関してだけは悩んではやめてきたけど
いい加減ターニングポイントになると思うんだよね。
年齢的にもいい頃合になってまいりました。