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松尾潔×ジェーン・スートークショー@青山ブックセンター 2015.6.28 [その他エンタテインメント]

正式名称は、「松尾潔 新刊 『松尾潔のメロウな季節』出版記念 トークショー
ゲスト:ジェーン・スー(作詞家/コラムニスト/ラジオパーソナリティ)」
となっておりました。

前回の松尾潔のメロウな日々(通称赤メロウ)が発売した去年、
同じくトークショーをいくつか行っていたことは知ってるんですが、
前回ちょうど旅行中だったり予定が入ってたりで結局一度も行けなかったのです。
その時に書いていた赤メロウ感想はこちら

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@O-East 2012.9.1 [その他エンタテインメント]

s__.jpg
楽しみにしていた、ヘドウィグ、行ってまいりました。
いろんなところで感想が書かれているし、何がネタバレで
何がネタバレじゃないのかよくわからないのですが、
色々ぼんやり書いてみたいと思います。

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ムーラン・ギャレット@日本青年館 2009.9.6 [その他エンタテインメント]

前のblogの時から、出かけたコンサートやら
舞台のことを書いてたので,これは引き続き続けようと思います。
ので、ちょっと前のことになりますが、表題タイトルの舞台のお話。

去年の『RENT』に続いて、またも舞台。
前回は、ミュージカルの、しかも超有名タイトルでしたが、
今回は、演技重視、しかも座長公演。取り敢えずは行かねば!
ということで、日本青年館に母と向かいました。
座長公演なので、やっぱりとは思ったけど、
会場はヨネちゃんのファンと思われる人が殆ど。

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TOYOTA Rush presents「ラブ♡」@紀伊国屋サザンシアター 2009.03.14 [その他エンタテインメント]

ホワイトデーのお昼間に、行って来ました。新宿へ。
こんなに大好きなのに(笑)一度もコントライブのチケットが取れず、
今回は、チケットを譲っていただいて行きました。感謝!

ケンドーコバヤシ、陣内智則、サバンナ高橋茂雄と
千原兄弟が一緒にコントライブ!
しかも冠にTOYOTAが付いてるから、
全てヅラが特注らしい!ということで。
ヅラをガン見しようと楽しみにしておりました。

ケンコバさんと陣内は初見。
ケンコバさんはTVで観るよりも思ってたよりは細かった気がする。
陣内も思ってたよりも小さいなー。

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RENT@シアタークリエ 2008.11.24 [その他エンタテインメント]

お昼の回を観て参りました。キャストは以下の通り。

ロジャー:Ryohei
ミミ:Jennifer Perri
エンジェル:田中ロウマ
モーリーン:Mizrock

当然のことながら、ヨネちゃんが初めてのミュージカル、
ということであたしと母上は行きました。
そもそもあたしはタモさんじゃないけど、急に歌うという
ミュージカルそのものに抵抗があるんです。
わが弟はヨネちゃん好き以上に「RENT」好きで、
NYで観たRENTに感激し、CD&DVDも買って帰り、
全く興味のないあたしにクルマで散々RENTのCDを聴かせて
(そしてマジ迷惑だと思ったけど)
多分一番楽しみにしていたようです。

キャストは、彼の希望でロウマくん出演の日。
あたし個人の希望でKとRyoheiならRyoheiということで
3連休最終日の昼の回になりました。

会場のシアタークリエのこけら落とし公演ということで
まだ新しいニオイのする会場。
因みに会場は思ってたよりも狭いです。
狭いので観やすいとも言えるんだけど、
席の間隔も狭いのがちょっとねー。という気はする。
前に一度だけ行った本多劇場とかのイメージに近いなぁ。

あたしはオリジナルのを観ていないので、あくまでも
この東宝版RENTの感想になりますが。

いきなり歌から始まるし、ホントに演技が歌まじりというよりも
普通に歌がメインでセリフっぽいところのほうが少ないし、
けっこうそういうのに抵抗あるんだけど、意外と入れた。

歌詞は日本語に翻訳されてたりします。
あたしは意外とすんなり入れたけど、
これも弟が「日本語か…」とか言ってた(笑)。

森山未來くんが主演なんだけど、実際の演技やら歌やらは
Ryoheiのほうがメインっぽい扱い。
未來くんが明らかに俯瞰の役だからというのもあるんでしょうが。
でも、やっぱり未來くんって天才肌なんだろうなぁと。
たいした感想じゃないけど、歌もホントに上手いし、踊りも上手い。
でもって、舞台の演技を初めてみたけど、
(今までは情熱大陸とかで見たくらい)
ドラマとか映画とか舞台とかの空気にあわせてきっちりやってる、
っていうことが、ホントにナマモノとして観て分かったというか。
引き方も押し方もきっちりわかってるって言う感じで。

Ryoheiは、もともと好きなんですが、始まって、役柄の雰囲気を
観ながら掴んできたら、これはRyoheiでいいんだろうかとか
ちょっと思ったけど、きっちり声を合わせてきてたので
実はそれに結構びっくりした。
今までの普通に歌ってるRyoheiとは違うというか。

ヨネちゃんはどこまで行ってもヨネちゃんだった。
確かに知的な感じも出てるし、雰囲気もいい感じ。
演技として誰かを演じるという意味では駄目なのかもだけど、
こういう作り方(役を自分に寄せる)っていうことも
あれだけ魅せられれば、ありだと思うし。
歌に関して言えば、聴きなれてることとか、好きなこととかを
差し引いてもやっぱり一番上手い気がする。
全てのセリフが音楽に聞こえる(し、そうやってたけど)
から、一番ミュージカルということに対して自然体だった。
役柄というのも当然あるんだけど、低音フル活用でして。
最近のヨネちゃんとは逆方向なんだけど、懐かしい感じもしたし、
やっぱりこういう声もきっちりまわせるのはさすがだなと。

ロウマくんは、ガタイがいいのがなんかウケた。
ドラッググイーン的な衣装を着たりすると、
太ももの筋肉のよさが目立つ目立つ。
そういう意味でもうちょっと女の人っぽさというか、
なんか雰囲気が出ててもいいのかなぁとは思うけど。
そういう人のほうが女の人らしさって、きっと人一倍研究してて、
ひとつひとつの所作とかがきちんと出ると思うから。
ロウマくんは、脚の動きとかがやっぱりガニ股気味だったし。
でも、かわいらしさはもともと持ってるものがいい感じに出てて
それは良かったような気がする。
ヨネちゃんとのラブラブっぷりもホントにかわいらしかったので。
あ、けどオネエMANSに出てた踊りの先生に似てたけどね。

白川侑二朗さん!素敵でした。
舞台栄えするスタイルなのかなー。かっこよかったし、
あの場にいる人の中で違う立ち位置っていう設定なんだけど、
その設定もぴったりはまってるというか。
弟が『牡丹と薔薇』の人だよーっていってたけど、
あたし『女優杏子』くらいしか昼ドラ見たことないし、知らん。
でも、ホントに素敵な俳優さんだなぁって感じ。

Jennifer Perri …えと、女のコ的には主役になるのかな?
歌はちょっとBoAちゃんみたいな感じで好きじゃないけど、
表現力には長けてるなというイメージ。DEMちゃんがやるのが
全く想像がつかないなぁって思いました。
そのくらい凄いんだよー!!弟は彼女を推してました。

Mizrockさん(モーリーン)も楽しそうって言うのがぴったり。
こういうひといるいる!っていうのがよかったなぁ。
Shihoさんのジョアンヌもいい声だったー。特徴あるって言うか。

メインキャストではないんだけど、Junearくん(!)と
Elianaさんは声が立ってたねー!!
JunearくんがRENTに出るのはヨネちゃんのコンサートの中に
RENTのチラシがあったから知ったんですが、
ホントに楽しみにしてました!
全員で歌うところなんかは誰にも負けてなくて、
(勝手ながら)すっごく嬉しかったです!
ヨネちゃんとやってくれたりしないかなー??

あと、ヨネちゃんは絶対次のライブのときに
RENTの曲を歌うと思う!スウィンゴさんも居るしね。

どうやら弟からすると端折ったっていう印象があるらしい。
途中の幕間に「お姉ちゃん意味分かる?」といわれました。
確かにちょっと早足感はありますね。

あ、あと幕間にトイレに行ったんだけど
周りの人はやっぱりRENTのファンの人が多かった印象。
ヨネちゃんのことを褒めてるの聞いて嬉しくなったりして(笑)。

では内容を。
貧困層・HIV・同性愛。このくらいのくらいしか、前情報としては
入れてなかったんだけど、いろいろ思うところがあった。
死を強く感じる病気と向かい合って生きるってことは、
日々を大事にするってこと。それを強く思いました。
同性愛も、人を好きになって大切に思う、自分より大切な人が
出来るってことは、なにも変わらないんだよね。
貧困層というところで言うと…まぁ、あたしも厳しいっすから。
わかるところはあるぞっていう…ねぇ。

舞台はアメリカ、90年代なんだけど、日本人が演じている以上、
アメリカのアメリカたる感じを醸し出すのは難しいと思う。
だけど、人として思うことや、作品としての伝えたいことは
きっちり伝わってきたような気がするのです。

でも、何となくわかればいいんだと思った。
歌もかぶってくるから、歌詞を全部聞き取るのは不可能だし、
全体を見ていいのか、部分を見ていいのかとか、慣れないから
戸惑うところもあったけど、全体の空気とか、
誰かが誰かを引っ張って舞台が完成してる感じとか
そういうのをひしひしと感じました。思いの強さも。

そして、ライブとかに行き慣れてるあたしとしては、
舞台はホントに疲れる。こないだ落語行った時もそうだったけど、
きっちり聴こうとか、受け止めようとか思って向かうから
凄い集中力でいるもんで、終わった後にどっと疲れがやってくる。
音楽のライブだとこっちも受け止めつつ放出感があるから、
やっぱり全然違うのねー。

内容も内容だったりするもんで、終わったあと、思った。
愛する人がいること、一緒に居てくれること。
自分の大切にしてる人や、自分が健康に毎日過ごせることや、
日々を暮らしていることは一つ一つ本当に幸せだなと。
すぐにいろんなものを求めたり、怒ったりするけど、
そういう大切なことを忘れたらいけないなぁって
本当に思うし、感謝しないといけないなぁって思いました。
単純だけどね。大事なことです。

今まで敬遠してたミュージカルですが、
これは純粋にいいと思えたんです。
曲のよさが立ってたからかなー。いい曲多かったし。
こういう感じなら、映画版も観てみたいなー。

大銀座落語祭(芸能人らくご大会)@時事通信ホール 2008.7.21 [その他エンタテインメント]

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小朝師匠のblogで大銀座落語祭で
ジュニアに出演依頼をしているって話を聞いてて、
絶対行こう!と思っておりました。落語は初体験。
あたしの知ってる落語なんて、『タイガー&ドラゴン』レベルです。
(いや、でもあれ凄い面白かったよね)
あのあたりからずっと落語ブームなんでしょうが、
どっかで行きたいとは思っていたものの、なかなか行けず。
しかも初めての落語が芸能人らくご大会って邪道じゃないか?
とか思ったりしたのですが、でもしょうがないやね。

さて、お値段も1500円。C列って書いてあったから
結構近かったし値段も安い。導入としてはすばらしい。
入っていったらいきなりせいじ兄ちゃん。レジくんと一緒。
いつもどおりでした。ハンチングかぶってたし。
一緒に写真撮って貰ってる人とか、握手してもらってる人とか
いましたけど、あたし好きすぎて逆に何も出来ず、スルーしました。

会場入ってすぐ分かったのは、ジュニア目的の人多し。
(なんとなくだけどわかるもんですね)

日テレ土屋Pとか、シャインになりたい!のお二人とか、
吉本の有名社員の方とかいらっしゃいました。

演目は以下の通り。

はなわ「動物園」
ますだおかだ 増田「韓流にハマって…」
コロッケ「井戸の茶碗」

アンガールズ 田中「大安売り」
千原ジュニア「死神」
スペシャルゲスト:姉様キングス
南原清隆「竹の水仙」

オリジナルを知らないので、そういう意味での
良し悪しはいえないんだけど。
前にTBSでやってた落語の特集みたいので、
増田さんとか、アンガ田中とかナンチャンがやるっていうのは
知ってたんだけど、あの番組ドキュメンタリーチックになってて
肝心の落語は見せてくれなかったので、これでなんとなく
こういうことやってたんだなぁ、と言うのがやっとわかりました。

んとねー。あたまは、はなわからスタート。
そもそももともとはリストになかったはずだったんだけど、
いつ決まったんだろ??
でも、めちゃめちゃ緊張してる感じしたなー。
マクラでは、ガッツやってたけど、サシで旅行に行ってるらしいよ。
うーん、話はまずまずってところでしょうか。

増田さんは手堅いというか、器用というか。
岡田が登場人物で出てきたりとか、
そういうのの混ぜ方含めてうまいね~って感じ。

次のコロッケさんがもー駄目だった。笑った~。
やっぱり落語って一人でいろんな人を演じていくから、
基本は顔の向きとかで変えるってのはなんとなく知ってたけど
そんなの必要ない!さすがモノマネで食ってるだけのことはある。
そのいろんな人のモノマネを混ぜてやるんだけどおかしかったー。
一部すっごい間違えたりしてて危ないと思ったんだけど、
きちんと回避できてたし、さすがでした。
セレクトしてる人選が変わってないっていうところはあるんだけど。
かろうじてあたしは分かる人たちだったのが救いです。

んで、この後幕間。やっぱりさすが落語だね。こういうのあるのね。

お次はアンガ田中。相変わらず聞き取りづらい声だ。
「大安売り」は知ってた。でも、内容は意外と面白かったかな。
途中若干だれた感じもあったけど。

当然あたしも楽しみにしてたジュニア登場。
拍手からして一番でかいっす。やっぱりか。
そして、当然黒をお召しになってました。似合う!
マクラでは、本編に持ってくのにぴったりな話を披露。
因みにオーラの泉に出たそうです!いつOAなの~??
言われた内容が内容だけに、
「タチの悪いバラエティだ」と言ってました。爆笑。

この「死神」っていう話、たぶん演目自体がいちばん面白かった。
ジュニアの話芸も、ひいき目抜きに見ても良かった。
やっぱり枝雀師匠を聞き込んでるだけのことはあるのか、
落語もお上手でした。6人の放送作家と~のときに
「落語は難しい」って言ってたけど、全然イケます。
やっぱりなんだかんだ言っても器用だなぁ。
すっごい良かった。小朝師匠のblogでもこんな感じで褒めてます。

スペシャルゲストの姉様キングス。全く知らなかったけど。
桂あやめ、林家染雀のお二人での音楽漫才っていうのかな?
なんか凄い面白かったー。こういうのいいな。

トリは、ナンチャン。ナンチャンはそもそも落語スキだってのも
知ってたし、なんとなく楽しみにはしてました。
でも、ナンチャンって昔からあんなに声ガラガラだったっけ?
でも、いい話だった。そもそも演目として好きな話だと思う。

なんか、落語初めてで、見方が分からないのとか、
集中して聞こうって意識がすっごいあったからか、
終わったらどっと疲れた。肩凝ったのと、ちょっと軽い頭痛が。
自分の集中力もハンパなかったんだと思います。
でも、ホントに値段の割りに大満足。満喫しました。
今度はもっとこれを生業としてる人のモノを観てみたいなぁって
そんなことを思ったりしたのでした。

ナンシー関 大ハンコ展@パルコファクトリー [その他エンタテインメント]

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渡辺祐氏のblogを読んで、どうやらハンコ展を開くらしいと。
「いつも心にナンシーを」がモットーのあたしとしては、
もう1ヶ月以上前から楽しみにしてました。

内容が内容だけに、一人で行こうと思ってたんだけど、
あたしの家の本棚にナンシーの本が置いてあるのを発見され、
(本棚は基本全部の本&文庫本にブックカバーしてるんだけど
それは、たまたまコンビニ限定で出た本で、
唯一ブックカバーしてなかったの。)
更にはそれに読みふけっていた彼氏さんが
「実はすっごい好きなんだよね!」っていうもんだから、
一緒に出かけてきました。サブカルに理解がある彼氏万歳!
(ホントはオシャレ職業なのに…いいのかな…)

ホントは始まってすぐに行く予定が、最終日前日。
しかもその前の週のタモリ倶楽部でも、
安斎さんが紹介する始末。こりゃ混みますがなと思ったら
ホントに混んでた!30分は並んだんじゃないだろうか??
入ってからもものすごい人人人。でしたので、
かなり時間を掛けつつ、根性で観ました!!!
凄いびっくりしたことはテレビの画面に紙を置いて
それをトレースして彫ってたりしたらしいこと、
ビートたけしのオールナイトにハガキを送ってたらしいんだけど
それがほぼ全部読まれてたことと。これ実は相当すごくない?
あたしまったく世代じゃないし、詳しくは知らんけど、
当時は凄かったんだよね?ラジオ。

で、ジャンル別に分かれてるんだけど、事件関係のこととか
そういうのって意外と覚えてなかったりして。
あと、女優が微妙にわかんなかったな~。
帰ってから、彼が本をまた読んでて「中嶋朋子かぁ~!!」
とか、いきなり言ってたけど(笑)そんな感じでした。
女の人はどんどん顔が変わるからね~。

あとは、タモリさんとジャイアント馬場率高し!
タモリ倶楽部でもタモリさんのハンコ出してたけど
ホントに結構あったんですよ。

今までのコラムとかで見たことあるようなハンコも
すっごいたくさんあったんだけど、それよりもびっくりしたのは
歌丸師匠のいろんな顔とか、棒高跳びのを順に彫ってるのとか
普通の人たちの普通の姿みたいなハンコが凄い良くて。

やっぱり稀有な存在だったんだなぁって凄く感じた。
コラムで書いてる内容とかもホントにひざを打つ内容とか、
いろんな見方が大事だって、あたしは凄く影響を受けたんだけど
(あたしがナンシーの中でいちばん好きな言葉は
「日本人はヤンキーとファンシーで出来ている」です。)
それともう一個はハンコを彫るっていう才能。
ひとつだけでも凄いことなのに両方ともやってのけるところが
やっぱりすごいなぁって。改めて感動しました。
だって、ハンコめちゃめちゃ小さいのとかあるんだもん!!

めちゃめちゃ見入ってしまって、しかも見入ったら
妙にウケちゃってプッとかふき出しちゃったりして、
なんかすごい面白かった~!!

コラムも展示してあったりとか、ナンシーの部屋を再現してたりとか
あ、徹子の部屋のVHS(個人的に録画とかじゃなくて売ってるやつ)
とかいっぱいあったよ!!
ハンコのスタンプ台に自分で彫った水野晴郎のハンコとか
つけてたりとかして、またそこもよかったなぁ~。

あと、著名人のみなさんのコメントとかをずっと映像で流してて
そこで言ってた水道橋博士のコメントが印象的でした。
「ナンシーがもし今も生きていたら、
今のテレビはこんなになってなかったと思います。」
その通りだね。
あとは、山田五郎さんが「ナンシー以前、ナンシー以後という
表現が出来ると思います」って言ってたけど、ホントそんな感じ。
TVウォッチャーみたいな人は居るんだけど、
ナンシーみたいに的確でおおっ!ってあんなにも共感できる人は
やっぱり出てきてないんだよねぇ。

帰りに彼が言ってました。
「エドはるみとかさ~、ナンシーが生きてたらなんて言うかね?」
ほんとにそういう感じなの。いろんな人が出てくると、
ナンシーだったらなんて言うかなぁって、あたしもずっと思ってた。
きっとそういう人がいっぱいいるんだろうなぁ。

ナンシー関全ハンコ5147

ナンシー関全ハンコ5147

  • 作者: ナンシー関
  • 出版社/メーカー: 株)アスペクト
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本

劇団EXILE『CROWN~眠らない、夜の果てに…』@青山劇場 2008.5.18 [その他エンタテインメント]

これまた行くかどうか悩んでたんだけど(だって超アウェイ)
お安く譲っていただけることになったので、
夜の会に行ってきましたー。
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やっと全公演終わったからいろいろ書けるぞっと。

青山劇場、初めて行ったけどかなりつくりが豪華と言うか、
まず椅子がほかの劇場よりもラグジュアリーな感じ。
それにしちゃ、背もたれが低すぎだけどな。
そしてS席というものの、かなり遠くて、後ろから3列目でした。
思ってた以上に会場が広くて、肉眼で見るにはギリギリだった。

何よりも値段高いなぁと思ってたんだけど、
確かにセットがものすごく凝ってて、いわゆる舞台っていう感じの
ただひっくり返るだけの場面転換じゃなくて。
そりゃこの値段だよねっていう、舞台設計がかなり凝ってて、
金掛かってる感はひしひしと感じました。

いやー。ホントにアウェイだったね。なんていうか。
EXILEは曲とか大体分かるんですけど。メンバーも全員分かる。
でもJ Soul Brothersのメンバーとか
言われてもわかんないもんで…ていうか、あたしの中では、
Sasaが居たころの初期がJ Soul Brothersなんだもん。
『Fly Away』の歌いなおしなんて
ホントはして欲しくなかったんだもん。
でも、新しいJ Soul Brothersも聴いてみないとなんだけどね。

…いや、そんな話がしたかったわけじゃないんだった。
なんだろうなぁ、内輪感をね、結構感じた。
あたしには出演者もわかんない人が多いってのが
結構大きな理由かと思うけど。

そしてホントに超アウェイ。入場したときに、ジュニア宛ての
お花のところで写真撮ってる人は居たので、
まぁ、ちょっとは来てたんでしょうけども、
ジュニアが登場したところでなんとなく、くすくすした笑いが…。
悪役なのに…。(ホントは全然おかしくないんですよ~)
これってどーなんだろ。ちょっとなぁと思ったりした。

ものすごい個人的な感想なので、ファンの人とかが見たら
なんだか怒られそうで怖いんだけど…。

ていうか、内容も分からずに(またかよ)行ったもんで、
USAが主役かと思ってたんだけど(だって一番最初に出てきた)
MATSUが主役なのね~。中盤で気付きました。

韓国と日本と中国の話ってことで、共通言語が通じないから
それで起こる悲劇みたいなものを描いてるんだけど…。

USAは中国人の役で登場するんだけど、
どーも言葉が伝わりづらかった印象が…。
音の感じとかも全体的にそうなんだけど、
曲の大きさと、声の大きさのバランスがあってなくて
結構ずっと耳を凝らして聞いてないと、肝心なところが
聞き取れなかったりして、それがなんか大変だった。
遠いからしょうがないのかもしれないけど、
じゃあ音大きすぎだろうって気もするしね。

因みにMATSUは非常に良かったと思います。
役が合ってたってのも大きいんだろうけど、
気持ちがきっちり出てた感じがして。

あ、ジュニアはね、贔屓目に見なくても良かったよ。
映画で悪役やってるときの感じ。舞台でもやっぱイイ。
最近はあんまりそういうの(悪役とか)もないから、
久しぶりに悪い感じが見れて、むしろ嬉しかった。
でも、結局は弱さを隠すために強くなるみたいなところで
実はいい人なんじゃんって感じなんだけど。
それよりも忙しい中、よくやったなぁっていう感心のほうが。

だって、いいとも増刊号で話してたけど、
14時からの公演があって、いいとも終わりが13:30くらいだから
移動したらすぐに本番みたいなことも言ってたからね~。
チハラトークのときも取材の直後に本番があるっていってたし。

個人個人の演技という意味では、結構グッと来るものがあったり、
そういうところは良かったと思うんだけど、
ストーリーとかが結構強引且つ、扱い方が難しい内容だと思うので、
良し悪しとして話してしまっていいのかどうか分からないけど、
伝えたいことの本質が見えないような気がして、
それがちょっともったいないなぁって感じがした。

途中にダンスのシーンが出てきたりとか、
そういうのはすごくいいと思うんだけどね。
サービスとして、というか。見たいものをきっちり見せるというか。

ただ、同じ舞台という意味では、こないだ見た
おさむちゃんの舞台の方が、伝えたいものとか、
そういうのをガッツリ受け取ってきたって感じがあって、
終わったあとの感じも良かったんだよねぇ。

そんな感じの舞台鑑賞でした。
普通にチケット買ってたら、この豪華さでも高いと思ってたかも。

千原ジュニアpresents「芸人定食」~芸人持ち込みコーナーLive!~vol.11@ルミネtheよしもと 2008.5.11 [その他エンタテインメント]

初めて行ってきましたー。芸人定食。
ギリギリ前日にチケットを譲っていただきまして。

メンバーは以下の通り。
千原ジュニア/FUJIWARA/土肥ポン太/山本吉貴/綾部(ピース)
タケト(Bコース)/ハイキングウォーキング/中川家

中川家とハイキングウォーキングは初見でした。
ま、特記事項もないんだけど。
でも、中川家は見てみたかったから、結構嬉しい☆
ていうか、銀座七丁目世代のあたしとしては、
何気にルミネに行くのも初めてでした、そういえば。
入ったらオロナミンC貰えるんだね。(好物)

さてさて。仕組みがまったくわかってないあたしは
結構いろいろと真新しいものが多くて戸惑ってたんですが。
オープニングは、ジュニアが出てきて、一人ずつの紹介を。
綾部くんが「一番年下です」って言ってたけど、
何気に綾部くん30歳ですってよ。びっくりした。
すごい男前ですが、品川blogで上半身の裸体を見たら、
なんかあんまり好きじゃなくなったなぁ…(偏見)

ハイキングウォーキングQちゃんは、34だって。ジュニアとタメ。
(実際は学年いっこ下と思われる)
あとは、ポンちゃんが36で会場から「えー!」の声。そうだよね。
見えないよね。ちなみに「野菜王子」と言われてるそう。
確かに童顔だし、髪型も氷川くんぽいし、おばさんウケ良さそうだ。
登場から中川家は味があって非常に良かったです(笑)。

で、スタート。楽屋で映像が映されて、お品書き
(全員の持ち寄った企画)の中でどれをやるか決める。
で、その衣装に着替えてスタート。

いちばんはじめは、タケト企画「第1回 スカートめくり王対決」

相手のスカートをめくって、パンツに書かれている文字を当てる
というゲーム。でも、動いてるときは、カバディみたいに
「おパンツ」と言い続けなくてはいけないというルール。

タケトチームがセーラー服なのに対して、
ジュニアチームはブレザー。
タケトだけセーラー服のサイズがぴったり!
Qちゃん、後ろから見たらホントに女の人にしか見えない!
ジュニアの美脚がハンパなくて、「ハマるかも」とか言ってた。
確かにカワイイ、似合ってるよ…。
でも、みんな(当たり前なんだけど)ガニ股で座るから
なんかそれが妙におかしかった。

第一回戦/フジモンVS礼二。長かったけど(笑)フジモン勝利。
第二回戦/Q太郎VS原西さん。あっという間に原西さん勝利。
第三回戦/タケトVSジュニア。これも予想通り、タケト勝利。
勝負が付いてからもなかなか動かなくて、「嫌じゃないなぁ…」
とか、コメントするあたりがさすがジュニア。

次の企画は、Q太郎企画「スペランカーをもう一度」

昔のファミコンソフト、スペランカーっていうゲームが
めちゃめちゃ難しくて、クリアできたことがないから
何とかみんなで協力してクリアしたい!というもの。
ちなみにあたしこの出てくる曲は聞いたことあるんだけど、
ゲームそのものはなんか記憶にない。
ていうか、やりはじめたらめちゃめちゃ難しいことは分かる。
で、経験者のフジモンが活躍するも結局クリアできず。

お次は、松田企画「ミッションハイウォッシブル」

ハイキングウォーキングの持ちネタ、スーパーイリュージョンショー
を、みんなでやってみようというもの。

第一回戦は、「世界にひとつだけの花」を歌いきる。
まずはお手本で本家のQちゃん。
歌いだす瞬間にいい感じのゲップを披露。
この後みんな取り敢えずはやるんだけど、
一気にコーラを飲むってのはいかに難しいかってのがわかる。
くだらねぇって思ってたけどすごいんだね!Qちゃん!!
第一回戦は綾部くんVS原西さん。
このときに綾部くんが「全部は無理…」と言うことにより、
この後全員半分未満でスタートしていいということに。
ちなみに原西さんの勝利。といってもどっちもぐだぐだだったけど。

第二回戦は「腹筋を10回やる」
フジモンVSタケト。フジモンはやりながらちょいちょいゲップしてて
これは駄目だということで、結局はタケトの勝利。

第三回戦は「いったん服を全部脱いでもう一度着る」
中川家の兄弟対決。礼二のほうが全部脱ぐところまでいったので
礼二の勝利。「あんまり動くと出ちゃう」礼二談。

第四回戦は「留守番電話に長文メッセージを残す」
ポンちゃんVSジュニア。ポンちゃんは、留守電になる前に
ゲップしちゃったのでもうありえないんだけど、
ジュニアは何とか殆ど話しきったので、ジュニアの勝利。
でも、ぼそぼそ言ってたんだけど、留守電を聞きなおしてみると
意外ときちんと聞こえるのね。

原西企画:原西のギャグできるかな

ギャグはみんなができるようになってナンボということで、
原西さんのギャグはみんなできるもんなのか。
パネルに①~⑨の数字が書いていて、その裏に書かれている
ギャグをきちんとできたほうが勝ち。

「なるほどな!なるほどなるほどなるほどな」
同期のジュニア。「当然分かってる!」とやってみるものの
さすがの残念な動きで原西さんあきれる。

「ワワワワ、ワワワワ、アハーン」
剛チャレンジ。なんとなくでやった割にはなんか似てた。すげー。

「笑ってるけどでていけ~」
みんなフレーズは分かるのに、動きが分からず。
確かに原西さんのって動きが機敏すぎてわかんないかも。

「ロイロイッロイ、ロイロイロイロロイ」
またもジュニア、「分かる!!」と喜んで出てくるも、
動きがぜんぜん付いていってません。爆笑。

「フルテンションからご臨終」
これはねぇ。と思ったけど、礼二が知らなかったものの、
やってみることに。なんか若干似てるような…。中川家強し!

もっとあったような気もするけど忘れたー。

ラスト!山本企画「ゴールデンウィーク思い出アルバム」

GWにどこかに出かけたと言う体で、パネルの写真に対して
思い出を語っていくという企画。最初の三枚は景色で
ラスト一枚は、人物の写真が出てくる。
いわゆる写真で一言系のやつですね。

一番は、綾部くん。ビーチリゾート系の写真が出てくる。
フィジーに行ったということで、話を展開していく。
ダイバーの人の写真が出てきて近寄ってみると…田中邦衛
で、オチ。綾部くんはこういうのやっぱりうまいんだなぁ。

二番目は礼二。ディズニーランドの写真が出てくるも、
中国の遊園地(ニュースになったパクリ遊園地ね)にいった!
と言い切って話は展開。現地に指示出しをしていて、
それを視察しに行ったという話。
その現地スタッフは…黒柳徹子でオチ。写真がいい具合でウケた。
ていうか、そもそも徹子がツボ。

三番目はポンちゃん。一枚目は関西国際空港。
で、いろんな外タレを見たという体で話すんだけど実はみんな
日本人ということでむちゃくちゃな話を展開した挙句、
ハリウッドに行って、あったのは…せいじ兄ちゃん。

もうラスト企画のトリということで、当然ジュニア。
京都の写真が出てきて、せいじと一緒に行ったというジュニア。
せいじがむちゃくちゃやってて、鴨川からバタフライでやってくる人。
せいじのむちゃくちゃぶりを止めにきた、
泳いできたその人は…ジャッキーチェン。
ジュニアさん!さすがです!!!

さて、感想です。
個人的には、うーん…微妙かなぁと思ったりした。
たとえば、ポンちゃんがあんまり活きてない感じが
若干残念だなぁなんて思ったりとか…。
練られてるものとか、フリートーク的なほうが向いてるのかな?
いや、持ち込み企画だから、当然難しいとは思うんですが。
そういう意味では瞬発力が問われるのかも。
企画力ももちろんなんだけどね。
やっぱりそういう意味では原西さんとかすごいんだなぁ。
なんか、何回見てもギャグがすごい勢いで面白い。
次行くなら、べしゃり部のほうが行きたいなー。

サバンナの京風トークライブ@草月ホール 2008.4.6 [その他エンタテインメント]

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2度目の草月ホールはサバンナです☆
東京で初めてのトークライブが草月ホールで行われるということで
行って参りましたよ~。withオカン。

ウチの母は基本的にお笑いも音楽もダイスキで、
あたしとも普通に若手芸人さんの話もできる、
いわゆる親子よりも姉妹みたいだよね。的な感じなので、
オカンと一緒に行くことにしました。
(だって専業主婦だから基本的にいつ誘っても暇だし)

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